English
英语
영어


衆議院議員

http://www.abetomoko.jp/

 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。

 そもそも阪神大震災時に自衛隊発動を遅らせり、米軍の救援要請を断ったりして被災者を見殺しにしたのはどこのどいつだ
 戦後最悪の総理と名高き村山富市だろが!!
 今になってよくそんなことが言えるな、恥を知れ 阿部知子よ、このクズ野郎!!!


[ ]

 
 

 韓国より遅れて対策本部作った村山ぁ♪~
 ダイエーより対処遅れた村山ぁ♪~
 人命救助のヘリの着陸は禁止しておいて、自分が視察の時には陸上競技場にヘリで降りた村山ぁ♪~
 米軍の援助断って被災者見殺しにした村山ぁ♪~
 記者になんども現地入りを促されても突っぱねて逆切れの村山ぁ♪~


17日05:46地震発生
 05:50陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備。
 05:50第三十六普通科連隊( 伊丹 )営舎内にいた隊員約300人による救援部隊編成開始。
 06:00CNNワールドニュース、トップニュースで 「マグニチュード7.2。 神戸で大地震」 と報道。
 06:00村山起床。 テレビで震災を知る。
 06:20テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社。
 06:30百里基地、偵察のためRF4発進検討するも断念。 4ヶ月前北海道東方沖地震でRF4が墜落、社会党の追及で当時の指揮官が更迭されたため。
 06:30中部方面総監部非常勤務体制。
 06:30村山、園田源三秘書官に、電話で、状況把握を指示( 園田本人は 「そのような事実は無かった」 と否定 )。
 06:30警察庁が地震災害対策室を設置、大阪、京都、奈良などに機動部隊の出撃命令を出す。
 06:35第三十六普通科連隊( 伊丹 )、倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で先遣隊出動。
 06:50陸自第3特化連隊( 姫路 )非常呼集。
 07:00スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、日本政府への援助申し入れを指示。
 07:00金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、村山に 「特にこれといった情報は入っていない」 と報告。
 07:14陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。 高架倒壊等の画像撮影。 出動要請がないため訓練名目。
 07:30村山総理に一報。
 07:30陸自第3特化連隊( 姫路 )、県庁へ連絡部隊発進。
 07:35第三十六普通科連隊( 伊丹 )、阪急伊丹駅へ48人応援。
 07:50石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発。
 07:58阪急伊丹駅救助活動48人。
 08:00官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し。
 08:00ダイエーが地震対策会議。 中内社長、販売統括本部長にヘリコプターで神戸へ飛ぶよう指示。 おにぎり、弁当など1,000食分と簡易衛星通信装置を搭載。
 08:11徳島教育航空郡所属偵察機、淡路島を偵察。 「被害甚大」 と報告。
 08:20西宮市民家出動206人。
 08:20貝原知事、職員の自動車で県庁到着。 対策会議開くも派遣要請出さず。
 08:26総理、官邸執務室へ( 予定より1時間早い )。 テレビで情報収集。
 08:30セブンイレブン災害対策本部、被災地店舗へおにぎりをヘリ空輸開始。
 08:45村山 「万全の対策を講ずる」 とコメントを発表。
 08:50韓国政府、 「日本関西地域非常対策本部」 ( 本部長・金勝英=キム・スンヨン=在外国民領事局長 )設置。
 08:50石原信雄官房副長官到着。 「現地は相当酷い」 とコメント。
 08:53五十嵐広三官房長官 「非常災害対策本部を設置し小沢潔国土庁長官を現地に派遣する」 と発表。
 09:00呉地方総監部、補給艦 「ゆら」 が神戸に向けて出港。
 09:05国土庁が県に派遣要請促す。
 09:18村山、廊下で記者に 「やあ、大変だなあ」、視察はしないのかとの質問に 「もう少し状況を見てから」 とコメント。
 09:20総理国土庁長官、月例経済報告出席。 地震対策話題無し。
 09:40海自輸送艦、非常食45,000食積み呉出港。
 09:40神戸消防のヘリコプターが上空から市長に 「火災発生は20件以上。 市の西部は火災がひどく、東部は家屋倒壊が目立つ」 と報告。 市長は直ちに県知事に自衛隊派遣を検討するよう電話で要請。
 10:00村山、月例経済報告終了後廊下で、記者の 「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」 との質問に 「そう?」 とコメント。
 10:04定例閣議。 閣僚外遊報告。 非常対策本部設置決定。 玉沢徳一防衛庁長官には 「沖縄基地縮小問題で( 上京してきている )大田昌秀知事としっかり協議するように」 と指示。 震災についての指示なし。
 10:10兵庫県知事の名で派遣要請( 実際には防災係長が要請。 知事は事後承諾 )
 10:15中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令( 村山の指示で3,000人限定。 到着は2,300人 )
 10:25姫路の第3特科連隊の幹部2人がヘリコプターで県庁に到着、県災害対策本部の会議に参加。
 11:00村山、廊下で会見。 記者の 「総理が現地視察する予定は?」 との質問に、 「状況見て、必要があればね」。 「総理は行く用意はありますか?」、 「そうそう、状況を見て、必要があればね」。
 11:00村山総理、 「二十一世紀地球環境懇話会」 出席。 「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」 と発言。
 11:00京都機動部隊が兵庫入り。
 11:15村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の新党結成問題に関して、 「山花氏は自制してもう少し話し合いをして欲しい」 とコメント。
 11:15非常対策本部設置( 本部長・国土庁長官の小沢潔 )
 11:30非常対策本部第1回会議。
 11:34五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、 「それどころじゃない」 と発言し首相執務室入り。 現地で被災した新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、村山に事態の重大さを力説。
 12:00新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。 自衛隊増員要請するも、村山 「高見は大げさだ」 と冷笑。
 12:00政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に 「死者203人」 と報告。 村山 「え!?」 と驚愕。
 12:48淡路島・一宮町役場の中庭に自衛隊ヘリ3機が到着。 隊員がオートバイで被害調査を実施。
 13:10渋滞に阻まれていた自衛隊第三特科連隊215人が到着。 救助活動を開始。
 13:30防衛出動訓令発令検討するも断念。
 13:30大阪消防局隊応援部隊到着。
 13:50社会党臨時中央執行委員会が 「党内事情より災害復旧を優先すべき」 として、山花氏の離党届を保留。
 14:07村山総理、定例勉強会出席。
 14:30小沢国土庁長官、現地空中視察へ。
 15:36河野洋平外相 「総理は人命救助と消火に力を入れるようにといっていた。 総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告があってからのようだ」 とコメント。
 15:58村山、廊下で記者の 「改めて聞くが、総理が現地に行く可能性は?」 との質問に 「明日、国土庁長官から現地の状態を聞いてな」 とコメント。
 16:00村山総理、地震後初の記者会見。 「関東大震災以来、最大の都市型災害だ。 人命救助、救援の万全を期したい」、 「近く現地入りする」 ( 初めて現地入りを明言 )。 5分で終了。
 18:00補給艦 「ゆら」 が姫路港に入港。 緊急物資を積載し、神戸に向かう。
 19:50兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請。
 21:00兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請。
  筑紫 「温泉」 発言。 火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て。
18日 辻元清美ピースボート現地入り。 印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。 「生活に密着した情報をとどける」 と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、被災した喫茶店主の 「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」 や、韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。
 08:00海上自衛隊補給艦七隻が非常用食料10万食と飲料水1620tを積載し呉を出港。
 09:46初の緊急閣議。
 11:40海上自衛隊徳島航空隊が海上自衛隊阪神基地に救護用の食料を空輸。
 13:00自衛隊5,200人と陸上自衛隊ヘリ65機が王子公園を拠点に救助活動、物資輸送を開始。
19日 村山、記者会見で 「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、欠陥工事ではないか?」 との女性記者の質問に、 「そんなことは後で調べる。 今はそれどころではない」 と激昂( 結局その後の調査なし )。
 11:32村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。
  村山土井、ヘリで現地視察。 灘区の王子公園陸上競技場に着陸。 当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。
  クリントン在日米軍支援申し入れ救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを救護拠点とした救援活動を申し入れるも、村山拒否毛布37,000枚のみ輸送機で到着。
  山口組幹部宅で物資分配。
 20:00神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき一般車両通行を禁止にする。
20日 筑紫現地で、焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、撮影するなとの叫びにもかかわらず放映。 「住民は感情的になっています」 と発言。
21日 筑紫 「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。 道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。 自衛隊の頑丈な車もある。」
  18日より市職員10人で救援物資仕分け。 交代、休憩無く、過労で次々倒れる。 その夜、筑紫 「市の対策手ぬるい。 個人ががんばってる。 3日目までおにぎり一個しか配られなかった」。
  村山国会で 「なにぶん初めてのことでございますし、早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」 ( 後に全面撤回 )
  自衛隊艦艇4隻給水活動
  新進党海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、 「政府は国会運営携わる立場ではない」 と拒否
24日 村山、( 交通制限や物価統制の可能な )緊急災害対策本部設置必要なし と答弁
25日 NEWS23が駒が林公園での右翼による炊き出しに 「ああいう連中を、住民はどう思っているんですかね」 とけちつける。
  当時 「検死によると、犠牲者のほとんどは、建物倒壊で瞬間的に圧死したから、自衛隊を早期に出動させても犠牲者の数は変わらなかった」 という大嘘を流布させた社民党やブサヨ市民団体の主張 は、今でもグーグルを検索すれば、当時の記録などに残っている。
しかしこの世紀の虚言は、05年1月16日のテレビ朝日 「阪神淡路大震災10年目の証言 あの日 官邸応答せず」 によって、完璧に論破されている。 当然筑紫は、村山談話だの靖国批判だのを賞賛するだけで、阪神大震災についてはスルー。

当時の村山内閣の面々
内閣総理大臣村山富市
外務大臣河野洋平
通商産業大臣橋本龍太郎
運輸大臣亀井静香
自治大臣野中広務
国家公安委員会委員長( 兼任 )野中広務
内閣官房長官五十嵐広三
総務庁長官山口鶴男
経済企画庁長官高村正彦
科学技術庁長官田中真紀子
衆議院議長土井たか子
 いやはや凄いメンバーですね。 売国奴だらけじゃないですか!
 何かと云われている安倍内閣でも、この面々と比べればはるかにマトモです。

 ふだんは庶民の味方を標榜し救援に赴くもやってることは自分たちの宣伝と自衛隊への誹謗中傷のビラ巻きに血道をあげるピースボート。
 ふだんは鼻つまみ者でも、いざ事起これば被災者救援に動く 「そのスジ」 の人たち。
 どちらが立派な行為かは言うまでもありません。
NEW23が駒が林公園での右翼による炊き出しに 「ああいう連中を、住民はどう思っているんですかね」 とけちつける
 ピースボートの支援者の筑紫にすれば 「俺たちのジャマをするな」 という気持ちなんでしょう。 被災者のことより自分たちの功績を吹聴すること も計算に入っていたのでしょう。

 この件は筑紫哲也や辻元清美が災害をも悪用する極めて打算的な人間であるということ( 同時にサヨクの本質 )も示しているように思えます。
 辻元と云えばカンボジアでも ”前科” があります。
 「ああ、堂々の自衛隊」 ( 宮嶋 茂樹著・双葉文庫 )に辻元の悪行が書いてあります。
 PKO基地にはたくさんの日本人が訪れたそうである。
 社会党議員は牛歩どころかすばやく歩き、灼熱の地からあっという間に立ち去ったそうだ。
 あの有名なピースボート( ピンクボート? )の辻元氏 …… 横領の容疑で国会議員を辞任し後に逮捕 …… が率いる団体は化粧して、ご訪問遊ばされたそうである。
 そして道路を作る土砂をとるにあたって環境影響評価をしてないことを非難し、隊員の糧食を奪い、コンドームを配っているのかと訊き、言いたい放題いって去っていったそうである。
おーい! 帰ろうよ! 軍隊でカンボジアの平和は生まれない
日本軍 = 自衛隊の海外派兵反対!
 訪問者がPKOの門の前に掲げた旗にはこう書かれていた。
 「お前たち消え去れ!」 と叫ぼうとする宮嶋氏を自衛官は止めた。

 

 隊員たちが家族に電話するのに月何万もかかったそうだ。
 なぜ、政府が電話代を持たないのか?
 中国に何千億もの無駄金を投じ、北朝鮮の独裁政権に米を与えているならば、なぜ遠い異国で厳しい勤務にあたっている日本国民の代表が家族の声を聞くための電話代を出せないのか?

 時の宮沢首相はタイを訪問しても、そこから1時間ちょっとのところにあるPKO基地を訪問しなかった。
 アメリカ大統領ならきっと来てくれる。 その方が人気が上がり選挙に有利だろうに ……

 朝日新聞は自衛隊が起こした交通事故を日本で報道したが、自分たちが大事故を起こして自衛隊に助けられたことは決して報道しなかったそうだ!
 さもありなん、 ……

 本書は次の言葉で終わる。
「( 帰国した )部隊はバスに分乗し、それぞれの原隊へと帰っていった。 アメリカであれば、あの湾岸戦争の後のように、ニューヨークの紙吹雪の中を凱旋パレードするのであろう。 それに比べると、自衛隊の凱旋には首相すら来ない。 しかし、部隊の車には紅の花吹雪が降り注いだ。 朝日に匂う桜花。 それは、隊員たちの労をねぎらって天が降らせているようであった。」
 この本は出版当時、相当なバッシングを受けたような記憶があります。 しかし、当時から 「札付き」 だった辻元が議員になり 「時代の寵児」 になったというのが、「この時代」 を表しているように思いますね

 

 今回の阿部発言は単に阿部知子一人の問題ではなく 「拉致」 の時の対応( 見殺し・居直り・逆ギレ・拉致潰しに躍起 )も含めて 「自分たちこそが絶対正しく反対者は絶対悪」 という社民党の本性を改めて浮かび上がらせた発言だと思います。

 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~