愛国心を持つ事は単純に右翼思想か?
  私は中道です。
    世間が左翼なだけです。

 私は今の大多数の日本人が安直に考える、愛国心=右翼の考え方に憂慮 している。
 右翼と言うのはもっと極端な思想主義者の場合が多く、愛国心とは読んで字の如く、『国を愛する心』 である。
 愛国心を持つ事は、左翼や右翼などの思想とはまったく違うモノであると考えている。

 確かに右翼=保守派と言われればそうであり、天皇制肯定派か、日の丸や君が代が好きか、と言われれば紛れもなく 「YES」 である。
 …… と言うより私自身は 「天皇陛下 万々歳」 である。
 しかし、現状の日本人社会の一般的な考え方で、 「愛国心」 と人前で言えば、 「お前は危険だ!」 等と言われるのも事実ではないだろうか
 間違っても左翼とは思われないだろう。
 日本人であるのに、同じ日本人相手にそんなことも遠慮して言わなければならない世の中の風潮の方がよっぽど危険である。
 親は、学校は、子供達にどういう教育をしているのだろうか?

 自分の生まれて育った国を愛することは当たり前の事であり、日本の昔から伝わる文化や伝統を大切にして何が悪いのだろうか?
 自分の故郷( ふる里 )を思って、自分が生を受け、祖先が命をかけて守ったこの美しい日本を大事にして何が悪いのだろうか?
 私が言いたいのは、右翼と言われるのがどうとか、右翼が悪いとか言うのでなく、国を思う当たり前の行為を、みぎとすぐ判断する事がおかしいと言う事で、そんなことを言ったら世界の殆どの国の人々は右翼であろう。
 国を愛する人々は全く中道であり、センターであり、真ん中であり、至極当たり前の自然な考え方なのだと思う。
 私は、庶民が一般的に考えている偽右翼と同一視されて軽視されている、立派で尊敬でき、本当の意味での右翼と呼ばれる方々( 北一輝氏や三島由紀夫氏等 )には敬意を表したい。
 また、故人でなくとも実際に活動中の素晴らしい見識を持った、紳士で優しい、純粋な右翼と呼ばれる方々も多数いる。

 しかし、スピーカーを使い大声でガナリ立て、所構わず軍歌を流し、戦闘服を着て、信号無視を繰り返し、企業にゆすりたかりのたぐいを繰り返す者が、 「愛国心、愛国者」 等と言っているのには勘弁してもらいたい。
 そういう、輩の行動が、庶民に 「愛国心」 アレルギーを引き起こす原因になっているのだと思う。
 ある意味では奴らは立派に左翼プロパガンダに貢献している革命左翼と言えるのではないか。
 私は時折品の無い、街宣右翼を見るたびに、 「奴らは、本当は共産党から金を貰っているんじゃないか?」 とさえ、本心で思う時がある。

 左翼主義者に比べれば百倍も純粋な右翼主義者が好きだし、世間一般から見て私みたいな考え方が右翼なら喜んで右翼と呼ばれるが、私などがそう呼ばれるのは立派な右翼の方々に失礼だと思う。


右翼団体の構成員は、在日韓国・朝鮮人?
~彼らの目的は、「愛国心」 のイメージを落とすこと~

 「愛国」 という言葉を聞くと、右翼団体が不気味な街宣車に乗り、公衆の迷惑も考えず大音量で軍歌を流し、または大声で怒鳴りちらしている姿を想像する人が多いのではないでしょうか。
 そして、そのせいで、「愛国心を持つ人」 =「気違い・悪い人」 というイメージを持つ人も少なくない ようです。
しかし 、( 日本のNHKにあたる )イギリスのBBC放送が、以前、日本の右翼団体を取材し、このような報道をしています。

 「右翼の主張は、天皇制復活、日本民族の国粋主観等だが、実際の構成員が、国粋主義者とは相容れないはずの韓国・朝鮮人、また天皇制という身分階級の下では最下層に位置され、最も身分制度の被害者であったはずの被差別出身者で、90%を占めている。 はっきり言って、この取材で、彼らの真の目的を知ることは出来なかった」

 では、彼らの目的は、一体、何なのでしょうか?
 主義主張はともかく、たくさんの人々に威圧感を与える街宣車に乗り、誰が聞いても騒音にしか聞こえない音量で軍歌を流したり、大声で怒鳴り散らしたりすれば、人々に主義主張を理解してもらうどころか、イメージを落とすだけなのは分かりきっています。

 つまり、彼らの目的は、こういった行動をとることによって、日本人の 「愛国心」 へのイメージを歪めることなのです。
 そして、本当に日本人の利益や生命の安全を考える 「愛国的な人々」 のイメージをも落とすことができれば、必然的に日本人の利益や生命の安全を第一に考えない 「愛国的でない人々」 が影響力を強める ことになり、彼らは、それによって利益を得ることが可能 になります。

 ちなみに暴力団員の半数は正真正銘の在日だ( 笑 )。


《 右翼と暴力団と在日韓国・朝鮮人 》

 2005年3月に米『 フォーブス 』誌が世界の億万長者を発表、世界691人中、日本からは24人がランク入りしたという。 このうち11人までが在日韓国・朝鮮人で、3人はパチンコ、5人が消費者金融、いわゆるマチ金( サラ金 )業者である。
 ( 24人中 )2位の福田吉孝( アイフル=金融 )、3位の武井保雄( 武富士=金融 )、6位の木下恭輔( アコム=金融 )、同6位の毒島邦雄( SANKYO=パチンコ )、8位の孫正義( ソフトバンク=IT )、17の神内良一( プロミス=金融 )、19位の岡田和生( アルゼ=パチンコ )、20位の辛格浩( 重光武雄 )( ロッテ=製菓 )、22位の大島健伸( SFCG=金融 )、25位の韓昌祐( マルハン=パチンコ ) しかし、なかにはすでに帰化して、日本国籍を得ているものもおり、どこまでを在日と言うかが問題である。
 長者番付の常連でパチンコ台メーカー 「平和」 の中島一族やMKタクシーの青木一族のように、日本有数の金持ちでありながら、ランクに人っていない在日系企業家もいるのはどうしたことであろうか。
 しかしながら、在日系企業家たちに金持ちが多いと言うことはまぎれもない事実である。
 むかしは貧乏=在日が定番であったが今や、隔世の感がある。
 いまや上場したり、銀行と業務提携をして市民権を取得、大手を振って歩いている彼等であるが、一昔前までのサラ金やパチンコ業界は決して誉められる職業ではなかった。 それは日本の裏社会と密接に結びついて、かなり強引な借財の取立てや、脱税をもっぱらとし彼等にとっては効率の良い蓄財をやっていたのである。
 時代は変わり官からの強い指導や世間がそれを許さなくなったこともあり、真っ当な職業に変わりつつある。 それでも完全に裏社会とは切れたわけでなく、時々裏の顔を出すのがこの社会である。
 しかし 「血は水よりも濃し」 というのが在日の民族性!
 政界・財界がお互いの足らざるところを補いながら日本社会で隠然とした力を持っている。

 つい最近話題になった事件で、こんなものがある。
 朝日新聞や中国・韓国・北朝鮮の傀儡かいらいとなっている加藤紘一議員の山形の実家が右翼団体の幹部の男に放火された。
 テロに屈するのはメディアぐらいなもので、政治家には逆に勲章になるのであり、こんな馬鹿げた行為は何の効果もない。

 しかし街宣車を使った竹下登元首相に対する誉め殺し事案や企業のイメージダウンを狙った総会屋と密接に連携した街宣活動は、トラブルを恐れる日本社会にはかなりの効果をあげているのは事実である。
 ここで在日、暴力団、韓国・朝鮮と日本の政治がどのようにかかわっているのか考察をしてみた。
 そういえば民主党の石井弘毅議員を刺殺したのも在日の右翼であったし、オウム真理教幹部 「村井」 刺殺事件は伊勢の右翼団体 「神州士衛館」 に所属する在日右翼の徐裕行であった。
 北朝鮮の覚せい剤輸出の日本側は在日の暴力団が売りさばく、もっとも最近は北朝鮮で造り、中国経由で日本に密輸されている。

日本の政界→パチンコ→サラ金→暴力団→右翼→韓国暴力団→韓国政界
↓              ↓
右翼→韓国暴力団→韓国政界  北朝鮮の対日工作部門

 古い日本の政界は左右とも在日系暴力団あるいは右翼( 暴力団 )と結びついていることがわかる。


●偽装右翼とは
 右翼本来の政治活動以外にも、社会活動として、不祥事を起こした企業に対して抗議活動を行なう団体も一部にはある。 解決策として企業側が利益を供与することがあり、これが企業に対する恐喝事件として摘発されることがある。 これをもって、街宣活動をする右翼とは、暴力団や総会屋の隠れ蓑に過ぎないという見方をされることもある。 これらの団体を否定的に偽装右翼とも営業右翼とも言う。 なお、否定的ニュアンスをこめずに、単に暴力団系の右翼団体を指す場合、任侠系右翼という呼称が使われることが多い。 任侠系右翼には稲川会系の大行社、 住吉会系の大日本朱光会、山口組系の日本皇民党、住吉会系の日本青年社があり、行動右翼と呼ばれる一方、国政選挙への出馬を行なったことがある。

●工作活動説
 街宣車の威圧的な言動は天皇や愛国心に否定的な印象を与える為の工作活動だという陰謀論めいた指摘まで行われている。 その根拠としては、彼らの政治的主張がしばしば排外的な様相を見せるにも関わらず、彼らから韓国に対する批判が聞かれない事、排外的な主張とは相容れない筈の在日コリアンが構成員として少なからず所属している事などがあげられる。

●暴力団の在日比率
 戦後起こった政治家と暴力団の癒着から起こったと思われる重大犯罪、例えばリクルート事件から最近のオウム真理教団員による大量殺人事件の背景にはつねに 「暴力団」 と 「少数民族」 問題があった。
 ここで何故 「暴力団」 と 「少数民族」 「部落問題」 「韓国・朝鮮人問題」 かと言えば、例えば、アメリカ人のジャーナリスト、カプランとデュブロによれば、日本の最大 「広域暴力団」 山口組の構成員25,000人のうち約70%の者がいわゆる 「部落」 出身者であり、約10%の者が韓国人等の外国人であったとしているからである。
 かっての 「山一戦争」 も一和会が韓国系の暴力団であったところに大きな問題があったといえる。



( 日本における暴力団犯罪の原因、特性とその刑事政策的検討 慶応大学法学部 加藤 久雄 )から一部引用

<会津小鉄会四代目高山登久太郎( 本名・姜外秀 )への黄民基のインタビュー>
「…たぶん三割くらいだろう。 会津小鉄は二割ほどだ。」  
( 朝日新聞社『 論座 』1996年9月号11頁 )

<ルポライター小板橋二郎の論考 「在日ニューヒーローに感じる新しい風」 >
「平成4年の暴対法施行以降、指定暴力団組長に在日コリアンが何人いるかを警察庁の発表資料で調べてみると、累計( 平成5~12年 )33団体のうち7団体がそのトップに在日コリアンをいただいている。 …」
33団体中7団体なら比率で21%をこえる。 少々単純すぎる試算ではあるが、在日の対総人口比0.45%を基準にすればその数はざっと47倍。 この世界での在日の活躍ぶりは日本人平均の50倍近いことになる。」
( 講談社 『現代 』2001年1月号211頁 )

◆柳川組初代組長柳川次郎( 韓国名・梁元錫 )2代目組長谷川康太郎( 在日韓国人 )は山口組の戦闘部隊
◆東声会( 現在 東亜会 町井久之 韓国名・鄭建永 )反共産主義者で大物フィクサー児玉誉士夫と密接な関係があり、日韓両政界の大物と通じていた。 ( 嫌韓流の真実! ザ・在日特権 宝島社から引用 )
◆任侠系の行動右翼の構成員には在日コリアンが少なくない、とはよく指摘される。
◆ 「朝日ドットコム」 英語版2001年12月9日の記事で辛淑玉は右翼の中に多数のコリアンがいることに触れている。

新聞種になった在日右翼の犯罪
右翼団体 「神州試衛館」
韓国籍、除容疑者、オウムの村井幹部をテレビの前で刺殺して逮捕。
右翼団体 「正気塾」
総連の依頼で新潟港デモ( 救う会の腕章を入手して偽装 )、総連支部自作自演放火。
右翼団体 「日本皇民党」
横領容疑で大阪市北区天満橋、政治結社の幹部で韓国籍の高鐘守容疑者( 40 )を逮捕した。
右翼団体 「日本憲政党」
1999年東京都世田谷区の浄真寺境内で男性警備員にけん銃を発射。 金銀植被告( 52 )殺人未遂罪で逮捕。
政治団体 「日本憲政党」
九品仏浄真寺をめぐる一連の事件で、政治団体 「日本憲政党」 最高顧問、金敏昭容疑者(45)を逮捕。 金容疑者は殺人未遂容疑で逮捕された元暴力団組員、金銀植容疑者( 51 )の実弟で、指定暴力団中野会系組幹部。
津市の公園で先月二十三日、共産党が開いた 「赤旗まつり」 に右翼団体が乱入し、記念講演を妨害するなどした事件で、右翼団体で韓国人の岩田こと金彰将( 32 )容疑者らを逮捕。
政治結社会長張正文容疑者( 56 )、道路工事元請け会社脅し逮捕・・・下請け業者の指名を強要【三重】
右翼団体 「アジア建国党」
福山市幕山台七丁目、政治結社アジア建国党広島本部最高顧問で不動産会社役員金相洙容疑者( 65 )を恐喝未遂罪で起訴した。

 これらから類推するに在日コリアンはかなりの比率で暴力団の構成員になっていることは否定できない。
 問題はこの裏社会は日本の政界と右翼集団、韓国の政界と韓国の暴力団、在日系暴力団を通して朝鮮総連の学習組( 非合法工作集団 )と北朝鮮の対日・対韓工作情報機関が結びついているということである。
 われわれ一般国民は 「街宣右翼」 の中に相当数在日コリアンや同和関係者がいるなんて考えても見なかった。 また日本の暴力団が北朝鮮と結託して北朝鮮製の覚せい剤の取引をする理由が良く掴めなかった。
 バブルの頃、地上げ屋と暴力団が一体となって、市民の住居立ち退きをはかったり、サラ金の取立てにヤクザが絡んだり、30兆円産業とも言われるパチンコ業界が、北朝鮮の金日成に多額の上納金を納めた理由も今になっては十分理解できる。

 李高順という朝鮮名を持つ土井たか子前社民党党首が、なぜパチンコ業界から疑惑の献金を受け、金日成の誕生祝いに高価な贈り物をするのか、また拉致事件に関し社民党があれはデッチアゲだと最期まで激しく抵抗したのか。
 ( 月刊誌 「WILL」 2006年5月号P203から一部引用 )

 これはネット情報で信憑性に欠けるが、筑紫哲也の朝鮮名が 「朴三寿」 だとか、辻本清美の朝鮮名が 「趙春花」 という噂もある

 自民党の重鎮であった金丸信の屋敷から刻印のない北朝鮮製の金の延べ板が何故大量に出てきたのか?

 自民党の金丸信・元副総理と社会党の田辺誠・副委員長の北朝鮮訪問団( 1990.9.24 )に対する見返りか、とすると社会党の田辺副委員長にも……。

 ついでに言うと、北朝鮮と関係があるといわれたオウム真理教のガサ入れのときに同じ種類の金の延べ板が出たという。

 このようにおもてに表れてくる情報を分析するだけで、在日、右翼( 暴力団 )、韓国・北朝鮮の相関図が見えてくる。





( 2007.02.17 )
使
 


 
  


 広島市中区八丁堀の書籍販売会社 「トラストジャパン」 の脱税事件で、広島県警公安課と広島中央署は16日、企業などを脅して書籍を高額で売りつけていたとして社長の李一雄( 63 ) =東区戸坂山根二丁目= と岡山市の書籍販売会社 「ユニオンKA」 役員相本浩( 59 ) =西区庚午南二丁目= の両被告を恐喝容疑で再逮捕。 同役員上本澄洋容疑者( 39 ) = 倉敷市福田町 = を同容疑で逮捕した。
 実行役とされるユニオンKAの社員と元社員計8人も同容疑で逮捕。 トラストジャパンと各支店、大阪市の政治団体 「全国同和人権促進会」 事務所など6都府県の28ヵ所を家宅捜索した。
 調べでは、李容疑者らは2005年12月から06年3月にかけ、広島、岡山県などの事業所の8人に電話で、 「竹島や北方領土に関する活動をしている」 「街宣車を行かせたら迷惑だろう」 などと書籍購入を要求、一人当たり5万円前後、計約40万円を脅し取った疑い。
 県警は03-05年の3年間で18億円を売り上げたとみている。 李容疑者は 「脅して売るよう指示したつもりはない」 と否認しているという。
 県警によると、李容疑者はトラストジャパンなど8社のグループ企業を統括。 販売担当者らは 「全国同和人権促進会」 「政治経済新改革連合会」 などの政治団体を名乗り、領土問題や人権問題の書籍を売りつけていた。 書籍はグループ内の企業で製作。 内容は白書などを引用し2、3千円程度の価値という。 団体の活動実体もなかった。
 李、相本容疑者らは書籍の販売による所得を他人名義の口座に隠すなどして合わせて約2億9千万円を脱税していた疑いで、広島地検が15日、所得税法違反などの罪で起訴した。
 ほかに逮捕されたのは次の8容疑者。
 岡山市、ユニオンKA社員赤堀勇( 41 ) ▽同、同杉本正実( 40 ) ▽同、同三宅晃宏( 48 ) ▽同、同宮本誠一( 48 ) ▽瀬戸内市、同福島研( 47 ) ▽倉敷市、同船越晃正( 36 ) ▽同、元ユニオンKA社員高橋秀一( 46 ) ▽岡山市、同三房健次( 58 )


家宅捜索を受けている李容疑者の自宅( 表札に注目 )
 李一雄は韓国籍で通名は 「木下一雄」 のようです。
 NHKが韓国籍と出したのは正直驚きました が、中国新聞は 「韓国籍」 と 「同和」 をスルーする事を忘れていません。 「同和問題」 ではなく 「人権問題」 と表記して逃げるのは問題ありです。
 竹島問題で活動しているといいながら、竹島の本は出していないのは祖国に対する忠誠心でしょうか。
 「他人名義の口座に隠して脱税した」 となっていますが、在日は通名名義でも銀行口座がもてる ので 「木下一雄」 名義の口座にも隠してあると思われます。
 在日 + エセ同和 + エセ右翼 とは、すばらしいコンボです。
 部落解放同盟はこういう同和問題を食い物にしている団体にこそ抗議するべきだと思う んですが、そんな報道はありません。 まあ同じ事やってるんで言えないだろうけど。
 国籍は韓国ですが、金正日が拉致を認めた以降、北から南に国籍変更した在日は多いので朝鮮総連に金が流れていても不思議はありません。
 もしかしたら、この件で総連広島支部が家宅捜索される日が来る可能性もあるかも。
 どちらにせよ金がどこに流れたかが公表されるのが楽しみです。




          
( 2012.12.29 )
切腹した大学生

 昨年12月8日朝、石川県金沢市の石川護国神社で、22歳の金沢大生が切腹自決した。 彼は北海道出身で金沢市に住む大学4年生、Sさんであった。 警察が調べたところ、腹部と首に深い刺し傷があり、近くにはナイフと透明のビニールシートにくるまれた日章旗があった。

 Sさんはナイフで腹を十字に切った後、自ら頸動脈けいどうみゃくを切って自決したものと判明した。 この日は小雨が降っており、国旗を濡らさないようにビニールに包んだものと思われた。 彼は黒のスーツにワイシャツ姿で、靴は脱いでそろえておいてあり、同日未明に人知れず自決したものとみられた。

 彼が切腹した場所は、護国神社の境内でも奥まったところにある清水澄博士顕彰之碑の前であった。 清水博士は慶応4年、金沢市の出身、東京帝大出身の憲法学者で、大正天皇、昭和天皇に憲法を講義したこともあった。 その後、枢密顧問官などをへて、昭和21年から最後の枢密院議長を務めた。 戦後の新憲法施行に反対し、施行の年の昭和22年9月25日、 「幽界より国体護持と皇室安泰、今上陛下の御在位を祈願す」 との自決の辞を残し、静岡県の熱海の海岸で投身自殺をした。 その後、出身地の石川護国神社境内に顕彰之碑が建てられた。

 昨年の12月8日は、昭和16年12月8日の大東亜戦争( 太平洋戦争 )開戦から70年。 Sさんは大学で安全保障問題ゼミに属し、日頃、ゼミ仲間らに、日本の安全保障の在り方について、熱っぽく語っており、自決のかなり前から、政府がきちんとした安全保障政策をとらないことに絶望する発言をしていたという。

 彼が自決した前年には、中国の漁船が尖閣諸島の領海で海保の巡視船に衝突、民主党政権が船長を釈放してしまうという失態を演じており、領土問題があらためてクローズアップされていた。

 この事件は大学生の単なる自殺事件として処理され、地元メディア以外はほとんど報道されなかった。 だが、平成生まれの青年が、日本の安全保障政策に絶望して、切腹という手段で死を選んだ意味は決して小さくない。

 小雨降る中、暗い神社の境内で、靴を脱いで正座し、人知れず十字に切腹して頸動脈を切るというのは、なまなかな覚悟ではできない。 これは国家、政府、国民に対する諌止かんしであり、憤死でもあろう。 一周忌に当たり、あえて記した。 合掌。