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( 2011.03.13 )

 

 政府は13日、東日本大震災による電力供給不足を踏まえ、 蓮舫行政刷新担当相に 節電啓発担当相 を兼務 させた。 また、震災復興でのボランティアの役割を重視し、無所属の辻元清美衆院議員を 災害ボランティア担当の首相補佐官 に起用 した。

 枝野幸男官房長官は記者会見で、蓮舫氏の役割について 「( 節電の必要性を )国民に分かりやすく具体的に伝えることだ」 と説明。 辻元氏に関しては 「阪神大震災などでボランティア活動に取り組み、NPOとの連携でも先頭に立ってきた」 と述べた。

 辻元氏は政権交代を受け鳩山内閣で社民党から副国土交通相に就いたが、同党の連立離脱で昨年5月に辞任。 7月に離党表明し、無所属となった。 9月には衆院会派の 「民主党・無所属クラブ」 入りした。

 

 枝野幸男官房長官は13日午後4時50分からの記者会見で、元国土交通副大臣の辻元清美衆院議員を首相補佐官に充てると発表した。 辻元氏は学生時代にNGOピースボートを設立し、1995年の阪神大震災の際にはボランティア活動を展開した。 枝野氏は 「ボランティアが救援や復興の大きな力になっていく。 現地のニーズに沿った支援ができるよう活動基盤を整えてもらう」 と述べた。
 前日に枝野長官は災害ボランティアについて、「二次被害や交通混雑で救援に遅れが生じる」 として 「今は不要」 と表明していたが ……。
 そのうえ、ボランティア( ※ )を国会議員が仕切るとは …… 信じられない。
 それも辻元で ――
 蓮舫とか辻元とかの面は見たくないし、第一、パフォーマンスしかできないやつらの指示や判断が正しいか? 現実に役に立つのか? 不安とストレス募るだけだろぉ~ナ
  ( ※ )ボランティア【 volunteer 】:《 志願者の意 》自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人。




 


 なんだ、この変な人事は。
 こんな役職を作り出すセンスに驚く。
 しかも、 「蓮舫」? 「辻元」? 国民をどこまで愚弄するのか!
 昨年の事業仕分けで災害対策予算を 「100年に1度の大震災対策は不要」「緊急性が無い」 と切り捨てた蓮舫が、節電啓発担当大臣を兼務。
 阪神大震災の時、 「自衛隊の支援を受けてはいけません!」 云々と被災地各所にビラをまいていた辻元清美が、災害ボランティア担当首相補佐官。

 電力は経産大臣( 海江田 )の最重要な所管事業の一つだ。
 経産大臣が電力を扱わないなんて、私の知識では理解不能
 日本の最も重要な産業を、台湾人のクラリオンガールなんかに触らせるんじゃない。
 ありえない!
 ふざけている!
 あきらかに国民をバカにしている! このクズ野郎ぉ~

 辻元はNGO、NPOに顔が広く、阪神淡路大震災の復旧で大活躍したというのが、菅直人が任命した理由である、という他人事のような表現で枝野が説明。
 自分はこの判断に一切関与していないとでも言いたげ。

 この非常事態に、党外の人材を登用するという意味でも、理解しにくい
 民主党だけで400人以上の議員がいるんだよ!
 やはり民主党に人はいないようである。


( 平成22年 )
蓮舫と辻元清美の顔

 ものすごい悪相になった。 この手の女の顔は、いやだね、きらいだね。 反吐が出るほどヤダだね。 テレビで顔を見るだけで、食欲をなくす。 なんとかならんか、この爬虫類女の顔は。

蓮舫というパフォーマンス女が、仕分けで、しゃしゃり出て、つくづくと嫌だと思っていたら、とうとう辻元清美という真打ちが登場した。 元祖パフォーマンス女、スタンドプレー女が、ついに本性を表わした。
それにしても、どうして、蓮舫と辻元は、あれほど嫌な顔つきをしているのだ。 男には悪相というのがある。 小沢一郎や 山岡賢次 や輿石東の顔である。
蓮舫と辻元の顔を見ると、女にも悪相があるということを発見した。 目がまばたきしない。 のっぺり顔。 知性のない顔。 無機質な顔。 まさに爬虫類顔だ。 ヘビがぎらりと睨む、あの目つきだ。
この手の女には、繊細で細やかで、女らしいやさしさ、心配り、気配りというものがない。 惻隠の情というものもない。 他人を思いやる心、男なら武士道精神、女なら大和撫子の心、こういうものが、まったくない顔だ。
以前は、福島瑞穂がもっとも嫌な女の顔だった。 しかし、蓮舫や辻元と比べると、ミズホなど、かわゆいものだ。 パフォーマンスとスタンドプレーの蓮舫や辻元に比べると、原理主義者のミズホは、謹厳実直な女だ。 辻元に、弄ばれ、悪者になっているが、真の極悪人は辻元である。 マスコミの目は節穴だ。
実は、パフォーマンスとスタンドプレーに関しては、元祖&本家が控えている。 蓮舫や辻元など、この女の前にゆくと小者だ。 横綱・田中真紀子だ。 そろそろ、本家&元祖の、この女が出てきそうだ。 蓮舫や辻元は、横綱田中の露払いだろう。 御意。
それにしても、この手の女は、どうしてあんなによく喋るのだ。 巧言令色鮮なし仁。 やはり孔子( 論語 )は偉大である。 大昔から、きちんと人間を観察している。




 にわか節電大臣の蓮舫氏は、東電の計画停電で大混乱を招くと、「初めてのことなので」 と、阪神・淡路大震災の時の村山首相と同じセリフ を吐いた。
 村山から何も学ばなかった大馬鹿共!
 やはり旧社会党の残党で固めただけのことはある。
 この緊急時に気に入らないから 中村幸一郎更迭( ※ ) って、ろくでもない奴等、結局は自身の保身しかない。
 村山内閣以上に酷い対応を見る羽目になるとは ……
 生きてるうちにこれだけ馬鹿を見ることが出来るとは、ついているのか運が悪いのか ……
  ( ※ )経済産業省原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が、 「( 1号機の )炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」 と記者会見で明らかにした。 ところが、菅首相は審議官の “更迭” を命じた。




蓮舫担当大臣
    「その電灯は必要なんですか?」
「ロウソクじゃダメなんですか」
「そのテレビは必要なんですか?」
「そのケータイは必要なんですか?」
「そのパソコンは必要なんですか?」
「そのゲームは必要なんですか?」
「マジコンじゃダメなんですか?」
「100年に一度の災害にそこまでの大金を投じる必要はあるんですか?」
「襟を立てる必要はあるんです( キリッ )」






 


 アホォ~を発見しました!
 民主党の蓮舫、作業着姿なのですが襟立ってます。
 意味が解りません。
 立ってる事に気付いてない?
 いえいえ、国会で意味不明な写真を撮るほどにその姿に気を遣っているいらっしゃる蓮舫ですのでそれは無いかな? と ……
 慌ててる感じをアピール? それも違うかな?
 でも、画像からの感じだと襟立っていて気付いてない事は無いと思いますので、分かってて襟を立ててるっぽいと思います。
 ま、まさか!? 襟立ててるのがオシャレだと思ってる?
 キャシャーン か!?
 ゴホン、ゴホン( 咳 )

 さて、話は変わりますが、地震の影響が多岐に渡って出てますね。
 未だに地震も起きてるみたいですし、被災されてる方が一刻も早く普通の生活に戻られますように祈っております。

 で、だ、
 事業仕分けというパフォーマンスで 「災害対策予備費」、 「学校耐震化予算」、 「地震再保険特別会計」 を削った一人である蓮舫なんですが、この削った事によってどうなったのでしょうかね?
 事業仕分けで削っても名前を変えたりして復活してるのも多々あるんですが、あの 「事業仕分け」 本当に意味があったんでしょうか?
 削った予算をばら撒きに使う蓮舫及び民主党。
 削らなかったら救えた人もいたかもしれない!
 より安全に過ごせる人が増えたかもしれない!
 勿論、 「たら」 「れば」 な話ではありますがね。
 民主党及び蓮舫、何をやっても日本の国益や国民に害を為す存在としか思えません。
 …… とキッパリ断言します。( キリッ )





( 2011.03.19 )
東日本大震災:プロ野球

 

 文部科学省は18日、日本野球機構( NPB )に対し、関東・東北地方でのナイター中止などを要請した。
 要請は鈴木寛副文科相名で 「予測できない大規模停電を回避するため、国民や産業界が努力を続けている」 とし、 「東京電力・東北電力管内でのナイターを厳に慎む」 「同管内以外の地域での試合開催の努力」 を求めた。
 また、蓮舫節電啓発担当相も自らのツイッターの中で、 「厳しい電力需要にかんがみ 開催時間、地域への配慮をしていただくよう日本野球機構へ要請 しました」 と明らかにした。
 これを受け、セ・リーグ各球団では19日に緊急理事会を開き、対応を協議する予定。 一部の球団首脳は 「個人的には開幕を延ばしていいと思う」 と話しており、25日開幕が変更される可能性もある。



 巨人の滝鼻卓雄オーナーは22日、文科省から改めてナイターの自粛を求められたことを受け、 「26日( の臨時オーナー会議で )に12球団で話し合う」 と語った。
 セ・リーグの開幕をさらに延期する可能性については 「( 文科省の指導は )節電対策をしてくれということで、開幕日をいつにしてくれとは言っていない」 とし、 「開幕をいつにするかなんて、お上( 政府 )が決めることじゃない」 と話した。 開幕日を4月12日に延期したパ・リーグについては 「先行して決めているが、そうはいかない。 交流戦もある」 と語り、12球団で再度、日程について話し合う必要があるとの考えを強調した。





   


 「バカな女」 と言われた蓮舫議員に、思わぬ反撃のチャンスが巡ってきた。
 蓮舫担当相といえば、巨人・渡辺恒雄球団会長と因縁がある。 ちょうど1年前の昨年3月、渡辺会長は財界人による激励会 「燦燦会」 のあいさつで、 「愚かなタレント出身の女性議員が、なんで1番じゃないといけないのか、2番じゃダメなのかとバカな発言をして、国民の働く人々の気持ちを傷つけた。 バカな女がいるもんだ」 と蓮舫担当相らによる事業仕分けを批判した。 その意趣返しというわけではないだろうが ……。






  
    


 コンクリートは人間の社会経済活動の基盤を構築し、維持してゆくために必須の材料である。 その主原料であるセメントは地球で採取可能な物質の中でも、最も潤沢に存在している物質であり、これを加工するコンクリートは強度・耐久性・価格面のどれをとってもコストパフォーマンスに優れた材料と云えよう。

 民主党は、2009年の衆議院選挙に際して 「コンクリートから人へ」 とのキャッチフレーズの下、公共事業の削減と子ども手当てなどの家計への補助金の増加をマニフェストに盛り込み、選挙後に成立した現政権は、公共事業を大幅に削減し、子ども手当ての創設を決定しました。
 民主党とその政権が唱えた 「コンクリートから人へ」 という曖昧なスローガンの中身は、公共事業を削減して社会保障費を増やすという意味だった。 これは民主党の議員や政策担当者が 「コンクリート」 という物質に悪印象を抱いている( 麻生前総理?:政界入り前は麻生セメント株式会社代表取締役社長 )からこそ、生み出されたスローガンである。

 





( 2011.03.20 )


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http://matome.naver.jp/odai/2130058712653275801

《 災害対策関連 》
地域公共活性化/再生総合事業40億4百万減
沿岸域圏総合管理の推進等319億円全額削減
都市防災関連事業3千6百万円減
離島振興事業45億4千8百万円減
豪雪地帯対策特別事業7千7百万円全額減( 前年度1億7百万 )
河川改修事業2億2千1百万円減
砂防事業1千3百万円減
地滑り対策事業2百万円減
急傾斜地崩壊対策事業4億9千6百万円減
河川等災害復旧事業50億5千4百万円減
大規模土砂災害に関する対処手法の高度化に要する経費1億円全額削減
水害/土砂災害時の避難誘導支援検討経費1億6千万全額削減
高潮災害に対する水防体制/避難誘導の改善検討経費2千万円全額削減
道路事業262億7千4百万円減
道路橋の予防保全に着実な実施に係わる経費3千万円減
地下街耐震対策調査費4千4百万円全額削減
船舶油濁損害対策1百万円減
港湾整備事業24億8百万円減
災害復旧事業1億2千2百万円減
防災体制設備経費5百万円減
海上保安官署設備経費2億2千2百万円減
土砂災害危険箇所データ作成費9千8百万円全額削減
河川利用安全対策経費2百万円減
大規模水害時の広域水防活動の検討経費1千2百万円全額削減
 
《 気象観測関連 》
予報業務2億2百万円減
アメダス観測5億1千9百万円減
地磁気観測3千2百万円減
防災情報提供センター5千万円減
高層気象観測2千6百万円減
海洋観測2億7百万減
洪水予報の高度化に関わる必要経費1千9百万円減


石油と塩の備蓄 → 仕分けパフォーマンスの生贄
防衛費 → 自衛隊災害救出活動も縮小 ( 日本の自衛・防衛弱体化は民主党の継続悲願 )
除雪費用 → 蓮舫が東北地方整備局を目の敵( 対汚沢 )に、結果は言わずもがな
八ッ場ダム →  「河川は自然堤防のままが環境にやさしい」
スーパー堤防 →  「100年に1度の大震災対策は不要」
耐震補強工事費 → 高校無償化の財源化
学校耐震化予算 → ( 自民党麻生政権による推進政策 ) 「緊急性が無い」 。
災害対策予備費 → ( 自民党麻生政権による推進政策 )生活保護枠拡大(母子家庭)の財源化へ
地震再保険特別会計 → ( 自民党麻生政権による推進政策 ) 「緊急性が無い」 。 子ども手当の財源化へ

 事業仕分けで災害対策費仕分けちゃったので募金に協力してください。 …… だってさ!
 馬鹿の究極形を見ることが出来て、私は幸せなのかもしれないな
 これ以上の最悪はもうありえないだろう






 


 蓮舫よ、節電を叫ぶなら …… まずパチンコ屋のネオンを消せ!
 蓮舫の馬鹿が! カッコーつけて作業服の襟を立てんじゃあないぞ!
 言葉だけの呼びかけなど 「聞く耳は持たない」

 蓮舫は紅衛兵 …… 自分の家庭は豊かで他人の痛みを知らない。
 本気でやる気なら、まず ……
 蓮舫の自宅で節電のため 「ロウソク生活」 をして 「国民にその模範」 を示せ
 蓮舫! 「エエ … かっこ」 を実践してみろ!

 あんたの仕分けで 「災害がどのようになったのか?」
 防災・復旧の観点から検証してみなはれ!
 民間企業では、Plan( 計画 )、Do( 実行 )、Check( 評価 )、Action( 改善 )は常識。
 『●便の垂れっ放し』 は イカン!

 ほれみろ …… 「スーパー堤防」 はいるだろう。
 ダムの廃止ではなく 「水力発電」 の電力確保だろうが

 二番ではダメなんだ
 一番でなければいけないこともあるのだ
 蓮舫を応援している輩は、此奴に何を期待しているんだい?

 テレビに出たら …… まずテレビ目線で頭のてっぺんから声を出す。
 耳障りな神経を逆なでする言い方。
 「節電しましょう」 を言うしか能がない奴ですよ。
 災害対策費などを仕分けしたことは愚かだった。







 蓮舫は、節電啓発担当相なる妙な役職を本来の行政刷新相と兼務しているが、これは一体何のために出来たのか?
 節電を求めるのであれば、それは、管轄大臣である海江田万里がやればよいのであって、わざわざ、蓮舫を起用する意味がわからない。
 しかも、蓮舫が何か国民に訴えたか? …… と言えば、計画停電などを発表する時、役人が書いたものを淡々と棒読みするだけで、全く心が伝わっては来ない。
 節電を呼びかけるなら、所轄の経産相がやればよいことである。 …… が、枝野官房長官がやってるとしか思えない。

 寧ろ、蓮舫が今やるべきことは、表には出ないが( 目立ちたがり屋のアンタには不服かもしれないが )行政刷新担当相として、“今回の震災で浮き彫りになってきた数々の問題を、今後どう解決していくべきか”をきちんと検証していくことなのではないのか?
 なぜ、自衛隊の出動、活動に数々の制限が設けられているのか?
 縦割り行政の問題で、救援隊の活動や、支援物資が行き届かない避難所などがあるのか?
 阪神淡路の教訓が、本当に生かされているのか?
 こういうことを行政刷新担当相として徹底的に検証することである。 必ずまた訪れる天災の時のために、より行政の壁を取り払う事とか、天災時に自衛隊、消防隊などがもっと早い段階で彼らの判断で動ける部分を拡大する事などをである。

 節電啓発担当相と言うのは、どう考えても、唯一の看板である蓮舫が、何の仕事も無いから無理やり、仕立て上げただけのどうでも良い役職だとしか思えない。
 それも、逆に 「計画停電」 が 「無計画停電」 と揶揄される現状を思えば、失敗だった。  蓮舫は行政刷新相として、いざと言う時、縦割り行政を廃し、数々の役所が絡む利権を停止させる、そのために何をすべきか、どう言う法整備をしていくべきか、そっちに全力を挙げるべき。
 






    


「石原都知事からコンビニエンスストアの深夜営業を制限する政令施行を求められたが、
屋外広告やパチンコ店などに拡大して施行することを検討しているか」 との問いに対しては

 東京・石原都知事は14日、蓮舫節電啓発担当相と節電対策について会談し、国で節電の政令を作るべきだと訴えた。
 石原知事は、節電の協力を求める蓮舫節電啓発担当相に対し、午後10時に消灯することや、コンビニエンスストアの深夜営業の中止など、国として政令を出すべきだと訴えた。
 これに対し、蓮舫節電啓発担当相は 「政令を出すまでの時差もある」 として、明確な答えは述べず、節電の協力を要請するにとどまった。
 石原知事は 「地方自治体も一生懸命やるが、政府の責任でできることもやってほしい」 としている。





( 2011.03.24 )


 天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない 「自主停電」 を続けられていることが分かった。 「国民と困難を分かち合いたい」 という趣旨で15日に始めたもので、宮内庁の羽毛田信吾長官らによると、陛下は 「寒いのは( 服を )着れば大丈夫」 とおっしゃっているという。

 両陛下は計画停電で 「第1グループ」 に分類された地域の停電時間に合わせ、1回約2時間にわたり、明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされているという。 暗い中で夕食を取られることもあったようだ。

 両陛下は、第1グループで停電が計画されたものの、実際には電力供給が逼迫ひっぱくせず、停電がなかった日も、当初の計画時間に合わせ、自主的な停電を実行された。 15日から23日までは1日も欠かさずに行い、スケジュールに合わせて同じ日に朝晩2回、電気を止められた日も複数回あったという。 宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家も、同様の 「自主停電」 を、お住まいの東宮御所で行われているという。

 計画停電では、皇居のある東京都千代田区は対象地域になっていない。





(2011.04.16)


 またもや石原慎太郎都知事と蓮舫節電啓発担当相の間に熱い火花が散った。 15日午前中の会見で蓮舫氏が述べたことに対し、午後の定例会見で石原都知事が批判した。 都議会の民主党が、自動販売機の日中の電力使用の停止を求める条例案を進めていることについて、蓮舫氏が 「経済活動に影響が出る」 と述べた。 それに対し、石原都知事が 「工場を止めるより自販機を止めたほうが、よっぽど国民の役に立つ」 と反論。 さらに蓮舫氏の 「権力が要請することについて国民はどう考えるか」 「基本的に東京都が考えること」 という発言に対し、石原都知事が 「国が口を出さずに、誰が出すのか。 政令を出せばいい」 と切り返した。

 さらには、事業仕分けでは散々事業担当者たちに斬り込んだ蓮舫氏に対して、石原氏は 「『 てにをは』 の分からない大臣」 「トンチンカン」 などとこき下ろしたことにスカッとした人も多いはずだ。 しかしながら、 「東京都が考えること」 とは、節電啓発担当相ともあろうものが責任の押しつけとは、それこそ国民がどう考えるか。


蓮舫節電啓発担当相への声





( 2011.03.25 )

 


 民主党議員松本清治( 菅の元秘書 )が 「私の要請で吉祥寺が計画停電の対象から除外されました」 というチラシを配っている。
 『松本清治の要請が実現しました』 と自分の手柄だとチラシを刷っていて、そんな事は無いとツイッターで言う!
 チラシに対して真っ向から反論はしてないが、チラシをまいたのは事実で、デマじゃない。
 やはり、ツイッターは“バカ発見器”としては大活躍だ ……

 ついでに、コイツの公式ホームページを見ました。
 くだらない自慢話ばかり。
 こういった輩を見るにつけいつも思うのは、

  

 ということです。

  








 自衛隊が救助した人、地震発生からの14日まで総数は約1万5900人。
 14日だけで約5400人。
 今、自衛隊は10万人規模という、自衛隊として派遣できる限界を超えた陣容で救護に出動し、頑張っています。
 本当に国民として頭の下がる思いと感謝で一杯です。
 被災された方々にとって、自衛隊員の姿を見てどれほど勇気づけられたことでしょう。
 同時に米国も空母など多数の艦船を急遽、派遣してくれました。
 こうした未曾有の激甚災害に軍隊はもっとも適応能力があります。
 戦闘訓練は、時と場合によって災害にも適応できるものだからです。
 軍隊が戦争ばかりしているという間違ったイデオロギーに凝り固まった菅首相でありましたが、さすが今回の震災には頼る寄る辺は自衛隊しか有りません。
 本来自衛隊は国防を第一義にしております、しかし今回のような国難ともいうべき震災には、躊躇なく出動し救護に命を賭して頑張ってくれます。
 そんな折、枝野官房長官は13日夕の記者会見で、辻元清美衆院議員を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命することを発表しました。
 一瞬、わが耳を疑いました!
 辻元清美!!!
 この発令は何かの悪いジョークでしょうか。
 まさか、この非常事態の状況でジョークなどあり得ません。
 間違いなく辻元清美が、災害ボランティア担当の首相補佐官に任命されたのです。
 阪神・淡路大震災でこの辻元清美なる者がどのような活動していたか。

 阪神・淡路大震災では村山政権下での自衛隊出動が遅れに遅れ、多くの犠牲者を出すこととなりました。
 その自衛隊が出動できずやきもきしている現場に姿を見せていたのが、この辻元清美などの 「自衛隊違憲論者」 の連中です。
 自衛隊より先に現地入りした辻元清美などが 「自衛隊は違憲です。」 「自衛隊から食料を受け取らないでください。」と書かれたビラなどを配っていた のです。
 得意げにテレビに映る辻元清美を思いだします。
 被災者の事より、自衛隊の違憲を主張するために、助かった被害者に自分たちの主張を押し付け、生死の狭間の人たちに、自衛隊は違憲、食料を受け取るなと、言い募っていた当人です。
 菅首相とイデオロギーを共有するという 反日自衛隊違憲論者の辻元清美の、災害ボランティア担当の首相補佐官任命 は、菅首相の思いが強いのでしょう。
 辻元清美はもとより菅直人首相も、本当に信じられません。
 今この難局にイデオロギーに捉われる人たちが政権に就いている。
 この期に及んでも菅首相はイデオロギーに捉われているのでしょうか、それとも菅首相を支える人たちには、こうした人たち以外はいないという事でしょうか。
 未曾有の震災時に、こんな左巻きの菅直人が首相に鎮座している、これこそ被災者にとっても国民にとっても 「最大不幸社会」 という事でしょうか。
 日本はこの難局に英知を結集して立ち向かわなくてはなりません。
 この難局を乗り切れる真の指導者が出てきてほしいのです!!





辻元首相補佐官
    「自衛隊は下がっといて!」
「ボランティアのがエライんやで」
「米軍には帰ってもらって!」
「ピースボートでボランティアを募るんや」
「在日朝鮮人が優先やで!」
「戦争責任があるから日本人は後回しでええで」
「原発は全部停止や!そんで廃止!」
「原発は原爆の元やからな」
「北朝鮮の “核” はええけど、日本の “原発” はいかんやで」
「ええか私が指揮官やで!!言うこときかんかい!」





( 2011.03.16 )


 災害ボランティアを担当する辻元清美総理大臣補佐官は、被災地で実際に活動を始めているボランティア団体の代表らから話を聞き、早ければ17日にも被災地を訪問して、政府の支援体制の在り方を検討することになりました。

 辻元総理大臣補佐官は、国会内で、被災地で実際に活動を始めているボランティア団体の代表ら、およそ30人と懇談しました。
 この中で、ボランティア団体からは 「小さい避難所まで支援が届いておらず、このままだと餓死をする人が出てしまうのではないかと心配している」 とか、 「トラックで支援物資を運ぼうと思っても、ガソリン不足で身動きが取れない状態だ」 といった意見が出されました。 また、 「原子力発電所の問題が起きているので、現場のスタッフも不安を抱えながら活動している。 政府は、情報が現地に迅速に伝わるようにしてほしい」 といった要望が出されました。
 こうした声を受けて、辻元補佐官は、早ければ17日にも被災地を訪問して、災害ボランティアが効果的に活動できるように、政府の支援体制の在り方を検討することになりました。 一方、政府は、枝野官房長官の下に、震災ボランティア連携室を設置し、 「年越し派遣村」 などで知られる湯浅誠内閣府参与を室長に充てることを決めました。


( 2011.04.08 )

 

 政府は8日、災害ボランティア担当の辻元清美首相補佐官(50)が同日から予定していた宮城県訪問を延期すると発表した。 7日夜に宮城県で震度6強の地震が発生したため。 辻元氏は8~9日に、宮城県内のボランティアセンターなどを訪問する予定だった。

【 余震の為、被災地入り見送り 】
  口先だけの左翼ほど役に立たない存在はない。
【 辻元清美がボランティア担当補佐官に就任してからやったこと 】
  自衛隊や警察、消防隊、民間のボランティア団体が救援活動や復興支援にいそしんでいる中、全く関係ない関西で災害支援について勉強会に参加。
  配下のピースボートを被災地に送り込んで救援物資の横流し疑惑。
  1ヶ月が経とうとする頃、いよいよ現地入りするかと思いきや、強度の余震の為、現地入り見送り。
 これじゃ、菅の
   明日、被災地に視察に行きます(キリッ。
    ↓
   やっぱ、雨で天候が悪いので止めとく。

 とやってることが同じぢゃね~か!

辻元清美とピースポートが↓のように勝手に言論統制をやってます。
http://tinymsg.appspot.com/YoL1





 阪神淡路大震災。
 あの時村山でなければ …… と、いまでもよくいわれます。
 あのプロの市民運動家であった辻元清美はピースボートを率いて地震で崩壊した神戸に印刷機を持って乗り込み、被災市民を救済するのではなく、ミニコミ誌を刷ってばらまき自己宣伝と政府批判をくり返したそうです。
 ( その時の政府の最高責任者が後にてめえが属する社民党だったとは笑えます )
 辻元清美がばら撒いたミニコミ誌は 「デイリーニーズ」 というものです。
 神戸市長田区を中心に、あちこちの避難所で配られました。
  「被災者の声」 と題して独自の政府批判を展開しています。
 朝日新聞の投稿欄と同じで、 「被災者の声」 と言いながら自分達の政治的主張だけが書かれています。
 迷惑をかけることはあっても何の役にも立たないビラ。
 民衆の不幸に便乗したサヨク政治。
 人々の不幸を政治的にもてあそぶハレンチな行為。
 辻元清美は恥を知れ!

 阪神・淡路大震災の被災地の中でも火災の被害が激しかった長田区は、被害状況が明らかになるのが遅れ、それだけに支援の手が入るのも遅れました。
 そして避難生活が長期化する中で必要になってきたのは、各種の生活情報でした。
 しかしテレビや新聞では細かい身近な生活情報を得ることはできません。
 そこで東京から印刷機と発電機をトラックに積んで、最も情報が不足している長田区に入った民間のボランティア団体ピースボートは、 「生活情報かわら版・デイリーニーズ」 を毎日発行し、そういった情報の空白地帯を埋めながら、被災者の生活復旧・復興を大きく支援しました。
 B4サイズの紙面の裏表のそのミニコミ紙には、銭湯の再開、受診可能な病院、民間・自治体の住宅情報、知人の安否確認、地域合同慰霊祭のお知らせ、青空市場、地元での求人など、マスコミでは手に入らない区内の生活情報が盛り込まれました。
  「デイリーニーズ」 は当時約5万世帯だった長田区において、震災発生9日後から約1か月半にわたって発行されましたが、発行部数は当初2千部から、ピーク時には毎日1万部に達していました。

Real
 阪神大震災では、若者たちのボランティア活動がクローズアップされた。
 救援物資をいっぱいに詰めたリュックを背負って、不通となった鉄路を黙々と歩む若者たちの姿に、常日頃 「近頃の若者は…」 と嘆いていた大人たちは心を動かされた。
 そんな純朴な若者たちを尻目に、ろくに救援物資も持たずに印刷機だけを持ち込んで、自己宣伝と政府批判のビラを撒き始めた連中がいた。
 それが、辻元清美率いる自称・市民団体 「ピースボート」 である。
 彼らが被災地でばら撒いたミニコミ紙 『デイリーニーズ』には 「国は地震のあった17日付けで公庫の返済分をしっかり引き落としよった」 などという 「被災者の声」 が載ったが、それを読んだ多くの被災者が口先ばかりの辻元達にインターネット上で憤りの声を上げた。





デイリーニーズ縮刷版
【 著者 】 ピースボート
【 発行者 】 あらばき協働印刷
【 発行年月日 】 1999年2月

この本を所蔵している
ライブラリーは:
ボランティア・市民活動情報資料センター
( 東京ボランティア・市民活動センター )
ライブラリー内の分類等災害とボランティア・市民活動/阪神・淡路大震災での活動 ( Vエ-B )
ライブラリー内の書籍ID9000639
体裁A5・104ページ
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所蔵者情報: 東京ボランティア・市民活動センター / ボランティア・市民活動情報資料センター

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 辻元が議員当選当初から“力”を入れていたもののひとつに、特定非営利活動促進法、いわゆるNPO法の制定が挙げられる。
 これは、市民団体にいろいろ優遇措置を与えることにより、その活動を助けてやろうというものであり、彼女の並々ならぬ努力により、すでにめでたく成立している
 妙な広告で客を集め、粗末な食事で経費を切り詰めて丸儲けする( ピースボート地球一周豪華クルーズ )だけでは飽きたらず、法律までつくってさらにがめつく儲けようとしていたのだから、すさまじい執念だ。
 ところが、そこまで努力して法律をつくりながら、辻元のピースボートは、いまだにNPO法人として資格申請を行なっていない
 なぜか?
 実は、現行のNPO法では、法人格を取得すると会計報告や立ち入り検査が義務化されるため、日本赤軍とのつながりの深いピースボートは、都合の悪いことがばれるのを恐れているのではないか。
 その証拠に、辻元の原案では会計報告も立ち入り検査も義務化されておらず、あとで自民党が法案にこの二つを付け加えてからも最後まで抵抗 した。








 永田町には “権力” という魔物が棲んでいる。 この魔力に魅せられるや、平然と理想を捨て、簡単に仲間を裏切ることも辞さないのである。 辻元清美氏( 51 )も、魔物に取り憑かれた一人に違いない。
 社民党の福島瑞穂党首は、民主党入りするかつての同志をこう罵倒したのだ。
 「彼女の一番良いところは、権力に切り込むこと。 それを売ってしまったら、良いところがなくなる」
 国交副大臣、ボランティア担当首相補佐官を務め、更なる高みを目指す辻元サン。 弱小野党党首の戯言などどこ吹く風とばかり、会見で入党理由をこう語った。
 「課題を解決していくには、与党として仕事をしていくことが必要です」
 だが、コトは彼女の思惑通りには進んでいないのだという。 民主党中堅議員が解説する。
 「辻元さんは仲の良い前原さんが総理になったら、大臣になれるのではと期待していたフシもある。 ですが、野田総理とは親しくなく、首相補佐官としての目立った実績もなく、能力にも疑問符が付いています。 野田政権では、彼女が重用されることはないでしょう」
 陣笠議員からのスタートは承知の上とはいえ、一旦、 “蜜の味” を知った彼女には、耐え難いはずだが。
 「彼女の入党には、別の理由もあるのです」
 こう語るのは政治部記者。
 「それは選挙です。 辻元さんは前回の衆院選では当選できましたが、それは民主党が候補者を擁立しなかったから。 自民、民主との三つ巴では、彼女が勝てる見込みはありません。 連立を離脱した時点で、既に社民党に見切りをつけて “鞍替え” を決意していたのですよ」
 だが、理想を捨て、仲間を裏切った政治家が信用される訳がない


辻元清美という天性の詐欺師

 近来稀にみるペテン師、詐欺師である。 恥という概念は絶無・皆無である。 こんな下司げすな女をもてはやすマスコミは、目が節穴か、前頭葉が欠落して思考力がないらしい。 辻元とはオウムの女ジョウユーである。

辻元清美が、またぞろ、スタンドプレーをしている。 社民党を離党するそうな。 「土井たか子さんは、政治の母だから、事前に相談すると、決心が鈍る」 だとさ。 これほどのウソはない。 これほどの偽善的な言葉は近来稀である。 こういうペテン師をもてはやすマスコミは善悪の判断力を喪失したらしい。
国道交通副大臣として、権力の味をしめたのだ。 権力の密の甘さをようやく知った。 そうなると、この手の女は、社民党のような原理主義政党では、出世はできないと、打算した。 もともと、この手の女は、権力志向であり、権力欲で満ちている。
今ままでは、政界の傍流中の傍流だった。 自民党がいるかぎり、野党の一介のスタンドプレー屋にすぎなかった。 しかし、潮目が変り、蓮舫が本流で有名になり、大臣までなった。 そうなると、この手の女は節操や仁義など、臆面もなくかなぐり捨て、民主党にすり寄りはじめた。 福島瑞穂など、利用されるだけ利用されたということだ。 純情なトッチャン姐や( ミズホ )が、爬虫類女( ツジモト )に、弄ばれたのだ。
だがしかし、天網恢恢てんもうかいかい疎にして漏らさず〔 老子 「天網恢恢,疎而不レ失」 〕。 この女の過去の犯罪を見逃すわけにはゆかない。 マスコミのようなマヌケではない。 辻元はピースボートという反日組織の創立者の一人である。 ピースボートは、なんと、なんと、あの万景峰号をチャーターして、2度も北朝鮮を訪問している。 当然、拉致に関わり、金正日に資金を提供している。
外務省の要請を無視して、国後島に渡航している。 これはロシアの主権を認める売国の行為である。 辻元は、拉致よりも北朝鮮との国交を優先しろ。 北朝鮮には個人補償をしろ。 拉致被害者の10人、20人をとやかくいうのは、不公平であると北朝鮮側に立った発言をしている。 もとより、従軍慰安婦に補償しろと言いつのってきた。 まさに反日の極致のような女だ。
巧言令色鮮し仁こうげんれいしょくすくなしじん 〔 孔子 「巧言令色鮮矣仁」 〕。 鈴木宗男を 「疑惑の総合商社」 と罵倒し、 「ソーリ、ソーリ」 と、スタンドプレーをしていたが、とうとう、秘書給与流用疑惑で逮捕された。 判決は懲役2年、執行猶予5年である。 罪名が傑作である。 詐欺罪だ。 これには、ぷっと吹きだした。
まさに、この女にふさわしい罪名である。 刑は終わったが、今なお、詐欺とペテンは現役である。 社民党と福島瑞穂と土井たか子を、ペテンで誤魔化した。 まさに、詐欺師辻元清美、現在なり、である。
この女は、前科者である。 逮捕されることは、一般社会では致命的な事件である。 残りの人生を目立たぬように、恥を忍んで、生きるのが、まっとうな神経の持ち主である。 しかし、この女には恥という概念がない。 今回の離党も、恥知らずの極致のような行為である。 恬として恥じず、しゃーしゃーと、言い訳をテレビで述べている顔をみると、ぶん殴って、蹴倒して、足蹴にしてやろうかと思うほど、怒髪が天をついた。







 東日本大震災の被災現場で、政治家はどのようにボランティアに向き合うべきか。 民主党の国会議員や地方議員、秘書ら約40人が11日に宮城県南三陸町を訪れ、5時間ほどボランティア活動をした際、ボランティアを指揮する人が足りない、との声が上がった。 しかし、地元のボランティア運営団体からは 「表面的な指摘だ。 もっと現地の声に耳を傾けてほしい」 との異論が出ている。

 同党の 牧山弘恵参院議員 は12日のツイッターで、同町に到着後、作業を始めるまで 「3,4時間(あった)」 として 「朝やってくるボランティアをすぐさま使いこなすことが大事」 と指摘。 14日の参院内閣委員会でも 「作業を計画し、振り分ける人が足りない。 人材を多く現地に送るべきだ」 と述べた。

 これを知った同町災害ボランティアセンターの影山伸一さんは、作業開始まで時間がかかったのは 「道路事情がよくないのに、民主党議員らが大型バスで来た。 そこから現地までワゴン車で運んだから」 と反論。 その上で 「ボランティアを指揮する人材不足は事実だが、人を派遣しても簡単にコーディネーターにはなれない。 すでにコーディネーターとして活躍する人が被災地に長くとどまれるような、金銭的な支援も含めた制度の整備が最も大事だ」 と強調した。

 今回、現地スタッフと議員の間で公式な意見交換の場はなかったといい、 「国会議員がボランティアに来るのはよいことだが、もっと現場の声を聞き、実際の政策に生かす努力をしてほしい」 と話している。


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