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( 2011.04.09 )



 海江田万里経済産業相、蓮舫節電啓発担当相、鹿野道彦農林水産相が9日、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の視察のため、相次いで福島県入りした。 3人の福島入りは震災後初めて。 ただ、各現場の滞在時間が十数分間という駆け足の“大名視察”に、県民からは 「今さら何の視察ためのなんだ」 「ただのパフォーマンスだ」 と厳しい声が聞かれた。

 海江田氏は福島市の県災害対策本部で佐藤雄平知事と会談。 原発事故に関し、「県民に支援が十分届かず申し訳ない」 と謝罪したが、佐藤知事は 「今や霞が関は遠い存在だ。 政府は県民の心が分からないのか」 と政府への不信感を隠せない様子。

 蓮舫氏は防災服の後ろ襟を立てた独自のスタイルで県災害対策本部に登場。 この後、福島市内の農産物直売場に移動し、カメラの前でイチゴを食べて安全性をアピールした。

 鹿野氏は福島市の稲作農家を訪問した。 県内は原発事故の影響で田植え準備が約1カ月遅れている。 8日夜、国の 「作付方針」 がようやくまとまったが、「大臣来県に間に合わせて発表したのか」 ( 県関係者 )との見方すら出ている。





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輿
 みんな東電とズブズブじゃん!
  



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