菅直人 ( 諫早湾の干拓工事を批判 )「誰の許可でやってるんだ!」
⇒ 自分が厚生大臣のとき許可
干拓事業を承認したのは当時厚生大臣であった菅直人本人であるというのは誤りであった。 菅は長崎県諫早湾干拓事業に対して、自然環境保全の観点から反対を表明していた。 そして1997年4月、水門が閉められる正にその時間に現地事業事務所を訪問し、テレビカメ ラの前で 「誰の指示でやっているのか。 責任者を出せ!」 「この水位を~1メートルに決めたのは誰の責任で行ったのか」 「この水門を開けるかどうかは、誰が決定権を持っているのか」 と怒鳴った( 相変わらずの“目立ちたがり屋パフォーマンス野郎” )。 現場の職務に忠実そうなそして実直そうな職員をテレビカメラの前で高圧的にいじめる姿は、いやな感じだ。 小役人を苛める前に、大役人( 県知事、市長 )とも談判してほしいものだ。
テレビのニュース番組はで、菅が地元の推進派らしき人達との押し問答。 菅の主張は、 「我が国では米が余って減反政策をやってるのに、今尚そんな干拓事業に( 3000億円ですか )無駄な金をつぎ込むのは許せない」。 それに対する相手方の言い分は、 「それなら何故もっと早から反対の声を上げなかったのか、なんで今頃( 東京都議選で干拓中止を訴えている )になってから反対なんだ ……」。
  民主党が国営諌早湾干拓事業の見直しを求めていることについて、 「干拓を中止すれば、これから必要となる以上の費用を投入しなければならない。 都議選を戦うためムツゴロウに目を付けたもので無責任だ」 と批判した。 ( 時事通信社 )
「( 民主党の )菅代表が来て反対運動に火をつけた。 都議選で民主党が政策的に今一つぱっとしない。 目をつけたのが干拓だ。 私は期待にこたえ、必ず完成させることを約束する」 と述べ、干拓事業の見直しを求める菅代表らを批判するとともに、事業推進を強調した。 ( 読売新聞 )
民主党の菅直人代表が諫早湾干拓事業の見直しを訴えていることについて 「ムツゴロウがかわいそうだとか、公共事業の無駄遣いだとか、( 東京都議選を意識して )何の関係もない東京都民に訴えている。 断じて許せない」 と批判した。 ( 朝日新聞 )
6月1日放送の 「サンデープロジェクト」 では、菅 vs. 高田長崎県知事。 「地方分権を言うなら地元にまかせろ」 「だったら補助金あてにするな」 の応酬。 補助金云々というのはちょっと酷だね。 でも、補助金欲しけりゃ“お上”の言うこと聞け!ってぇ~ことか。
そもそもこの干拓事業は1989年から農林水産省の管轄によって行われており、菅が厚生大臣だった1996年には、水門や潮受堤防の本格工事に着手してから数年が経過している。 ちなみに公有水面の埋立が承認された時の農水大臣は、自民党農水族の佐藤隆である。 … が、じゃぁその頃の内閣って誰なのよと調べると ……
竹下内閣[昭和62.11.6~昭和63.12.27]
  ・農林水産大臣 - 佐藤隆
竹下内閣( 改造内閣 )[昭和63.12.27~平成元年.6.3]
  ・農林水産大臣 - 羽田孜
  ・内閣官房副長官( 政務 )- 小沢一郎
宇野内閣[平成元年.6.3~平成元年.8.10]
  ・農林水産大臣 - 堀之内久男
海部内閣( 1次 )[平成元年.8.10~平成2.2.28]
  ・農林水産大臣 - 鹿野道彦
  ・自治大臣、国家公安委員会委員長 - 渡部恒三
  ・国土庁長官 - 石井一
そっから先は ……
自民党・ 旧自民党系( ※新党さきがけ )にしっかり名を連ねる民主首脳
海部内閣(1次)小沢一郎鳩山由紀夫 岡田克也
海部内閣(2次)小沢一郎鳩山由紀夫 岡田克也
海部内閣(2次改)小沢一郎鳩山由紀夫 岡田克也
宮沢内閣小沢一郎鳩山由紀夫 岡田克也
宮沢内閣(改)小沢一郎鳩山由紀夫 岡田克也
細川内閣小沢一郎鳩山由紀夫菅直人岡田克也
羽田内閣小沢一郎鳩山由紀夫菅直人岡田克也
村山内閣 鳩山由紀夫菅直人 
村山内閣(改) 鳩山由紀夫菅直人 
橋本内閣(1次) 鳩山由紀夫菅直人 
橋本内閣(2次) 鳩山由紀夫菅直人 
橋本内閣(2次改) 鳩山由紀夫菅直人 
小渕内閣(1次)小沢一郎 菅直人 
小渕内閣(1次改)小沢一郎 菅直人 
小渕内閣(2次改)小沢一郎 菅直人 
※新党さきがけ1988年、自民党の中堅・若手議員であった武村正義、田中秀征、鳩山由紀夫らが中心となり、党内の改革グループユートピア政治研究会を結成。 政界浄化やリベラルな政治改革を訴えていたが、彼らが1993年の宮沢内閣不信任決議可決をきっかけに離党して結成されたのが“新党さきがけ”である。 新党さきがけは実質的に現在の民主党の母体と見ることも出来る。 これらさきがけ出身者( 鳩山由紀夫、菅直人、前原誠司、玄葉光一郎、枝野幸男、荒井聰、小沢鋭仁など )は2009年の政権交代後の民主党政権においても中心的な人材となっており、2人の総理大臣( 鳩山、菅 )を輩出した。
( 2014.06.07 )
  
 乱立する司法判断によって、国は袋小路に追い込まれた。 国営諫早湾干拓事業をめぐる福岡高裁の棄却決定により、国は開門しない限り、今月12日分以降、1日49万円の制裁金を開門派漁業者に支払わなければならない。
 だが、開門の可能性はゼロといえる。 開門すれば干拓農地に塩害が生じ、諫早市街地の洪水被害のリスクも高まるからだ。 開門の前提となる塩害などの対策工事は、地元住民の反対運動に遭って着工のメドさえ立たない。
 混乱の発端は、開門による被害を過小評価した 司法判断 と 政治判断 にある。
 平成22年12月、開門を命じた福岡高裁判決について、菅直人首相( 当時 )は地元の意向を無視し、上告せず確定させた。 これが地元住民の反感を買った。 その後の調査で開門の利点より、被害がはるかに大きいことが明らかになった。
 長崎地裁は昨年11月、開門反対派の訴えを認め、開門を差し止める仮処分を下し、今月4日には開門した場合、1日49万円の制裁金を地元住民に支払うよう命じる間接強制を決定した。
 農水省の担当者は 「相反する法的義務を同時に果たすことはできない」 と頭を抱えるが、問題を解決しない限り、1日49万円、年間1億7千万円もの公金を支出することになる。 地元住民は 「開門しないことを前提に、話し合いの場を」 と求めるが、開門派漁業者も要求を撤回する意思はない。
 
( 2015.03.24 )

 長崎県の諌早湾で行われた干拓事業を巡り、国が水門を開いて漁業への影響を調査しないことについて、佐賀地方裁判所は漁業者の申し立てに基づいて制裁金を2倍に引き上げる決定を出しました。
 長崎県の諌早湾で行われた干拓事業を巡っては、国に対して水門を開いて漁業への影響を調査するよう命じる判決が確定していますが、国は開門せず、去年6月以降、1日当たり45万円を佐賀県などの漁業者に支払うよう制裁金を科せられ、これまでに国が支払った制裁金の総額は1億1000万円を超えています。
 佐賀県などの漁業者は、判決で指定された開門の期限から1年ほど経過した去年12月、 「開門が行われないのは制裁の効果が小さいからだ」 として佐賀地方裁判所に制裁金の増額を求める申し立てを行いました。
 佐賀地方裁判所は24日、この申し立てに基づき、制裁金をこれまでの2倍の1日当たり90万円に引き上げる決定を出しました。
 この問題では、干拓地で農業を始めた人たちは逆に開門しないよう求めていて、最高裁判所はことし1月、国は開門してもしなくても制裁金を科せられるという判断を示し、
( 2015.03.24 )

 菅義偉官房長官は24日の記者会見で、佐賀地裁が国営諫早湾干拓事業( 長崎県 )の潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決に従わない国に対し、開門するまで漁業者側に支払う制裁金を倍増する決定を下したことに関し、開門を命じた平成22年の福岡高裁判決の上告を見送った当時の菅直人首相を批判した。 と述べた。

小沢一朗 「ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない」
⇒ 菅直人の息子がニート


 (´・ω・`)
夕刊フジ連載 小沢一郎 剛腕コラム 第226回 3月25日( 金 )
 「ニート激増、85万人」 「漠然と他人に寄生して生きるなどとんでもない」 「甘やかせた親が最も悪い」 「家から追い出して自活させよ」
 内閣府が先日、ニートが全国で約85万人に達するとの推計を発表した。 10年前に比べて約18万人も増えたといい、約85万人の中で将来の就職を希望していない者は約42万人にのぼった。 これは大問題だ。
 定職に就かず、短期のアルバイトなどを繰り返すフリーターの増加も以前から問題視されているが、ニートは就職する意思すらなく、職探しも進学も職業訓練もしていない15歳から34歳までの若年層無業者のこと。
 本人たちは 「誰の迷惑にもなっていない」 と言うかもしれないが、親の稼ぎで食わしてもらっているうえ、国民全体で支える公共的サービスは享受している。 病気でもない働き盛りの若者が、漠然と他人に寄生して生きているなど、とんでもない。
 自分の力で生きようとしない彼ら自身も問題だが、最も責任が重いのは厳しいシツケもせずに、ただ甘やかせている親たち。 どうかしている。 親自身が自立していないから、子供がまともに育たないのである。
 僕は自宅で小鳥を飼っているが、親鳥はヒナが大きくなるまでは一生懸命に世話をするが、一定の時期がくると冷たいほど突き放して巣立ちさせる。 ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない。
 政府は 「少子高齢化の進む人口減少社会で、経済の活力を一段と失わせかねない」 として、今後、ニートの就職支援に本腰を入れるというが、果たしてそんな次元の話なのか。
 僕に言わせれば対策は簡単だ。 一定の猶予を与えて、親が子供を家から追い出せばいい。 無理矢理でも自分の力で人生を生きさせるのだ。 追い詰められれば、彼らも必死に考えて行動するはずだ。
 それでも働きたくないというなら、勝手にすればいい。
 その代わり、親の世話には一切ならず、他人に迷惑( 犯罪も含む )もかけず、公共的サービスも受けないことだ。 無人島でも行って自給自足の生活でもすればいい。
 こうした現象を見ていると、日本社会の崩壊、歪みを感じざるを得ない。 いつからか、米国よりも日本の方がはるかにモラルが低下している。 いつ爆発するか分からないが、日本社会は極限に達しつつあるのではないか。

暴論か正論か、小沢一郎 「ニートの親は動物以下」 発言の波紋
 小沢一郎のニート論へのネット上の反響をメディアが取りあげている。 活字メディアならまだ反応が載る時期でもないのに勝手に 「大論争」 をつくりあげたうえでいろいろな人物のコメントを掲載している。
 その中でも真打ちは鳩山邦夫( ※ )! いちおう小沢発言への批判ではあるのだが ……
 「親だけの責任というのはおかしい。教育、社会、政治にも大きな責任がある。なぜニートが生まれたか。それは、日本人が誇りを失い、文化的にもアイデンティティを失ったからではないか。そんな観点からこの問題を考えるべきです。」
 そんな観点から 「この問題を考え」 てもおもいっきり不毛だと思うんですが、いかがでしょう? 仮にも国会議員が金輪際客観的根拠の無い、床屋政談並みのコメントを垂れ流すという事態の方が、 「ニート85万人」 よりよっぽど問題だと思いますが ……。
( ※ ) 鳩山邦夫。 非常に交友関係が広い。その交友関係は海外にまで及んでおり、アルカイダとも太いパイプを持っている( ? )“友達の友達はアルカイダ”発言、菅以上の目立ちたがり屋のパフォーマンス野郎 )。 とにかくKYであり、余計なことをペラペラとしゃべってしまう。 政界では 「奴にうっかり秘密事項を話してしまうと、次の日には日本国民全員がその話を知っている」 と言われるほど口が軽い。 自由民主党の笹川尭総務会長からは 「国会にはハトが2羽飛んでいる。 ( 腹 )黒いハトと( 面 )白いハトだ」 と指摘された。( 腹黒邦夫と宇宙人由紀夫 )。
死刑の円滑な執行を行うためにベルトコンベヤー方式による死刑を導入しようとした。 裁判所から死刑台までベルトコンベヤーをつなぎ、そこに死刑囚を乗せれば、死刑確定後6ヶ月で法務大臣のサイン無しでそのまま死刑を執行できる。 残念ながらベルトコンベヤー方式は実現していないが、それでも歴代法務大臣とは比較できないほど大量の死刑を実現している、死神伝説は健在である。 “死神”ならぬ“死神犬”。

民主党 自民案を批判、結果民主の教育基本法改正案で審議
⇒ 「我々の提出した案には賛成できない!」
あ…ありのままに、今 起こっている事を話すぜ! 『民主党提案の教育基本法改正案で審議していたと思ったら、いつのまにか反対されていた』。

← この高木は、東日本大震災のときも 『児童の被ばくは多い方が良い』超弩級のとんでもない発言をし、大馬鹿ブリを発揮している

2006年10月30日付・産経新聞の記事である。

 30日の衆院教育基本法特別委員会で、自民党の鈴木恒夫氏から、基本法改正案をめぐる民主党とその有力な支持団体である 日教組との癒着 をただす質問が飛び出した。 民主党側は 「日教組には日教組の考え方がある。 私どもは民主党だ」 ( 鳩山由紀夫幹事長 )と癒着を否定した が、来年の参院選に向けた自・民対決の“前哨戦”のようなムードが漂った。
 日教組と民主党との癒着は、いまさらいうまでもない”周知の事実”である。 しかし、なんとなく 「タブー」 ようなムードでこれまで流れてきたのが国会であった。
 しかしそこは、教育基本法の改正が日教組の排斥を意図したものであることを隠そうともしない安倍-中川ラインの自民党である。
 ここで民主党と日教組のズブズブの関係を白日の下に晒し、日教組の影響下にある民主党が出している“対案”など、元々、成立させる気など毛頭ない“アテ馬” に過ぎないことを指摘 して、民主党の信頼を大きく失墜させる戦略に出ていると考えられる。
 民主党側は当然否定しているわけだが、自民党側の指摘は単なる言いがかりではなく、根拠がある。
産経新聞が、これに先立つ10月26日の【 主張 】( 社説 )で
 
 衆院教育基本法特別委員会が再開され、政府の改正案と野党の民主党案について提案理由の説明が行われた。 本格的な論戦は30日から始まるが、不可解なのは民主党までが政府案の成立に徹底抗戦の姿勢を示していることだ。
 政府案は自民党と公明党の与党合意に基づき、 「我が国と郷土を愛する態度」 などの育成をうたい、民主党案は 「日本を愛する心」 「宗教的感性」 の涵養を盛り込んでいる。
 愛国心や宗教的情操教育では民主党案の方が踏み込んだ表現をしている半面、民主党の教育行政に関する規定には日教組などが介入する余地を与えかねないとの批判もある。 そうした違いはあるものの、両案は総じて共通点が多い。 双方が知恵を出し合い、より良い案にすることは十分可能である。
 と指摘していることでも分かるとおり、共通点の多い“対案”を出しているなら 「絶対反対」 ではなく修正協議を行って落とし所を探るのが当然であろうに、同じ野党でも、社民党と共産党は対案を持たず、教育基本法の改正そのものに絶対反対の立場だ。 対案を出している民主党が、これらの少数野党と歩調を合わせるのは、建設的な野党として賢明な選択とはいえまい。
 このような行動に出るのは、自ら提案した 「民主党案」 も成立どころか採決すらするつもりがない と言われても仕方がない。
 民主党案には「愛国心の涵養」という文言がある。 この部分については、変に公明党を意識した自民党案より優れているとさえ思う。しかし、社民、共産と結託して 「政府案には絶対反対」 の棒を飲んだような姿勢を見ると、むしろ 「愛国心の涵養」 というのは、公明党の難色のために政府与党側から民主党案に乗って来られないように、わざと 「右寄り」 の文言を入れたのではないかと思えてくるし、それは、冒頭の10月30日付・産経新聞の記事にある、自民党側から暴露された日教組幹部の発言が裏付けている。
 質疑で鈴木氏は、(中略)民主党の基本法改正案について 「日教組幹部は 『政府案を廃案にするための対策だと考える』 と言っている」 と述べ、民主党や日教組は同党案の成立を目指しているわけではなく、政府案つぶしのために対案を出しただけだと批判。(後略)

鳩山由紀夫 ( 自民党議員の政治資金収支報告書訂正に )「資金管理団体、政党支部の代表者は政治家本人である。 事務的なミスではない」
⇒ ( 自身の故人献金問題で )「秘書が独断でやった」
「資金管理団体、政党支部の代表者は政治家本人」 だって、自分で …… あれ?
2009年6月、民主党の鳩山由紀夫代表( 当時 )の政治資金管理団体 「友愛政経懇話会」 の政治資金収支報告書に、故人の名前が個人献金者として記載されていることが判明。 同月、鳩山氏は会見を開き、偽装献金が2005~08年の4年間で約90人分に当たる193件、総額約2177万円に上るとする内部調査結果を公表、経理を担当していた公設第1秘書の独断行為として解雇した。 2010年4月21日に検察審が鳩山氏の 「不起訴は相当」 と議決。 同22日に、元公設第一秘書に禁固2年の有罪判決が言い渡された。
頭を使えよ!

【 母から9億円の資金提供 】
元公設第1秘書が関係者に 「首相の実母から2008年までの5年間に計9億円の提供を受けた」 と説明しているという。 鳩山氏側は利息を支払っておらず、資金が母親からの贈与なら鳩山氏に贈与税の支払い義務が生じ、政治団体への寄付であれば政治資金規正法の量的制限違反の可能性が浮上する。
【 小口献金に鳩山氏の資産 】
総額のみを記載すればいい年間5万円以下の小口献金について、元第1秘書は、実際には、その一部は支持者からの献金ではなく、鳩山首相の個人資産を充てており、収支報告書にはウソの記載をしていたと認めている。
【 所得税控除の証明取得 】
「友愛政経懇話会」 が、献金していない人についても所得税の控除を受けるための書類を総務省に提出し、同省から証明を受けていた。 脱税の共犯になる可能性を指摘する専門家もいる。

出典民主党HP 日本国旗を切り刻んで党旗にした写真を党公式HPに掲載 炎上 → あわてて画像削除 → 大炎上
⇒ 麻生首相が、 「国家の象徴としての国旗を切り刻む、そのようなことがあったとは正直、信じたくはありません」 、と質問。 その時の鳩山由紀夫の回答は、 「( 党旗は ) われわれの神聖なマークでありますので、マークをきちんと作られなければいけない話だったと思っております」 と、あっさりと日の丸を切り刻んだことを認める
他国であろうと自国であろうと一国の国旗に敬意を払えないとか ……。 売国奴民主! 朝鮮人が反日デモの時“日本国旗”を引き千切ったり踏み潰したり燃やしたりするのと何らかわらん!
そもそも鳩山由紀夫は国家概念より 「友愛」 理念が先行し 外国人国政参政権付与をも自論とするリベラリストである事は本人が長年主張しているにも関わらず報道では隠蔽され続けている。 国旗に対する侮辱を追求される返答に、党旗を神聖なものと主張する感覚 は、単なるアドリブではない。


 いかなる国の国家演奏や国旗掲揚の際には、起立して敬意を払うことが国際社会のルールである。

 “国家感を持った日本人であること…”が異国で戦う彼らのモチベーションとなっている。 アイデンティティーを持つ人々は笑顔がいい。 見ているものを勇気づけてくれる。 それに比べ、震災禍対応でその場しのぎの思いつき政策を口走り、いたずらに混乱を招いている政治家の顔は醜い…。

 国旗・国歌はその国を象徴し代表するものとして扱われる。 他国の国旗・国歌を尊敬し尊重すべきことは国際社会のルールである。 それは世界が現実に国民国家を単位として成立しており、すべて国民がそれぞれの国家の庇護の下でその構成員としてしか存在し得ないことから帰結されるひとつの国際的な常識である。
 だから他国の国旗を侮辱することはその国にケンカを売ることに等しい。 他国の国歌が斉唱されるときに起立・脱帽しないのも同じことだ。 国という形のないものを国旗・国歌という実体に仮託し、それを侮辱することによって国そのものに対する抗議の意思を表明するという考えがそこにある。 そこでは国旗・国歌はまさに国そのものに代わるものとして考えられている。
 このように考えるとき、多様な国々の存在を認め、それらと仲良くすることを国是とする我が国にあって、国旗・国歌の重要性とそれに対する敬意の表し方がきちんと教育されていないことはまったく異常である。 不用意に他国の国旗や国歌を侮辱することはときとして取り返しのつかない問題を引き起こす。 世が世なら戦争だ。 例えば先日トルコでイギリスのサッカー・ファンが刺し殺された事件も、イギリス人のグループがトルコ国旗を侮辱したからだと言われている。 日本が真に国際国家であろうとするなら、国旗・国歌の意義をきちんと教育するべきだ。 それはごく基本的な国際社会の常識であり儀礼なのだ。
 教育者は国旗・国歌に対する敬意のあり方を国際人教育のひとつとしてきちんと指導すべきであるが、その教育者が ……。 自国の国旗を粗末にすることは他国の国旗も粗末にする精神を養ってしまう!

鳩山由紀夫 安倍晋三がアパの社長と写っている写真があると批判
⇒ 鳩山も夫婦でアパの社長と一緒に写っていました
健忘症? 痴呆症? 馬鹿? アフォ~? 宇宙人? ……
 Okay?

菅直人 柳沢厚生大臣の 「女性は産む機械、というわけではないけれど発言」 を批判
⇒ 菅直人も 「東京では子供の生産性が低い」 発言

2007年1月18日愛知県知事選の応援演説で、 「愛知も東京も経済がいい。 生産性が高いといわれるが、ある生産性は、一、二を争うぐらい低い。 子どもを産む生産性が最も低い」 と発言している。 「生む機械、というわけではないけれど」 vs 「子供を生む生産性」
またしても、鮮( 本支局 )新聞の大げさな歪曲タイトルに ♀の愚民ども が見事に釣られました。
ちなみに菅は 「私を批判する人は“生産”という言葉が“物”の生産を意味するから不適切と言う。 しかし“生産”という言葉の意味は広辞苑によれば “生活の資を作り出す仕事”の次に“出産”とある。 何人もの方が広辞苑にこうした解釈が載っている事をメールや電話で教えてくださった。 その親切に心から感謝申し上げます」 と意味のわからないこと言って言い訳していた。

岡田克也外相
( 閣議後の閣僚懇談会で )
岡田 「天皇陛下の国会開会式でのお言葉だが、宮内庁は陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」
⇒ 宮内庁 「天皇陛下の国会開会式でのお言葉は、うちじゃなく内閣で考えてるよ」 ⇒ 内閣府 「宮内庁の言うとおり、総務官室で作成してるよ」
国会における陛下のお言葉をどうこうするなら、その内容とそれに関する責任は内閣にあるので、記者会見で宮内庁に要請するのは完全な筋違い。 宮内庁は御高齢の天皇皇后両陛下の御負担軽減のため、式典や会見でのお言葉を軽減している最中であり、 岡田の発言は無礼極まりないもの であるばかりか、陛下の負担を増やすものでもある。 陛下のお言葉は非常に影響力があるため、どんな短いものでも、定型文以外は慎重に考慮されてあるものが多い。 また、参議院の西岡議院運営委員長は議院運営委員会の理事会で、岡田外務大臣が国会の開会式で天皇陛下が述べられるおことばの見直しを検討するよう求めたことについて、 「われわれが政治的にあれこれ言うべきではなく、きわめて不適切な発言だ」 と批判しました。 …… てか、なんで陛下のお言葉にダメ出ししてんの?!
岡田よ! オマエは一体何さまのつもりなんだ? たかが、スーパーの息子がよりにもよって天皇陛下にイチャモンをつけ、秋篠宮紀子妃殿下の名前を間違えるなど皇室に対する粗略な態度は言語道断! そもそも、国賊岡田は日本国憲法も知らない無知閣僚であり、陛下の任命によって現在の職務にあることを全然認識していない 痴呆だ!


「小さな政府というなら、まず自衛隊を廃止すべきでしょう」
※大震災、拉致事件、領土問題など何があっても構わないと …… ふぅ~ん。
「大きな政府という表現はちょっと。 我々が目指しているのは“第三の政府”です」
※エッ「第三の政府」って何それ? 日中韓共同政府とか? まさかねぇ~。
「イラクの人々は逞しいから、泥水でも飲めれば、それで事足りるわけです」
※イラクの人は大人も子供も泥水を飲めってことか?
「イラクの子供は10年も泥水を飲んでるから、自衛隊の給水復興支援は必要無い」
※アメリカでこんな発言したら、大変 …… イラク人は泥水を飲んでいればいい。これって、池田勇人が言った《 貧乏人は麦を食え 》発言と大差なし。ジャスコから水を送ってやれよ!
「民主党の政策は、高学歴や高所得の人々にウケがいい」
※そうすると、自民党の政策は低学歴・低所得の人に受けがよいということなのかな?
「学歴の低い人間は、根本的に信用できない」
※自分がおぼっちゃんだからって、貧乏人や低学歴の者に対しては言い方がキツいな。コッ酷いブーメランがフランケンシュタインの顔面直撃することを祈る!
「財源はどうするかって? そんなことは厚生労働省の官僚が考えることでしょう」
※貴方も官僚丸投げ政治ですか?
「その件について、中国の了解を取ったのですか? 取ってないでしょ!」
「中国、韓国の許しを得たんですか? 得てないでしょ?」
「私は戦争に責任を持つ人が一緒に祀られていることに非常に抵抗感を覚える」靖国問題@朝日新聞
※靖国参拝に関する小泉総理との党首討論で。外国の承諾と同意と許しを得ないといけないらしい。中国に了解取れって日本は主権国家じゃないのかよ! 東大法学部ってこんなものなの? もう一度、高校で政治経済を勉強し直した方がいいんじゃねぇ!
「国益よりも大事なものがあります。 それは正義です」
※じゃあ、日本人はどうでもいいんだね。そんなこと、一方的に宣言しても、周りの国が同じ原則で動くとは限らないじゃない。日本の左翼って皆そうだけど、岡田も独りよがりだね。周囲を憚らぬ自慰行為も度が過ぎると身を滅ぼします。中国の艦船が東シナ海の海底油田近くを脅すように徘徊しているときでも、そんなこと言っていられるの?東大法学部の頭の中ってこんなものなの?それともコイツだけ劣化が激しいのか?
「公務員って副業できないんですか? それは知らなかった。 国家公務員法( 兼職禁止規定 )を知らず、設立手続きの中で名を連ねた」と自らの兼職について釈明。
※自分だって前は国家公務員だったのに........
「私も日本海という表記には、以前から違和感を持っていました」
※日本海っていう表記に違和感って、 コイツって朝鮮人なのか?東海なんて、1年前に聞いたばかりなんだけど。海岸線のわずかしか接していない韓国が命名するのはおかしい。歴史的にも「日本海」が唯一の正しい呼称。韓国は中国映画の一部を日本軍の蛮行として放送して平気な国だから、全然驚かないけど。兎に角、日本に反対することが唯一生き甲斐なんがから、奴等は!
「民主党は都市政党ですからね。 田舎の人は応援してくれなくて結構」
「民主に入れない国民はバカ」
※徹底的に地方の人間を馬鹿にしています。けど、今回の選挙戦では、民主党は都市部で苦戦しているじゃない?
「地方の人々は、1000万円も貯金できないから、別にいいんですよ」
↓テレ朝サンプロ@8月14日
松原「郵貯の限度額を500万に引き下げたら、郵便局しかない過疎地で1000万預けてる人は、残りの500万はタンス預金になるんですか?」
岡田「そういう地域で1000万持ってる人がどれ程いるかという問題は別にあります。そんな資産家であれば民間の金融機関はいくらでも取りに行きますよ」
---- 一同、失笑 ---
瑞穂「ちょ、ちょっと、それは違うでしょ( 笑 )」
「もしあの戦争が正しかったという日本人が増えているのならね、我々はそれは体を張って戦いますよ。そんな事絶対許さない。絶対間違っている。」テレ朝サンプロ@9月4日
※正しい / 間違っているという2分法で割り切れるほど戦争は簡単なものではない。個々の違法行為については、その都度罰すれば良いだけでしょう。日本が「文明の裁き」を受けたという調子の論調がありますが、滑稽です。勝った負けたの世界に安易に善悪を持ち込むなと言いたい。戦後の世界秩序が揺れている今だからこそ、歴史の見直し・書き換え作業を粛々と進めるべきでしょう。反日の本家本元の如く言われている中共でさえ、数十年前は、国共内戦の節は日本軍に随分助けられたと毛沢東が語っていたのですから。岡田よ、「体を張って闘う」つもりなら、新左翼のどこかのセクトに入る方が手っ取り早いですよ。内ゲバのやり方など一から仕込んでくれるでしょうから。
「サミットは首相の都合」
※国際政治の遂行は首相の「都合」と考えているらしい。
「相手の悪口を言ったり、根拠のない批判に血道を上げたりするのでなく、政策を語るべきだ」
※自民の批判公告に対するコメント@参院選 おまえがいうな!
「選挙はみんなで戦うものだ。最大の責任は候補者本人だ。それを(代表の)責任に直結させる話は、やや理解に苦しむ」
※参院選告知前から堂々と責任とる気がない表明をするのは、党首としていかがなものかな
「200議席突破しない場合は執行部が責任を取る」@2005.8.14:郵政解散後
※岡田は選挙で過半数取れなかったら代表を辞めるって言ってるけど …… 現実は180議席でした。その後「単独過半数ではない。“政権が取れなかったら”とどまるつもりなはい」と発言。あっという間に後退!
「台湾の独立を支持しない」「(台湾の将来のあり方については)中国と話しあって解決すべきである」
※新任の着任挨拶にきた許台湾駐日代表に対する言葉。「かつての宗主国の意識が抜けていない」と酷評 される。
「参政権がほしいなら国籍を取れということは、人権にかかわる」
※何でこう論理が一気に飛躍するの? 権利と義務は表裏一体というだけなのに。
「中国の役割は米国と並んで非常に大事だ。 総理が自らの考えを押し通して靖国参拝をしたことは、非常に国益を損ねている」
※中共相手に千切れそうになるほどしっぽを振ってそんなこと言っているとどっかで梯子を外されるぞ。ジャスコの利益に背くことは確実だけど、岡田よ!アンタの言う「国益」は中国のジャスコの売り上げ額じゃないよね?中国にイオングループの店舗がいっぱいありますからね
「拉致被害者5人を北朝鮮に返さないと政府が決める必要はない」
※拉致被害者をもう一度北朝鮮に返せってことかい?どこの国の政治家の発言ですか?
「国会で北朝鮮の名前を出すのは相手の気分を害するからやめろ」
※イオングループは北朝鮮にも進出したいんでしょうか?
「そのサインが本人のものだと確認したんですか。名誉毀損ですよ」
※菅代表の拉致犯釈放嘆願署名について安倍に食ってかかる@2003年総選挙NHK
「国歌“君が代”は民主主義にふさわしくないので違和感を感じる。 民主主義国家にふさわしい国歌があっていいんじゃないか」
※じゃ~どんな歌が相応しいの? コイツラは何時も生理的に反対するだけで提案することが出来ない いい例! “君が代”以外の国歌なんて想像できないけどね。ついでに、フランス国歌「ラ・マルセイエーズ』は「血なまぐさい」から替えた方がいいんじゃない … って言ってみたら。
「九割方単位を取っているので、経歴を詐称したことにはならないのではないか」
※ペパーダイン大を卒業したと言ってる 古賀潤一郎 について。単位取得退学と修了は学歴上扱いが異なります。それなのに、9割単位を取ったから良いとはペパーダイン古賀が民主党議員だから?
「自分が首相になれば日本を変えられるという確信を持っている」
「未熟だが、一つひとつ積み重ね、総理としての力量を備えていきたい」
※いや、誰もおまえには任せないって。小泉なら自民党をぶっ壊す程度で済むけど、中朝韓への日本の主権委譲を絶叫する岡田じゃ、日本をぶっ壊すことになるから。民主党の「アジア」は中朝韓だけ(?)でインドもインドネシアも入らない狭い世界。それならそれで、「東アジア三ヵ国」と最初から正直に言え。
菅直人は厚生大臣のとき人生でただ一度だけ輝いてたけど、岡田って一度も輝きを見せてないよな。 …… けど、菅はNHKのアナウンサーとの浮気発覚後はずっと汚れまくって、お遍路さんに行った浄化効果は皆無のようだな。
「9月で解任してもらおうと思ったが(時期が)早まった。読みたい本もあるし、家族サービスもしたい」
※代表固辞の理由
「これ以上の計算は社会保険庁の スーパーコンピューター を使わせて貰わないと計算不可能なんですよ」
※民主党年金法案の現実性の無さのイイワケ@TV出演
「金大中前大統領が言われた未来志向のレールの上をうまく走っていないとすれば、主に日本側に問題があると思う」
※2004.5.28 羅鍾一駐日大使との会談で
「日韓両国で共通の歴史教科書を持つ必要があるのではないか。議論の場を作るべきだ」
※2004.6.14 ウリ党の辛基南シン・ギナム議長との会談で
「微妙な問題は信頼関係を大事にしながら話し合うべきだ」
※2004.6.11 東シナ海ガス田問題で中国の武大偉大使との会談で
「そうですね、議員年金は無くさないといけないと思います。ただ退職金なるものが必要ですね」@NHK
※議員年金は退職金に相当するものとして用意されてきたものです。こんなこともわからない!
「(記者の)皆さんも総理にあんなことやられて黙ってるわけ? 明日、北朝鮮の問題を1面トップにしちゃダメだよ。『総理のウソ』をトップにしないと。見識が問われるよ」
※言論統制は民主党の十八番!?
「民主党は(年金)案を出しています。自民や公明は真面目に議論する気がない」@日テレ
※すかさず2004年4月7日付けの民主党年金改革法案を読むと …… 与党に笑われる訳だ
「日韓双方が核武装しないと約束し合うことが両国の将来にとって良いことだ」
※↑中国様の核は含まれない
「(全会一致の安保理決議は)真の国連決議ではない」
※ほほぉ~
陛下のお言葉に 「わざわざ国会に来るんだから、よく考えてもらいたい」 と注文
※アメリカ相手にはヘタレで逃げの姿勢、中国相手には媚び諂い、そして陛下には注文をつける ……。でも“街宣”右翼は動きませんでした。
「国民に正直でウソをつかない政治を目指したい」
※↑で↓公党間の約束事は踏み躙る、と ……
「3党合意に『政府案に賛成する』という記述はなく、政府案を廃案に追い込むことに矛盾はない」
⇔自民党幹事長「署名をしている以上、党首が変わろうとも、国と国との条約と同じく有効です」
《秋篠宮紀子妃殿下の名前を読み間違える》
★成金ドラ息子に相応しい妄言が多いこと ……。 でも民主党に次の人材いました? 民主党で有名なのは枝野幸男、 河村たかし、長妻昭、西村眞悟、鳩山由紀夫、原口一博くらいかな。 西村眞悟が代表だったら最高におもしろいな! …… けど、200%なさそうですね。

小沢一郎 岡田克也 「民主党は結党以来、一貫して日中関係を重視してきた」
⇒ 小沢一郎 「中国共産党政権は必ず崩壊する」
時系列順なら、小沢発言 → 岡田発言順だが、とにかく民主党は、党内で一度しっかり話し合ってから発言してくだしゃい!
民主党の小沢一郎代表は28日、大津市内で講演し、極東情勢について 「わたしは 『共産党政権は必ず崩壊する』 と中国の指導者に面と向かって言っている。 中国は米国と違って、経済混乱が政治的動乱につながる。 独裁的権力を持った者はそう簡単に権力を手放さないから、あるとき崩壊する。 核武装し、世界最大級の軍備を持つ中国が動乱になったらどうするか。 大変な政治的な問題を日本は抱え込むことになる。ソフトランディングしてほしいが、なかなか難しい」 と指摘した。 さらに 「中国がはじける前に、北朝鮮がどんな事態になるかも心配だ。 政治面では極東が一番不安定な要素を抱えている」 と述べた。 そのうえで 「どんな騒動が起きても大丈夫なように、( 日本は )民主主義を定着させねばならない。 それが、わたしが政権交代すべきだという総選挙の最大の問題点だ」 と述べ、政権交代の必要性を訴えた。
中国の独裁政権崩壊を引き合いに出して 民主主義を定着させねばならないって、 … 中国崩壊と民主主義がどう関係するのか? 耄碌ジジババ相手なら何とでも言えるけど、有権者をバカにしてない? それに、 『中国の指導者に面と向かって言っている』 なんて大見栄きっているけど、政権を取った途端に600人を超える訪中団を結成して、中国の 「皇帝」 に隣国の 「家臣」 たちが大挙して拝謁するかのような、 朝貢外交 を繰り広げたのは誰だっけ?

鳩山由紀夫 「佐田大臣は辞めれば良いという問題では無い」
⇒ 角田副議長が説明に答えず辞任

政治資金の収支報告書の虚偽報告問題で辞任した佐田玄一郎を 「辞めればいいという問題ではない」 と追及したが、翌1月、民主党の角田義一参議院副議長が朝鮮総連の関連団体からの政治献金をめぐって指摘されていた疑惑の説明責任を果たさず、黙って辞任。
【 佐田玄一郎 】
佐田玄一郎行革担当大臣が、12月27日、政治団体が架空の事務所経費約7800万円を支出した疑惑について 「不適切な会計処理があった」 とだけのべ、辞任した。 しかし、衆議院議員は辞職しないという。 だが、これはおかしい。 佐田氏が問われているのは、衆議院議員としての政治資金収支報告書の虚偽報告であり、国務大臣としての何かが問われているのではない。 したがって、本筋からいえば、衆議院議員を辞職し、国務大臣を辞職しない( 国務大臣は非議員でもなれる )のが筋である。 ただ、現実は議院内閣制であるから、衆議院議員と国務大臣の双方を辞職するというのが正論だと思う。 にもかかわらず、国務大臣は辞職するが、衆議院議員は辞職しない、というのでは、問題の本筋にそった責任のとり方になっていない。 もっとマスコミもこの点を指摘すべきだ。 問われているのは、衆議院議員としての政治資金収支報告書の虚偽報告だ。
【 角田義一 】
01年の参院選で、群馬選挙区から3選目をめざした角田氏の選挙対策本部が作ったとされる会計帳簿が流出した。 個人や企業・団体から 「陣中見舞い」 などの名目で総額2517万円の入金があったと記されていた。 ところが、角田氏の政治団体や、当時会長をつとめていた民主党県連の政治資金収支報告書などには、この入金が記載されていなかった。 帳簿が本物なら、 「ヤミ献金」 の疑いがある ――。 朝鮮総連系の団体から50万円が入金された旨の記載もあった。 外国人の団体からの献金は禁じられている。
この疑惑について、角田氏側の説明は釈然としない。 当時の会計責任者は 「会計帳簿が見当たらない。 事実関係を確認するすべがない」 と言い、角田氏本人は 「私はカネの出入りは知らない」 と他人顔なのだ。 帳簿の紛失が事実だとしても、メディアなどに出回っている帳簿のコピーを見れば、本物か偽物かくらいは分かるのではないか。 そんな調査をするつもりもないと言うなら、あまりにも誠意を欠いた対応だ。 角田は完全に白を切っている。 キーマンである群馬県連の元事務局長が、帳簿の存在や角田氏へ報告したことを暗に認めているにもかかわらずにだ。 そして、 「このまま淡々と政治活動を続けさせていただきたい。 副議長職も職責を全うさせていただければありがたい」 などと、厚顔無恥 としか言いようのない開き直りを見せている。 知らぬ存ぜぬ、副議長の椅子は死んでも離さない ―― これで 「正義感の強い熱血型弁護士だ」 というのだから、もうあきれる。
この角田氏本人の厚顔無恥な開き直りに対し、民主党執行部は 「問題ない」 として了承した というのだから、この党の危機管理の意識は完全に麻痺している。 2500万円を隠したという疑惑だけではない。 拉致の元凶・北朝鮮の出先機関から献金を受けたという、日本の国会議員としてはあってはならないことを行ったという疑いをかけられているのだ。

鳩山由紀夫 「自民党本部の土地は国有地。国民に返すことを提案!」
( 2009年1月29日の衆院本会議での代表質問 )
⇒ 同じく国有地に本部のある社民党、流れ弾直撃でドン引き。 民・社同盟に亀裂

…… 神がかってる。
おまけ:大手新聞社の国有地格安購入術

末松義規 ( 新潟中越沖地震の募金活動で )「珍道中でした」
⇒ ブログ大炎上

死傷者の出た震災での募金活動に対して 「珍道中」 とか言っちゃうところが民主クオリティ。 新潟震災の募金活動を、あえて新潟市内で敢行 するというチョイスも見逃せない。 原文では 「昨日、新潟に行きました。 平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした」 と記述。 16日に発生した地震は柏崎市や刈羽村で震度6強、新潟市でも震度4を記録、その後も強い余震に見舞われ、死者は10人に上る。 そのさなかに書かれた 「珍道中」 という表現に 「被災者をばかにしている」 などの批判が集中した。 被災地の柏崎市でも 「気楽すぎる」 「被災地の状況が分かっていない」 との声が上がった。
①第22回参院選( 7月11日投開票 )が24日、公示され、17日間の選挙戦がスタートした。 都内では、たちあがれ日本が演説ルールをめぐり、民主党と衝突するトラブルが発生。 たちあがれの与謝野馨共同代表( 71 )が民主党・末松義規衆院議員( 53 )に胸ぐらをつかまれるなど、激しい口論に発展した。
午前11時すぎ、新宿駅西口の小田急百貨店前でたちあがれが演説を開始。 だが開始数分後、与謝野氏の演説中に、約100メートルほどの距離にある京王百貨店前に民主党比例代表の白真勲はく・しんくん( 51 )の街宣車が止まり、鈴木寛文部科学副大臣( 46 )らが演説を始めた。 与謝野氏は演説後、すぐさま白氏の街宣車に直行し 「選挙カーが見える場所ではやらないのが普通。 マナーを守れ」 と猛抗議した。 すると、白氏の選対本部長を務める末松氏は 「公道でやって何が悪い。 ( 聴衆の )動員をかけているのに、どけと言うのか」 と応戦。 互いに顔を近づけながら口論したり、末松氏が与謝野氏の襟元をつかんで迫る場面もあり、約5分間にわたり激しいバトルを繰り広げた。 鈴木氏は一時は演説を中断させたが 「みんなのスペースだから自由だ」 と続行。 たちあがれ日本では抗議書の提出などを協議。 実施には至らなかったものの、関係者は 「民主党の意図的なものを感じる」 と話した。
たちあがれ日本の応援団長、石原慎太郎・東京都知事( 77 )は 「マナーも守れない民主党はていたらくだ」 とマイクを手に激怒。
②外国人参政権について。 『馬鹿のひとつ覚え』 を永遠に繰り返す民主党。 末松義規議員の 「地域にも住んでいて、税金も払って ……」 云々で参政権には呆れかえります。 『税金を納めているということに対する対価は行政サービス』 『“参政権” は “主権”』 で全く次元の違う話だということが幾度となく説明しても理解できない ようです! 。 

鳩山由紀夫
( 施政方針演説 )
「“労働なき富”は社会的大罪」
⇒ 「“平成の脱税王”の お前が言うな!」

鳩山の施政方針演説 「労働なき富」 にヤジ、 「それはあんただ!」。 もうブーメランっていうより、鎖鎌が自分の後頭部に突き刺さるレベルの即時性!
鳩山首相が施政方針演説にいれたマハトマ・ガンジーの慰霊碑に記されているという 「労働なき富」 という言葉。 普通なら、自分の政治資金に母親から貰っていた毎月1,500万円のお金が含まれていた問題が完全には解決したとはいえないこの時期には入れないはずだが ……。 それがこの人が 「宇宙人」 といわれる有縁か。 「何かが足りない男」 を立派に演じてみせている、いや“地”で行っている。 声のトーンと浮いた言葉の羅列は、地に足のついた人でないを如実に物語って、日本国の施政方針にもかかわらず、中学生の理想論 「弁論大会」 を披瀝していては ……。 発する言葉と行動のすれ違いが 「何かが足りない男」 の真骨頂で、友愛といいながら、そこに愛情のかけらも見られない、あるいは感じられない致命的欠陥、人間的に冷血側面が垣間見えてしまう。 日本国民の行政の長としての矜持と、自覚のなさが足りないもののすべて である。

長島昭久 「党内では( ソマリア海賊への )議論そのものを回避してきた。 護衛艦派遣を認めることは与党への協力につながるから」
⇒ 麻生総理に護衛艦の派遣を提案したのは長島昭久本人
党としては議論回避しているのに、自分で総理に派遣提案するとか ……。 個人的には、国益として邦人護衛のために護衛艦を派遣することこそが当然なので、党に背いたこの自爆テロはラヴぅ。
【 長島昭久 】
防衛政務官。 政権交代前は、民主党政策調査副会長( 外交・安全保障担当 )・国会対策副委員長。 派閥ごっこは野田グループ。 君子豹変とか現実的対応とか変な事を言う癖がある。 永田メール問題の際は、やはり変な発言をして自分のブログを炎上させている。 2010年10月12日には、Twitter で尖閣諸島問題のビデオを公開しないくだりに言及、突如コクミンガーを発動させた。 更に、尖閣諸島問題の渦中、なんと中国大使館主催のゴルフコンペに出席していたことが 2010年12月2日に判明した。 さすがに、冗談でも保守とはいえない。 通称、菅内閣不信任案に反対した長島あるいは中国から接待ゴルフを受けて尖閣諸島問題を誘発した長島。
三党連立鳩山淫売政権アフリカ・ソマリア沖の海賊対策として海上自衛隊の護衛艦を派遣する政府方針への民主党のスタンスが定まらない。 党内の意見集約ができていないことに加え、政権交代時の連立相手と想定している社民党、国民新党が自衛艦派遣に強く反対しているためだ。 安全保障論議は、かねてから民主党のアキレス腱と呼ばれてきたが、海賊対策で、また一つその危うさが露呈した形だ。
民主党は保守系からリベラル派まで幅広い意見を抱えており、公式見解をまとめようとしても意見調整が難しいからだ。 皮肉なことに、自衛艦派遣問題の発火点となったのは、民主党議員の国会での質問だった。
昨年10月17日の衆院テロ防止特別委員会で民主党の長島昭久は、 「海上保安庁の巡視艇がソマリア沖の海賊対策に当たるのは困難」 との趣旨の答弁を政府から引き出したうえで、 「自衛隊艦艇のエスコートは海賊対策にかなり効果がある」 と提案したのだ。
首相は 「こういったご提案をいただけるのは、ものすごくいいことだ」 と両手を挙げて歓迎した。
ところが民主党内ではその後、海賊対策論議は遅々として進まず、政府・与党の対応を遠くから眺めているだけの状況だ。 長島のアイデアも党内議論にはならず、鳩山は23日の記者会見で 「なぜ海上保安庁じゃだめなのか、なぜ自衛隊なのかというところが、判然としていない」 と長島質問を否定するかのような姿勢もみせた。 党内の幹部の一部は、海賊問題に関心すらない。 昨年中のソマリア沖の海賊事件は100件を超え、23人の乗組員が乗った日本郵船の大型原油タンカー 「高山」 が小型不審船から発砲を受け被弾した事件も含め日本関係船舶関連では3件の海賊事件があった。
ところが、民主党の平田健二参院幹事長( 65 )は20日の記者会見でこんな驚くべき発言をしてみせた。 「海賊というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない。 ソマリア沖で、日本の船舶が海賊から襲撃を受けて被害を受けたということがあったのか」 同党の安全保障政策の不安な一面を、浮き彫りにしているといえそうだ。
@こいつも笑わせてくれるオヤジだ。 民主党の半数以上が、この程度だろう。

鳩山由紀夫 ( 与謝野大臣の迂回献金疑惑に対して )「十分に調査して、国民に説明責任を果たすことが大事だ」
⇒ 故人献金問題露見

正確に時系列に並べると、鳩山の故人献金問題が騒がれ出したのは6月21日~なので、個人献金問題の露見中に、与謝野大臣の迂回献金疑惑を追及 したことになる。 ブーメランは時空を超える。 ( コイツの神経疑うね。 ヤッパシ、宇宙人?! )
民主党の鳩山由紀夫代表の政治資金管理団体 「友愛政経懇話会」 の政治資金収支報告書に、 すでに亡くなった人が個人献金者として記載されている ことが分かった。 03~07年分の報告書を調べたところ、少なくとも5人の故人が延べ10回、120万円分を献金したことになっていた。 遺族のうち、1人は 「よく分からない」 と答えたが、4人は 「死亡後に献金した事実はない」 としている。
05年3月に亡くなった東京都内の旅行会社元社長は、生前から献金があり98~00年に年1万円、03年は25万円、04年は24万円が記載されていた。 ところが死亡後もそれが24万円( 05年 )、10万円( 06年 )、15万円( 07年 )と続いている。 元社長の妻は05年以降の個人献金を否定したうえで 「なぜそんなことになっているのか。死亡後の献金なんて不愉快」。 旅行会社側も 「経理担当者が確認したが、会社がかかわった献金はなかった」 と困惑気味に語った。
02年12月に死亡した都内の元国立大教授の場合は、生前の01年から献金が始まり死後の03~06年にかけても計46万円分の記載があった。 元教授の遺族は 「夫の死後、個人的なお礼で1度だけ夫人に10万円を渡したと思う」 と話すが、その10万円が献金として処理されたのかどうか不明という。
鳩山氏は5月の代表就任会見で企業・団体献金の3年以内の禁止を打ち出した。 さらに今春に配信した自身のメールマガジンでは、個人献金に対する税の優遇措置の拡大を訴えており、 「企業献金から個人献金へ」 の流れを唱える代表的存在だ。

鳩山由紀夫 ( 麻生おろしに対して )「首とか表紙をすげ替える発想自体、自民党がここまで来てしまったのかと思う。」
⇒ 問題があるたびに党首を変える民主党
「お前が言うな」 大賞!

鳩山由紀夫 ( 麻生首相について )「官邸で寝る間もなく対策に取り組むべきだ」
⇒ 小沢一郎は、党首討論やインド首相との会談を欠席
鳩山の発言は大阪市での街頭演説でのもの。 欠席を非難された小沢代表の言い分は、 「総理大臣なら多少体調悪くても欠席しない。 私、野党だから。 総理大臣じゃない」 というもの。

小沢一郎 民主党「参院選は年金を争点にする!」
⇒ 小沢「私は年金に詳しくない」
…… ぇえ~ ……

菅直人 菅の年金未納は厚生労働省の不手際である事が判明。「厚生労働省の責任だ!」
⇒ 当時の厚生労働大臣は菅直人
ともあれ、厚生労働省の手続き上のミスで年金未納状態にされていたのが事実なので、菅は被害者。 …… 当時の厚生労働大臣は自分自身だったことが分からないで発言したのか ……。

鳩山由紀夫 アニメ美術館批判 「国立の漫画喫茶」 「大変な浪費でばかばかしい」」 「首相がアニメ好きだから」
⇒ 雑誌『オタクエリート』の表紙は全号鳩山
・民主党幹事長・鳩山由紀夫が語るニッポンの漫画・アニメ
 ~文化・産業としてのオタクコンテンツ~
   ↑ こんな論考を寄せていますけど …… ヤッパシ 健忘症。

永田寿康 「お金に魂を売ったのは自分(武部)じゃないですか!」
⇒ 偽メールに魂を売った永田、辞職
“平成の爆弾男”こと永田の、 「ライブドア偽メール事件( 堀江メール問題 )」。
「ライブドア元社長の被告:堀江貴文が、武部勤自民党幹事長の次男に3000万円を振り込むように指示した」 とのガセメールを信じ込んで大騒ぎ。 メールヘッダが不審すぎたことから、小泉首相に即 「ガセネタ」 と断じられる。 結局偽メールは西澤孝( 雑誌 『Dumont』 発行元、デュモンマーケティング社長 )の釣りで、自爆テロとなった永田寿康は辞職。 2008年末に離婚・自殺未遂・精神病院入院の3コンボが報道されていたが、2009年1月3日に遺書を残して投身自殺。

菅直人 「乾杯だとカンパイ(完敗)になりますから、カンショウ(完勝)としましょう、カンパ~イ!」
⇒ その後選挙戦完敗
……

菅直人 橋本元首相の女性スキャンダルを叩く
⇒ 戸野本優子との不倫が発覚
当時の総理大臣橋本龍太郎の女性スキャンダルを叩いた直後、サイバッチ・ 『週刊文春』 などで、菅直人の戸野本優子とのフランス不倫旅行が報じられる。 そのときの釈明は、 「一夜を共にしたが、男女の関係は無い」。

菅直人 「世襲議員が政治劣化の原因」
⇒ 菅直人の息子( 菅源太郎 )が出馬
菅直人曰く、「優秀な人材を探したらたまたま息子だった。」 …… たまたまなら仕方がないのかな?
民主党の菅直人代表代行は3日、岡山県倉敷市の会合であいさつし 「日本の政治が劣化した一つの原因は2代目、3代目ばかりが政権のトップに座ったことにある」 と述べ、麻生太郎首相らを念頭に自民党を批判した。 菅氏は 「今の政治は国民主権ではなく官僚主権。 それを変えるためにこそ政権交代が必要だ」 と述べ、次期衆院選での政権交代を訴えた。
菅直人:祖父の實は開業医であり岡山県久米郡医師会長、郡会議員等を歴任した。いとこでもある妻伸子( 旧姓姫井 )の母親も岡山県金光町議会議長を務めた地方政治家である。 長男は政治運動家で衆議院議員の立候補経験のある菅源太郎。

菅直人 「君、ルートって知ってる?最近の人はルートも知らないんだよね。 いいかい、3.141592……」
⇒ …… それはルート(√)じゃなくって円周率(π)です。
発言日不明、ソースも無い。 都市伝説かもしれないが、起承転結+言わなきゃいいのにブーメランを一行で完成させる完成度の高さは匠レベル! 因みに、日本記者クラブの6党首討論会で菅直人が円周率を 3.1516 …… と発言。NHKの生中継で全国に恥を晒しました!
菅がこれほど円周率に拘る理由がわかりません!

鳩山由紀夫首相
( 2010年3月24日~29日の5日間 )
3月24日鳩山 「3月いっぱいには( 普天間基地移設先の )政府案をまとめる。 約束する」
⇒ 3月28日岡田 「3月中に移設先を一本化? そんな話、出てない。 僕には解らない」 → 3月29日鳩山 「3月中に決定するとは法律で決まっていない」
ブーメランとか何とかではなく、もっと違うなにかのような気もする …… 鳩ポッポは、2枚舌どころか3枚・4枚・5枚舌!
    の ほんの一部
  • トップの首相が大馬鹿者であれば、そんな国がもつわけがない。 ← おまえがいうな。
  • 日本という国が日本人だけの為にあるものだとは思っていない。 ← エッぇ~。
  • 「労働なき富」 は社会的大罪である。 ← 自分のことですね、わかります。
  • 国というモノがなんだか良く分らないのです。
  • 死を覚悟してでも、外国人にも国政参政権を与えたいと言う信念を持っている。 ← 「命かける」 とか小学生かよ。
    ※過去の発言: 「永住外国人の国政参政権付与は慎重に」
  • 在日の方が日本の総理大臣になられたとしたら、それは大変素晴らしいことだ。 ← エッぇ~。
    ※過去の発言:「永住外国人の国政参政権付与は慎重に」
      永住外国人の国政参加 → △ だけど、外国人の総理大臣就任 → ◎
  • 税金を払っていなかったこと自体知らなかった、分かった瞬間に納税の義務を果たした。
  • 小沢代表は最もクリーンな政治家で、自身も青天のへきれきだったに違いない。
  • 元々総理の職にかじりついてでもやりたいとは思っていないのです。 ← 思えよ。
  • 首相になるまで政治主導、官僚任せの意味をどういうものかわかっていなかった。
  • ( 普天間移転の期限違反について )今月中じゃなきゃならないとか、別に法的に決まっているわけではない。
  • ブレてはいません、私たちはある意味で進化をしているかもしれません。 ← モノは言いようだね。 こういうのを詭弁というのさ。
  • 選挙直前に国民に聞こえのいい話をする政権に信頼を置くことはできない。 ← ズバリ 民主党そのものじゃん。
  • ブルネイは税金が課されないと聞いた、日本国民もブルネイに移住したいと考えるだろう。 ← 総理大臣が国を捨てる発言かい。 サッサと日本国から出ていけよ!
  • 『政権交代するぞ』 と言っていたが、正直、政権交代する前の方が楽だった。 ← 政権をとったら何をするかではなく、政権をとることが目的だったからさ。 アフォ~の典型! 国民はエライ迷惑だよ。
  • ( 狂牛病の名称について ) 『狂』 という言葉は禁止されている、人間に駄目なものを使うのは牛の権利を侵害している。 ← オマエは“牛社会”の代表か?
いやもうね、貴重ですよ ……。
こんな人間が総理大臣という役職である、この時代は本当に貴重ですよ ……。
麻生前首相がTVタックルに出ていたとき、ああ、もう一回総理やっくれ、おねがいします …… って思いましたよ。

鳩山由紀夫
( 麻生総理への不信任決議案で )
「あのオバマ大統領との会談もどきは、日本の総理( 麻生 )がまともに相手にされなかった典型例ではありませんか。」
⇒ オバマ大統領に10分のみの非公式会談であしらわれた鳩山由紀夫総理をさして、 「日本の鳩山は哀れで、ますます愚かさが増している」 とワシントン・ポスト( 2010年4月17日 )
これは綺麗に決まった。 イッポォ~ン!

鳩山由紀夫 (2002年加藤紘一の秘書脱税についての街頭演説)秘書の犯罪は議員の犯罪
⇒ 鳩山秘書の政治資金規正法違反
鳩山由紀夫街頭演説 自民党の加藤紘一の秘書が脱税の疑いで逮捕されたときには 「もし鳩山由紀夫の秘書が同じことを行っていたとすれば、すぐに国民の皆さんに謝罪申し上げて、離党ではなく、国会議員のバッジを外す」 ( 秘書の犯罪は議員の犯罪 )自分の首相辞任記者会見では、「巻き込まれた」 と。 …… だから?

2003年 : 私は政治家と秘書は同罪と考えます。
秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです。
はあとめーる(鳩山由紀夫メールマガジン)[ http://archive.mag2.com/0000074979/20030723200000000.html ]
6年後 ↓
献金問題、鳩山代表 「実務担当者が独断でやったこと」
2009年6月26日21時23分 http://www.asahi.com/politics/update/0626/TKY200906260297.html
鳩ポッポの辞書には“有言実行”という言葉はない!

鳩山由紀夫 選挙前に首をすげかえる、国民の目をくらますような戦法とるのはやめるべき
⇒ 自分が参院選挙前に総理辞任
2009年の麻生おろしの時の発言がブーメラン。

石井一 「公明党はバイ菌」
⇒ 公明党と民主党の政策が被っている件
…… でも、政策はバイ菌と同じ。

民主党公式メルマガ
( 第242号 2006年2月9日 )
「民主党公式メルマガ」官製談合防止法の強化、天下り規正法の成立
⇒ 鳩山に談合捜査の社長が献金していたことが判明
最近瞬死の零距離ブーメランが多かった中で、フリから落ちまで3年の久しぶりに壮大なブーメランでした。
メルマガのバックナンバーはこちら → http://www.dpj.or.jp/sub_link/info_mailmag/bk_mailing/vol242.html

小沢一郎 「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
⇒ シン・ガンス釈放嘆願書に菅直人が署名

「北朝鮮の邦人拉致発生 → 犯人の工作員は釈放署名でリリース・被害者は金で買い戻す」

横峯良郎 ( 赤城農水相の事務所経費問題に触れて )「(民主党も)多分やっていると思います」
⇒ その通りでした!
初当選直後にテレビでのこれだけのブーメランとは、サラブレッドだと言わざるを得ない。最終的に故人献金問題に続きます。

鳩山由紀夫 ( ペルーのフジモリ元大統領の参議院選挙出馬について )「わが方( 民主党 )にも一度打診があり、お断りした経緯がある」
⇒ フジモリ元大統領側が打診の事実を全否定


鳩山発言は国会内会見。フジモリ元大統領の否定記事は、週刊新潮2007年7月12日号なので、共にwebソースが無い。 遥か南半球から返ってきた、海外からのブーメランとして特筆したい逸品。
日本政界への意欲
2007年6月19日、日本の国民新党が参議院選挙に同党の比例代表公認候補として出馬するよう要請し、6月27日、立候補を表明した。 また、フジモリは民主党に立候補を打診し断られていたという( 『週刊新潮』 7月12日号で、民主党が嘘をついているとフジモリ側は反論 )。 6月28日、フジモリはサイトで立候補表明すると共に、将来のペルー政界復帰も約束した。 一方、ペルーのガルシア大統領は同日、 「国民がどう思うか。 大いに失望した」 と日本での立候補を批判。 ペルーの有力紙 『レプブリカ』 は 「引き渡し逃れは明らか」 と非難し、 『コメルシオ』 紙も芸者姿のフジモリを載せるなど、ペルーのマスコミは相次いで反発した。 中には、 「卑怯者」 「SAYONARA!」 など、日本語の見出しで批判した新聞もあった。
7月5日には国民新党の亀井静香代表代行が麻生太郎外務大臣に対し、選挙運動が可能になるようにフジモリを釈放するようペルー政府に働きかけるよう要請したが、麻生に 「( 釈放、帰国要請は )独立国家として無理がある」 として断られている。 この結果、フジモリの選挙運動は候補者不在の中行なわれ、政見放送にも参加できなかった。 選挙では国民新党は当選枠1人となりフジモリは国民新党4位で落選した。

鳩山由紀夫 「(マニフェストについては)政治的責任を負う」
⇒ 「あれは正式なマニフェストではない」

『マニフェストじゃなかったんなら しかたがないな』 って、オイ!
3日前にマニフェスト知らせた~鳩山代表
民主党・鳩山代表は29日、27日に発表したマニフェストについて、 「あれは政権政策集で、正式なマニフェストではない」 と述べたが、30日に長野・飯山市で行った講演では一転、 「マニフェストを3日前に国民に知らせた」 と話した。
鳩山氏は講演で、 「マニフェストというものを、私たちは3日前に国民にお知らせをした。 それは4年間で私たちが何をやるかということを誓ったもの。 国民の皆さん方と私たちの契約です」 と述べ、3日前にマニフェストを明らかにしたとの認識を示した。
29日の鳩山氏の 「正式なマニフェストではない」 との発言に対しては、民主党内からも 「言い方を間違えている」 との指摘が出ている。
また、鳩山氏は、31日に発表される自民党のマニフェストについて、 「8年先とか10年先の話をうたっても、どうやって国民が審判したらいいのかということになりかねない」 と批判した。
一方、公明党・北側幹事長は30日、29日の鳩山氏の発言について、 「マニフェストを発表した時に、これが実現できなかったら何と言ったのか? 私は辞めますという趣旨のことを言った。 翌日になって、あれはマニフェストじゃないというのは、どういうことなんでしょう。 本当にぶれているなと思わざるを得ない」 と批判した。

菅直人 菅「( 都知事選には )適材を推すべき」
⇒ ( 適材として自身の出馬を奨められる )→ 菅 「太陽が西から登ってもあり得ない」
適材ではないことに自信満々です!

菅直人 安倍 「外交とは日本の国益を守る事」 菅 「当たり前ですよ!」
⇒ 辛光洙工作員の釈放嘆願書にサイン

辛光洙シン・ガンスは韓国の政治犯で、日本人拉致にも関わった北朝鮮工作員。 金正日が北朝鮮による日本人拉致問題を認めた2002年9月以降にこの釈放嘆願書に署名した国会議員は、土井たかこ、菅直人、千葉景子 をはじめとした133名。 最終的に、菅直人は 「深く考えずに署名した」 と発言。
罪のない日本国民を拉致した実行犯の辛光洙の釈放嘆願書に署名しておいて知りませんでした、迂闊であったというのは言い訳にもならない! ましてや本来ならばこれだけで日本国民の安全を守る政治家、日本の首相、法相の資格はない!

鳩山由紀夫 自民党中川昭一の 「核保有は憲法では禁止されていない発言」 を批判
⇒ 鳩山も以前まったく同じ趣旨の発言
民主党には、 米国の核は 「悪い核」 で、 中国・北朝鮮の核は 「良い核」 であるとの幻想がある。
鳩山は党代表だった平成11年、西村真悟元防衛政務次官の核武装発言に関連、 「議論すらいけないという発想もいかがか。 非核三原則と対比しながら、日本はどういう防衛をすべきなのか、本質論をえぐる議論をしていきたい」 と語ったのを、まさか忘れたのだろうか。
因みに小沢は2002年に、以下の発言をしている。
●自由党・小沢一郎氏「核武装は簡単」 中国側に軍備増強を牽制(2002.04.07 朝日朝刊)
●小沢一郎・自由党首が福岡市で講演 「日本だって核弾頭の4000発くらい持てる」(2002.04.07 毎日朝刊)
●その気になれば核弾頭保有 小沢党首が中国けん制、日本「核武装」論に言及(2002.04.07 読売朝刊)
●小沢党首 中国の軍事化牽制 「日本は一朝で核を保有」(2002.04.07 産経朝刊)

全国社会保険職員
労働組合
民主党が年金記録問題を指摘・攻撃
⇒ 原因は、民主党の支持団体の社保庁労組がまともに仕事をしなかったこと
《 社保庁改革阻む100の裏協定 》
 組合にも責任があるが、要求を受け入れた管理者側にも問題がある。 組合と社保庁との覚書や確認事項による 「裏協定」 は100を超えていた。
 「窓口でのパソコン作業では、キーボードを45分操作したら15分休憩」 「キーボードへのタッチは1日当たり平均5000以内」 といった数々。 一部の文書は 「国費評からの要求の実現に向け、誠意をもって対処する」 で締められていた。
 こんな協定を求める方も問題だが、歴代長官らにも、何も手を打ってこなかった不作為の連帯責任がある。 組織として腐っていた。 要するに、今、分かってみると裏舞台では、国民には知らせ難い様々な 「裏協定」 を毎年数々と結んでいたという信じがたい状況にあったということ。 関係者は、今でも、 「現在の常識と物差しで当時を計らないで欲しい」 と言っている由であり、反省が足らないことはなはだしいと言わなければなりません。
----------------------------
 「窓口でのパソコン作業では、キーボードを45分操作したら15分休憩」 「キーボードへのタッチは1日当たり平均5000以内」
 なんですかね、これ? 幼稚園じゃあるまいし。「働かないです宣言」 てことですよね、きっと。 問題は、その15分に対しても 「税金」 が払われているってことですね。 要は 「サボリ」 です。
 土地やマンションを持っていて 「熱心に働かなくても家賃収入なんかで裕福に暮らせる」 人たちがいます。 「不労所得者」 って言うんですがあこがれますよね、アクセクしない暮らし。
 でも、別に人に迷惑かけてるわけじゃないし 「後ろ指さされることはない」。 ウラキョウテイの人たちは違う。 ウラ帳簿・ウラ街道、後ろ暗い事柄に付きまとう 「裏」 ってコトバ。 思いっきり 後ろ指さされます。
 もし、保護者会なんかで子供が親の職業を聞かれたら 「ウチのお父さんは不労所得者( ウラ )です」 って答えるんじゃないですかね。 うらやましくないけど。

ガソリン値下げ隊 ガソリン値下げ隊結成式
⇒ 「ガソリン値上げ頑張るぞぉ~」
民主ニュースには書かれていないが、 「ガソリン 値上げ 頑張るぞぉ~」 はテレビ放送でお茶の間に流れる。

中井洽 松岡大臣の高額光熱費問題で「証人喚問を求める」
⇒ 民主中井議員も高額光熱費計上発覚
松岡利勝農水相の資金管理団体が高額な光熱水費を計上していた問題で、証人喚問を要求していたら、民主党の 中井洽議員 も高額な光熱費を計上していたことが発覚。

千葉景子 安倍総理の 「子供は国の宝」 発言を批判
⇒ 民主党の政策提言に同じことが書いてあった
民主党の千葉景子が今国会の施政方針演説で安倍首相が 「子供は国の宝」 としたことについて、 「子供は経済や年金のために生まれるのでない。 子供は国のために生まれるという発想があるのではないか」 と批判した。 これに対し、安倍首相は 「地域や社会やみんなで応援していくという意味で使ったので、間違っているとは思わない」 と反論した。
民主党「次の内閣」厚生労働部門 ~民主党の政策提言~
1.小児医療の現状と認識
「子どもは国の宝」 「チルドレン・ファースト」 という視点から、民主党は子どもの安全や子育て支援について最優先課題として取り組んでいる。

菅直人 「お父さん、おじいさんが偉かったからとかいう総理を選ばないで」
⇒ 報道陣 「小沢代表も2代目だが?」
大喜利。 最近の報道陣のキレは半端でない。

小沢一郎 小泉の靖国参拝を批判
⇒ 過去に「所謂A級戦犯が祀られていても参拝に問題は無い」と発言
当時の総理大臣小泉純一郎の靖国参拝を批判すると、1986年4月2日に小沢一郎自身が 「靖国神社は戦没者を祀っている、その追悼という事で誰もが自然の気持ちで行くべき」 と発言していたものを持ち出される。

寺田学
( 父親は寺田典城・秋田県知事 )
「自民党の本間税調会長は議員宿舎に愛人を囲っている」として辞任に追い込む
⇒ 民主党・寺田学議員は議員宿舎で同棲してました。
『週刊新潮』 ( 2006年11月16日号 )
「議員宿舎で同棲中」 社内報でノロケた 「民主党アホ議員」 の恋人
自らを厳しく律するべき選良が、指摘を受けた後も規則違反を堂々と続けているのだから呆れる。 そればかりか、お相手の恋人は 「これって同棲?」 と 社内報で“ノロケて”いる のだ。 過ちを改められない“アホ議員”という外あるまい。 社員だけが見られる住所録にも堂々と高輪宿舎の住所を記し、ご丁寧にも <寺田学方> と添えているのだ。 まさに似合いの 「アホ・カップル」 なのだ。

鳩山由紀夫 安倍晋三が統一教会に祝電を送っている
⇒ 鳩山は若手を何人も引き連れて出席していました
2005年4月22日号の週刊ポストの記事によると、民主党議員10数人を連れて統一協会の『救国救世全国総決起大会』に出席。不思議なのは、2005年に自分の身に報道されているにもかかわらず、なぜ14ヵ月後に安倍を非難しようとしたのか、その発想が ……。

鳩山由紀夫 非核三原則に触れた麻生の罷免要求
⇒ 鳩山も「こういう議論( 核論議 )をしなきゃいけない」と発言
1999年当時、西村信吾防衛政務次官の問題に絡んで、 「核武装してもいいかどうかを国会で検討したらどうかと言った瞬間にクビを切られるとなると、国会で核をもつべきかどうかなんて議論がなされなくなる。 議題に乗せることすらしてはいけないという発想もいかがなものか」 と発言していた件。 実際の発言はまだるっこしいが、要約すると上記のようになる

小沢一郎 非核三原則に触れた麻生外相の罷免要求
⇒ 自分も「日本は3000~4000発の核兵器を作れる」と発言
小沢一郎も2002年に、 「日本は3000発から4000発の核兵器を作れる」 と中国外交官に対して発言している。 2002年の発言そのものの主旨は、中国の軍備増強牽制なのでいいとしても、非核三原則に触れる表現をしたのは麻生外相だけではない。
朝日新聞が3面の右下隅にベタ記事扱いで 「自由党・小沢氏 『核武装は簡単』 中国側に軍備増強牽制」 と報じる。
小沢は2002年4月6日の福岡での講演で、最近小沢氏に会いに来た「中国共産党情報部の人」に次のようなことを言ったとその内容を明かしたそうだ。 「あまりいい気になると、日本人はヒステリーを起こす。 ( 日本が )核兵器を作るのは簡単だ。 その気になったら原発のプルトニウムで何千発分の核弾頭が出来る。 大陸間弾道弾になるようなロケットを持っている」

菅直人 「靖国参拝は憲法違反だ。総辞職しろ!」
⇒ 小泉総理1月1日に靖国参拝 → 「8月15日に参拝しないのは公約違反だ!」
うゥ~ん …… ?

菅直人 「安倍さんはおぼっちゃんで、格差社会の痛みなんてわからない。安倍総理のまわりには セフレ が多い」
⇒ 若者用語で“セフレ”とは“SexFriend”の略
衆院統一地方選の応援演説での発言。 全国民から、 「セフレちゃう! セレブ! celebrityや!」 の突っ込みを受けた名品。

菅直人
民主党の菅直人代表代行は、麻生太郎首相が夜の会合で高級ホテルのバーを頻繁に利用していることについて 「一流ホテルのバーが 『安い』 という感覚そのものが問われている」 と述べ、首相の金銭感覚を批判。 同時に 「安いところで酒を飲むと言うと、われわれの感覚では焼き鳥屋だ」 と指摘。( ここまで言うなら民主党はもう焼き鳥屋以外行くなと言いたい。菅直人が宣言した以上、若手の一人に至るまで徹底して、もし一人でも贅沢した事がバレたら国会議員を辞めて貰うよ。 ここまで言い切った以上、武士に二言はないよな カッカッ!)
⇒ 総理は政権が追い込まれた憂さ晴らしからか、夜な夜な庶民も驚く“美食三昧の日々”を送っている。
 その最たるものが、妻・伸子夫人同伴の料亭宴会なのだ。 官邸担当記者がこう語る。 「実は、菅は3月1日に東京・赤坂の高級料亭 『口悦』 に伸子夫人と馬淵澄夫前国交相同席で会食しているのです。 この日は、前夜に予算が衆院を通過。 それが嬉しかったのか、夫人と共に3時間近くも高級和食に舌鼓を打ったのです」。 ちなみに、同店のコース料理は1人1万2000円~3万円。 自民党政権時代から与党権力者らが密談を繰り広げてきた老舗料亭だけに、 「格差社会」 が叫ばれる今では、利用を見合わせる政治家もいるほどだが、その店で菅総理は夫人同席で 「予算通過の祝賀会」 を催していたのである。 もっとも、菅総理の豪遊ぶりはこれだけではない。 実は、支持率が大低迷しだした2月~3月にかけては、連日のように“美食三昧”の日々を送っていたのだ。 「例えば、2月3日には東京・代官山の寿司店 『代官山 韻』 で会食。 同店は最低でも1人2万円近くする高級店だが、伸子夫人や社民党を離党して無所属となった辻元清美議員らと寿司をパクついていたのです。 また、翌4日には日比谷のレストラン 『春秋ツギハギ日比谷』 ( 予算1人2万円 )で食事をし、5日にはホテルニューオータニの高級イタリアンレストランで会食。 与謝野馨経済財政担当相を相手に仔羊のグリルなど、1人1万5000円相当の料理を食べているのです」 ( 前出・官邸記者 )
しかも、菅総理の散財ぶりはまだまだ続く。 2月10日には、永田町にあるザ・キャピトル東急ホテル内の中華料理店 『星ヶ岡』 ( 予算1人1万2000円~2万5000円 )に家族で来店。さらに、2月13日には、赤坂にある馴染みの高級焼き肉店 『游玄亭赤坂』 を訪れ、自身の“ご意見番”である五十嵐敬喜法政大教授を相手に会食。 1人前1万円前後の高級焼き肉を平らげているのだ。
「ザッとメモを読み上げるだけでも、2月16日には加藤公一首相補佐官らと、都内の日本料理店 『北大路』 を来店。 17日にはホテルニューオータニの日本料理店 『千羽鶴』 で伸子夫人らと会食し、18日にはホテルニューオータニの日本料理店 『紀尾井町 藍泉』 で輿石東民主党参院会長と。また、21日には赤坂の日本料理店 『球磨川』 で会食し、25日には赤坂ANAコンチネンタルホテルのバー 『ダビンチ』 で亀井静香国民新党代表らと密談に及んでいるのです。 これらの店はいずれも1人平均1万5000円前後だが、こう並べてみただけでも 『菅総理の料亭グルメマップ』 なる本が出版できるほど。 支持率大低迷の憂さ晴らしに、赤坂、永田町界隈の高級料理を食い倒そうとしていたかのようにも見えるのです」

菅直人 「不審船に対する海保の射撃は法的に問題あるかもしれない」
⇒ 「すさまじいものが日本の近海に来ていたと、改めて脅威を感じた」
北朝鮮工作船を海上保安庁が銃撃、撃沈。菅直人は当初、 「不審船に対する海保の射撃は法的に問題あるかもしれない」 と海上保安庁の射撃を非難。 その後、 「船の科学館」 に展示された撃沈した北朝鮮工作船を見ると、 「すさまじいものが日本の近海に来ていたと、改めて脅威を感じた」 「昭和30年代 後半から、こういう船が来ていたとの認識がありながら、その後の拉致事件をとらえきれなかったのは、 日本の危機意識の欠落だ」

菅直人
「未納三兄弟って言うんですよ!」
⇒ 自分も年金の未納発覚、お遍路巡り
政治家の年金未納問題が相次いで発覚した時、街頭演説で 「未納三兄弟って言うんですよ!」 と自民党の未納議員を批判していたが、自身の年金未納が発覚して辞任し、お遍路の旅に旅立った。 なお「~三兄弟」は、1999年に流行した 『だんご三兄弟』 をモチーフにしたもの。

小沢一郎 小沢一郎、小泉の年金未納批判
⇒ 自分も未納発覚、民主党代表就任直前で辞退
当時総理大臣だった小泉純一郎の国民年金未納を批判していたら、自分自身も国民年金が強制加入になる以前の1986年以前は未加入だったことが発覚。 岡田克也が後任代表となった

岡田克也 「小泉さんは兼職の疑いがある、国家公務員法違反だ!」
⇒ 自分が兼職、国家公務員法違反
通産省時代の兼職が週刊文春の取材で明らかになり、公務員の兼職禁止規定違反。
3004年6月8日 岡田代表、公務員時代に兼職 無報酬で会社役員。 民主党の岡田克也代表は6月8日の定例会見で、通産省( 現経済産業省 )の職員だった79~86年にファミリー企業の役員を無報酬で務めていたことを明らかにした。 岡田氏は、国家公務員法が定める公務員の兼職禁止規定に違反する状態だったことを認め 「大変申し訳なく思っており、国民におわび申し上げる」 と陳謝した。

菅直人 「ハマコーさんは議員に金を配っていた」
⇒ 浜田幸一「あれは小沢からの金」
……

民主党 安倍内閣閣僚の事務所費問題追求
⇒ 小沢はダントツの4億越
小沢氏の資金管理団体 「陸山会」 が05年の政治資金収支報告書に事務所費約4億1500万円を記載した。 小沢氏側の説明では05年に東京都世田谷区に秘書用の独身寮を新築し、土地代約3億4千万円と建物代約2300万円を事務所費として計上。 登記簿上は小沢代表名義だが、費用は陸山会が支出していた。 与党側から 「資金管理団体が購入した不動産は個人名義となり、相続にも特に規定がないため、政治資金を利用した財テクが可能になる」 などと疑問視する声が出ていた。

事務所費とは 【 事務所の維持に通常必要とされるもの 】 という風に定義付けられています。
荒井大臣の事務所費関連の領収書が公開されました が、その中には数々の生活用品がありました。 あまりにも呆れるものだったので書き出します。
事務所の維持に通常必要とされる …… 靴下。
事務所の維持に通常必要とされる …… キャミソール。
事務所の維持にとても必要と思われる …… ワンピース。
事務所の維持に通常必要とされる …… ジャージとトランクス。
事務所の維持にこれは必要でしょうと思われる …… ゲームサントラCD( ぱちんこ必殺仕事人 )。
事務所の維持に必要とされるであろう …… コミックス本( 確認できただけでも60冊 )。 さらに、コミックス本に関しては、Paradise Kiss5巻大人買い。
あと他にも、家電量販店の大型量販店のポイントカードを3万円以上使って、ポイントを1万円分貯めまして …… 、2万円分しか使っていないのに、3万円分領収書を使ったりしていました。セコイねぇ~!
事務所費で、マッサージで治療をし、マンガの大人買い。 さらには、HMVでゲームミュージック「ぱちんこ必殺仕事人」を購入 ……。これも政治活動に必要なのですか???
荒井聡の次は、蓮舫、川端達夫に事務所費問題! 腐った林檎たち!
小沢のカネ。 鳩山の脱税。 小林の北教組違法献金。 輿石の違法農地転用、固定資産税逃れ。 中井洽国家公安委員長の女。 …… 荒井聡、蓮舫、川端達夫の事務所費問題。
民主党は、政治家の嘘は当たり前という輩ばかり。 三宅雪子という自作自演の"政界の当たり屋"もいたな ……。 嗤うしかないな!!!
【 川端達夫 】 支持母体が労組って民主党らしい ……。 日韓議員連盟で、外国人参政権法案を推進。 2009年9月30日、 「ニューハーフショーパブ」 「キャバクラ」 などの店への支払いに数年間にわたり政治資金から114万円を支出していた。 こいつ、ろくな輩じゃないね!!!
【 蓮舫 】 自宅( 名義は同居している蓮舫の母親 )に事務所の表札はなく、架空の賃貸料を報告しているのではないか? 自宅のローンを税金で返済しているのではないか? … との疑惑は以前からあった。 領収書は?

民主党 野党時代、機密費について「徹底的に情報の公開を求めたい」と自民党に迫っていた
⇒ 政権交代後は「使途は私が責任をもって判断する。信頼していただきたい」(平野博文元官房長官)
 官房機密費について、麻生太郎政権の官房長官だった自民党の河村建夫氏が詐欺と背任容疑で告発されていた問題で、東京地検特捜部が不起訴処分( 嫌疑なし )にしたという記事が4日(2011.11)社会面の隅に載った。 民主党への政権交代が決まった2009年の総選挙直後、通常の月の2.5倍にあたる2億5千万円の機密費を引き出したのを、大阪市の市民団体が 「政権交代が確実になり、政策のために費用を使う必要はなくなっていた」 として告発していた。
 記事によれば、特捜部は、河村氏が機密費を不正使用したと認める証拠はないと判断したらしい。 しかし、短期間に何に使う必要があったのだろうか。
 一方、民主党は野党時代、機密費について 「徹底的に情報の公開を求めたい」 と自民党に迫っていた。 しかし政権交代後は 「使途は私が責任をもって判断する。 信頼していただきたい」 ( 平野博文元官房長官 )などと逃げ腰になった。 菅直人政権の約1年3ヵ月間には計15億3千万円が支出 されたという。
 民主党が使途を公表せずに機密費を使い続けるなら、国民は増税はおろか納税の意欲すら失ってしまうのではないか。 報道機関は機密費を徹底的に調査し、詳細に報道してほしい。

民主党 野党時代、民主党が自公政権のずさんな文書管理( 社会保険庁における年金記録の不適切な管理をはじめ、文書保存期間満了前の文書の「誤破棄」(「わだ」の航泊日誌)、文書の倉庫への放置(C型肝炎関連資料)、文書の未作成(装備審査会議の議事録)等の問題 )を追及し、これがきっかけで、公文書管理法が制定された。
⇒ 東日本大震災をめぐる政権の会議の議事録が残っていなかった問題に、野党が追及を強めている。 野田政権は事後的に議事概要をつくって取り繕う考えだが、野党は 「民主党の隠蔽体質の表れだ」 と批判・政策決定過程の記録を軽んじてきた民主党の体質が、浮き彫りになってきた。
  民主党は政権交代直後、政治主導の名の下に各省の政策を決める政務三役会議から官僚を締め出した。 こうした経緯が、記録が残らないことにつながった。 党役員会や政策調査会の役員会といった民主党内の幹部会合でも議事録はないという。 政調の部門会議や調査会の一部に 「発言録は存在する」 という会議もあるが、現場任せが実情だ。
 公文書管理法の法制化を検討した有識者会議メンバーの一人はあきれる。 「法律が定める 『公文書』 は議事録という認識だった。 録音技術が発展しているのに議事録がないなんて、そんな馬鹿なことがあるか!」

野田総理 2009年の政権交代直前の演説
す。
い。

マニフェスト、イギリスで始まりました。
ルールがあるんです。
書いてあることは命懸けで実行する。
書いてないことはやらないんです。
それがルールです。

書いてないことを平気でやる。
これっておかしいと思いませんか。
書いてあったことは4年間何にもやらないで、書いてないことは平気でやる。
それはマニフェストを語る資格がないと、いうふうにぜひみなさん思っていただきたいと思います。

その一丁目一番地、税金の無駄遣いは許さないということです。
天下りを許さない、渡りは許さない。
それを、徹底していきたいと思います。

消費税1%分は、2兆5千億円です。
12兆6千億円ということは、消費税5%ということです。
消費税5%分のみなさんの税金に、天下り法人がぶら下がってる。
シロアリがたかってるんです。

それなのに、シロアリ退治しないで、今度は消費税引き上げるんですか?
消費税の税収が20兆円になるなら、またシロアリがたかるかもしれません。
鳩山さんが4年間消費税を引き上げないといったのは、そこなんです。

シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。
そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。
徹底して税金の無駄遣いをなくしていく。
それが民主党の考え方です。

姿
 

輿石東幹事長 輿石氏の自民批判 ブーメランとなり自爆?(2012.11.02)
民主党の輿石東幹事長 「『問責決議で総辞職や解散を迫ることは憲法の精神をねじ曲げる』と谷垣禎一自民党前総裁も言っていた。その言葉をそのまま今の自民党にお返ししたい」

⇒ 民主党の輿石東幹事長は2日の参院議員総会で、自民党を批判した。 輿石氏が紹介した発言は、平成20年6月の衆院本会議で福田内閣信任決議が可決された際、政調会長だった谷垣氏が趣旨説明で語ったもの。
 だが、その前日、輿石氏は参院本会議で可決された福田康夫首相への問責決議の趣旨説明で 「問責は極めて重い。 首相に辞職を求めるものだが、われわれが求めるのは解散・総選挙だ」 と今の自民党とそっくりな主張を展開。 自民党にしてみれば、この発言を輿石氏にそのままお返ししたい?



菅直人首相 政治や政策だではなく英語も苦手らしい?
 菅直人は国連演説という晴れ舞台で日本語で演説したらしいが、政治や政策だではなく英語も苦手らしく、その日本語がまたビドイことになっているらしい。 なんと、 「疾病」 という漢字を、 「しつびょう」 と読んだらしい。 むろん、 「疾病」 は、正確には 「しっぺい」 と読む。
 そういえば、麻生前総理の時、 「漢字が読めない総理」 として話題になったものだが、そしてそれが麻生総理退陣から政権交代という大政変に直結していくことになったわけだが、その時、菅直人は、麻生前総理を 「漢字が読めない総理」 と言って批判・罵倒していた者の一人だったはずだが、実は、菅直人は自分も漢字は読めない人だったらしい。
 英語などどうでもよいが、総理になるような人が 「日本語も弱い」 となると、日本が沈没していくのも当然というしかないわけで、やはり世も末だと言わなければならない。



安住淳国対委員長代理 3年3カ月で計24回!民主党は強行採決を連発した“黒い過去”お忘れか?
( 2015.07.15 )
【安保法案特別委採決】
民主・安住氏 「あらゆる手段を使い採決阻止」
 民主党の安住淳国対委員長代理は15日午前の記者会見で、与党が同日の衆院平和安全法制特別委員会で安全保障関連法案を採決する方針について 「あらゆる手段を使って採決を阻止したい」 と述べた。 安住氏は 「質疑を続けてもらいたいが、もし強行採決するなら、われわれ野党にもそれを拒否する権限は、国民から与えられている」 とも語った。

( 2015.07.15 )
【安保関連法案・衆院特別委】
「これが民主主義か」 = 怒号飛び交う中強行採決
 「これが民主主義か」 「強行採決やめろ」。
 安全保障関連法案は15日午後、衆院特別委員会で野党議員の怒号が飛び交い大混乱の中、与党の賛成多数で可決された。 「国民の理解は進んでいない」 と認めながら採決を強行した与党に、野党議員は 「反対、反対」 と大合唱を浴びせ、議場は騒然となった。
 午前9時から始まった特別委員会。 野党議員からは 「憲法違反」 「審議不十分だ」 とやじが上がり、審議はたびたび中断。 安倍晋三首相の答弁が聞き取れないほどで、浜田靖一委員長は何度も 「不規則発言は慎むように」 と注意した。
 野党側は 「必要な資料が公開されておらず、採決に移れない」 と主張し審議続行を迫ったが、浜田委員長は正午すぎに採決に移ることを宣言。 「数の横暴」 「独裁だ」。 野党議員は 「アベ政治を許さない」 「強行採決反対」 と書かれたプラカードを掲げて委員長席の周囲を取り囲み、大混乱となった。
 もみ合いになりながら、浜田委員長は 「賛成の諸君の起立を求めます」 と絶叫。 野党委員は退席し、法案は与党の起立多数で可決した。 他の野党議員も 「こんなものは民主主義ではない」 「ふざけるな」 と口々に吐き捨て、議場を後にした。
政権回数主な法案 
鳩山由紀夫政権
(266日)
16回
(うち★9回)
★子ども手当法案、
郵政改革法案、
★国家公務員法改正案
民主党政権
約3年3ヶ月で24回
(うち★9回)
菅直人政権
(452日)
1回生物多様性保全活動促進法案
野田佳彦政権
(482日)
7回公債発行特例法案、
衆院選挙制度改革法案
安倍晋三政権
(現時点、932日)
11回
(うち★5回)
★特定秘密保護法案、
★安全保障関連法案
安倍政権
約2年8ヶ月で11回
(うち★5回)
★は野党第一党が抗議する中で委員長が採決

 民主党は安全保障関連法案の採決が行われた7月15日の衆院平和安全法制特別委員会で、 「強行採決反対!!」 などのプラカードを掲げて反対した。 「自民党感じ悪いよね」 や、法案反対の街頭デモで最近多用されている 「アベ政治を許さない」 のプラカードもあった。 街頭デモの手法を国会に持ち込み、得意げにテレビカメラに向けてプラカードを掲げる民主党議員の態度は正直いって 「感じ悪い」。 ポピュリズムに魂を売った実に奇矯な振る舞いだった。

 民主党議員は盛んに 「強行採決」 に反対だと訴えた。 自分たちに不利なことは都合良く忘れることができる特殊能力があるようだ。 強行採決こそ民主党政権の “伝統芸” だったからだ。

 強行採決は一概に否定されるものでもない。 一定の審議時間が過ぎれば、決めるときは決めなければならない。 まして 「反対のための反対」 を延々と展開する現在の民主党をまともに相手にしていたら、いつまでたっても法案は採決に至らない。

 だからこそ、平成21年の政権交代前の自民党政権は強行採決を多用したし、現在の安倍晋三政権も実行している。 問題は、強行採決を批判する民主党が、過去に同じことを繰り返しておきながら、恥ずかしげもなくほおかむりしていることだ。

 結論から先に言うと、民主党政権の約3年3カ月の間に、衆参両委員会で法案や条約承認の強行採決は少なくとも24回行われた。 本会議を含めれば、数はさらに増える。

 強行採決には、いくつかのパターンがある。 政府・与党の対応に反発した野党が委員会を欠席する中で与党の賛成多数で “静かに” 採決する場合や、野党が出席する中で与党が質疑を打ち切り、怒号が飛び交う中で採決する場合もある。

 民主党政権では両方あわせて24回で、このうち騒乱の中での採決は9回あった。 約2年8カ月の第2、3次安倍政権の11回( うち騒乱の中での採決は5回 )と比べると、格段に多い。

 21年9月に発足した鳩山由紀夫政権は最初の臨時国会で、いきなり強行採決を連発した。 11月19日の衆院財務金融委員会では、自民、公明両党が欠席する中で、中小企業円滑化法案を採決した。 これは鳩山政権で初めて衆院委員会で可決した法案で、いきなり冒頭から強引な国会運営を展開したわけだ。

 翌11月20日には衆院の3委員会でも強行採決を行い、11月27日には参院で再び中小企業円滑化法案を強行採決した。 当時の民主党幹事長は小沢一郎氏だった。 “豪腕” とは、こういう手法を意味するようだ。

 さすがに強行採決の連発はまずいと思ったのか、鳩山政権はしばらく封印した。 ところが22年3月になると、一層強行な態度に出た。 3月12日の衆院厚生労働委員会で、マニフェスト( 政権公約 )の目玉だった子ども手当法案を強行採決した。 所管する当時の厚労相は、安保関連法案の採決を 「強行採決」 と猛烈に批判する長妻昭代表代行だった。 自民党が質疑している中で、民主党の藤村修委員長( 後の官房長官 )が一方的に打ち切り、怒号の中で採決が行われた。

 同じ日の衆院文部科学委員会では、これもマニフェストの目玉だった高校無償化法案が騒乱の中で採決された。 政権交代で示された民意を愚直に実行したということなのだろう。 その後、民主党政権はせきを切ったように強行採決を連発した。

 3月25日=子ども手当法案( 参院厚労委 ) ▽4月14日=国民健康法改正案( 衆院厚労委 ) ▽5月12日=国家公務員法改正案( 衆院内閣委 ) ▽同日=省エネ製品促進法案など( 衆院経済産業委 ) ▽5月14日=地球温暖化対策基本法案( 衆院環境委 ) ▽5月24日=国政選挙経費削減法案( 衆院倫選特委 ) ▽5月25日=放送法改正案( 衆院総務委 ) ▽5月26日=北朝鮮輸出入制限措置の承認( 衆院経産委 ) ▽5月28日=郵政改革法案( 衆院総務委 )

 3月12日~5月28日のわずか2カ月半で、11回もの強行採決を行った。 うち9回が騒乱の中での採決だった。

 郵政改革法案は小泉純一郎政権が17年の 「郵政選」 で信を問うた郵政民営化の内容を変更する法案だった。 衆院選の自民党圧勝を経て17年10月に成立した郵政民営化法案の審議時間は、衆院の正確な記録が残る昭和50年以降で歴代3位の120時間を超えた。 今国会の安保関連法案の116時間をも上回ったが、民主党政権は郵政の公的性格を強める内容の郵政改革法案を審議入り当日の6時間の審議だけで採決した。

 当時、外相として閣内にいた岡田克也代表は、安保関連法案について 「審議を尽くしていない」 などと訴えているが、見事なまでの厚顔無恥

 鳩山政権の後を継いだ菅直人政権は委員会での強行採決は1回しか行っていない。 菅氏は6月14日の衆院本会議で 「強行採決は望ましくない」 と答弁していた。 もっとも、東日本大震災や原発事故対応、尖閣諸島( 沖縄県石垣市 )の中国漁船衝突事故の不手際など、強行採決を超越した強引な政権運営の問題は数多かったが ……。

 23年9月に発足した野田佳彦政権で、強行採決は再び本格化した。 24年8月24日の公債発行特例法案( 衆院財務金融委員会 )など計7回に及んだ。

 そんな過去は見透かされている。 まともな対案も掲げずにプラカードを掲げて安保関連法案に反対した民主党には、世論も厳しい視線を送っている。

 

前川清成 「民主政権で法制局長官外し」 菅官房長官が指摘
( 2015.07.31 )
 菅義偉すが・よしひで官房長官は30日の参院平和安全法制特別委員会で、歴代の内閣法制局長官が安全保障関連法案を批判していると強調した民主党の前川清成氏に対し、民主党政権で法制局長官の答弁を禁止させ、 「軽視」 してきた “矛盾” を指摘した。

 前川氏は新聞報道を引用し、 「歴代内閣法制局長官がそろって危惧の声を上げている。 集団的自衛権は憲法違反だ」 と訴えた。 「OBさえ反対している法案」 と強調したかったようだ。

 これに対し、菅氏は、民主党政権の一時期に 「法制局長官を政府参考人から外し、法令解釈担当相が答弁を行っていた」 と紹介した。 現在は法制局長官を 「法的権威」 のように扱う民主党が、 「政治主導」 の名の下に答弁さえ禁止させていた過去の事実を挙げて反論した形で、菅氏は 「合憲か違憲かを判断するのは憲法の番人の最高裁判所だ」 とも強調した。

 フランスのノーベル文学賞作家、アナトール・フランスはこう言った。 「歴史家がある証人を信用したり、他の証人を信用しなかったりするのは、感情上の諸理由によってにすぎないということである。 歴史は科学ではない」 ( 大塚幸男訳 )。 何も歴史に限らず、文系の学問にはそんな曖昧さが付き物だろう。

 7月30日の国会では、大半の憲法学者や歴代内閣法制局長官が安全保障関連法案を批判していることをもって、集団的自衛権行使は憲法違反だと訴える民主党議員に対し、菅義偉官房長官が切り返す場面があった。 民主党お得意のブーメランが、またもや自身に突き刺さった。

 菅氏は民主党政権当時、ある官房長官が記者会見でこう述べたことを紹介したのだ。 「憲法解釈は政治性を帯びざるを得ない。 その時点で内閣が責任を持った憲法解釈を国民、国会に提示するのが最も妥当な道だ」

 これは菅直人内閣の仙谷由人官房長官の発言である。 そもそも政治主導を掲げた民主党政権は、野田佳彦内閣の途中まで内閣法制局長官の国会答弁を認めず、代わりに法令解釈担当相を置いた。 今になって法制局長官を 「権威」 と持ち上げ、利用するのはご都合主義の極みだ。

 その元内閣法制局長官の一人、阪田雅裕氏は雑誌 『世界』 ( 平成19年9月号 )でこう指摘している。 「ほとんどの憲法学者は、現在の自衛隊が戦力に当たらないというのはおかしい、自衛隊は違憲だという立場だろう」

 使



( 2015.10.23 )
民主党 自民改憲草案は 「20日以内召集」 → でも自らは改正放置
「見送りは憲法違反」 → 頼みの法制局長官は過去に 「違反でない」


民主、臨時国会要求で“ブーメラン”
 憲法の規定に基づき衆参両院議長に臨時国会の召集決定を求める文書を他の野党と共同提出した民主党が、召集までの期日を明記した自民党憲法改正草案を盾に、開会に慎重な政府・与党を批判している。 ただ、民主党は召集期日を明記していない現行憲法の 「欠陥」 を放置してきただけに、説得力は今ひとつ。 「違憲」 と批判してきた安全保障関連法の審議で頼った歴代内閣法制局長官の国会答弁でも、 「臨時国会見送り」 の違憲性は否定されており、批判が己に返る 「ブーメラン政党」 の本領を発揮した。
 自民党が野党時代の平成24年に発表した憲法改正草案では、現行の憲法53条について、衆参両院のいずれかの4分の1以上から要求があれば 「20日以内に臨時国会が召集されなければならない」 と明記している。 民主党の岡田克也代表は22日の記者会見で、この点を挙げて 「自ら主張している通り、召集するのは当然だ」 と批判した。
 ただ、民主党がこれまで、期日が定められていない憲法53条の改正を主体的に訴えてきたとはいえない。 そもそも党内に護憲派と改憲派が同居する事情も手伝い、憲法論議に後ろ向きな一方、激しい党内議論を経て批判覚悟で現行憲法の問題点を世に問うた他党を糾弾する無責任さを改めて露呈した形だ。
 こうした民主党の姿勢に対し、自民党幹部は 「そう言うからには、あの草案を通してくれるのかな」 と苦笑するありさまだ。
 岡田氏は記者会見で 「政府が堂々と憲法違反を犯している」 とも強調した。
 民主党は先の通常国会で成立した安保関連法の審議で、歴代内閣法制局長官が集団的自衛権の行使を容認してこなかったことなどを論拠に、 「立憲主義に反する」 などと違憲論を展開した。 岡田氏は記者会見で、安保関連法の 「違憲部分」 を廃止する法案を来年の通常国会に提出する意向も示した。
 しかし、小泉純一郎政権下で臨時国会の召集が見送られた15年12月の参院外交防衛委員会( 閉会中審査 )で、当時の秋山收内閣法制局長官は 「あえて臨時国会を召集しなくても、憲法に違反するというふうには考えておりません」 と答弁。 憲法の規定に基づく要求があっても臨時国会を召集しないことについて、 「立憲主義」 の観点から合憲とのお墨付きを与えた。
 


( 2015.12.11 )
増子輝彦 民主党、高木復興相追及でブーメラン

復興特の質問者が香典支出
 参院東日本大震災復興・原子力問題特別委員会は11日、閉会中審査を開いた。 民主党は香典支出といった政治資金問題や過去の下着窃盗疑惑など高木毅復興相の資質を追及するはずだったが、この日質問に立った増子輝彦氏自身に香典支出が発覚したためか、不発。 またしても、 “ブーメラン” が跳ね返ってきた。

 増子氏は事前に高木氏の資質を追及すると通告していた。 だが、 「あえて細かいことは申し上げない」 と述べ、政治資金問題などの具体的な追及は遠慮。 高木氏は 「大変お騒がせしているが、しっかり説明してご理解をいただく努力が大切だ」 とかわした。

 増子氏は新たな問題が発覚した場合の進退を問うたが、高木氏は 「政治家の出処進退は自分で決める」 と突き放した。 増子氏の舌鋒ぜっぽうが鈍ったのは、自らが代表を務める民主党支部が平成21~26年に選挙区である福島県内の216人に香典計約290万円を支出していたためとみられる。

 増子氏の事務所は事実関係を認め、 「増子氏から寄付を受けて香典は増子氏名義で支出した。 党本部と相談して問題であれば訂正する」 と説明した。 政府関係者は 「どうりで追及が緩いと思った。 いつものブーメランだ」 と話す。 高木氏は記者団に 「与野党問わずしっかり説明することが必要だ」 と余裕の表情を見せた。

 民主党では、 高木義明 国対委員長が代表を務める政党支部が23年と26年に選挙区内の2件の葬儀に計5万円の香典を支出していたことが発覚。 北沢俊美 元防衛相が代表を務める政党支部も、香典を支出していたことが判明している。

 ただ、民主党関係者は 「復興相に新疑惑が出たら、また追及すればいい。 真綿で首を絞めるように攻撃した方が、政権に打撃を与えられる」 と強がった。


( 2016.02.10 )
細野豪志政調会長
高市早苗総務相が政治的公平を定めた放送法の違反を放送局が繰り返した場合に電波停止を命じる可能性に言及したことについて、民主党の細野豪志政調会長は 「放送法の乱用だ。電波停止に言及した意味は非常に重い」 と批判した。

高市氏は放送法の一般論を述べただけなのに細野氏は激しく反応した。 民主党政権こそ放送局を含むマスコミへの圧力を繰り返してきた政権だったのをお忘れのようで ……

 放送法174条には、放送事業者が同法に違反した場合、総務相が「放送の業務の停止を命ずることができる」と明記している。また、放送法4条では、放送事業者が番組の編集にあたり、(1)公安及び善良な風俗を害しないこと(2)政治的に公平であること(3)報道は事実をまげないですること(4)意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること ── と定めている。

 朝日新聞はさっそく9日付朝刊の1面で高市氏の発言を批判的に取り上げた。細野氏も朝日新聞も「安倍晋三政権による放送局への圧力」と訴えたかったようだが、民主党政権こそ、放送局を含むマスコミへの圧力は“十八番”と言ってよかった。
野田佳彦政権の松本龍復興担当相は平成23年7月3日、宮城県庁を訪れて村井嘉浩知事と面会した際、応接室で待たされたとして 「お客さんが来るときは自分が入ってから呼べ。 長幼の序が分かっている自衛隊( 村井知事がかつて所属していた )ならやるぞ」 と発言した。 テレビカメラも入った公開の場で 「今の部分はオフレコな。 書いた社はこれで終わりだから」 とマスコミを恫喝した。
23年9月2日の野田政権発足に伴い入閣した鉢呂吉雄経済産業相は東京電力福島第1原発事故の現場周辺を 「死の町」 と表現し、被災地視察後に記者団に 「放射能をうつしてやる」 などと発言した。 鉢呂氏は10日に辞任した。 これを受け、当時の輿石東幹事長は報道した民放関係者を聴取。 12日の記者会見で 「報道のあり方について皆さんも、もう一度考えてもらいたい」 と報道に問題があるとの認識を示し、13日の党代議士会では 「マスコミ対応を含め情報管理に徹底していきたい」 と宣言した。
菅直人首相は22年6月8日の就任記者会見で 「ややもすれば取材を受けることによって、政権運営が行き詰まる」 と述べ、取材を忌避する姿勢をあらわにした。 22年9月7日、尖閣諸島( 沖縄県石垣市 )の領海内に侵入した中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突する事件が発生すると、菅政権は漁船が意図的に衝突してきたことが明瞭に分かる海保撮影の映像の一般公開をかたくなに拒んだ。
菅政権の仙谷由人官房長官は22年11月9日の衆院予算委員会で、自身が持ち込んだ手元の資料を新聞社が撮影、掲載したことを 「盗撮だ」 と批判した。 撮影は国会の許可を得て行われていた。 24年2月には前原誠司政調会長が、産経新聞が掲載した 「言うだけ番長」 などの記事を 「ペンの暴力だ」 などとして、定例会見への産経新聞記者の出席を拒否した。
 


( 2016.04.07 )
山尾志桜里
 政調会長
甘利・前経済再生担当相が今年1月、秘書が建設業者から金銭を受け取ったとして大臣を辞任。 このとき山尾氏は、 秘書のやったことについて、本人の責任が免れるわけではない と述べ、 “秘書の責任にするのは通らない” と厳しく追及していた。

“地球5周分”超えるガソリン代
 問題を指摘されているのは、山尾氏が代表を務める政党支部の収支報告書。 「ガソリンのプリペイドカードへの入金」 「2万円」 という記載が並ぶ。 多いときには1日10万円、2012年の総額は約230万円にのぼる。

 支部長を務める愛知県内の政党支部の平成24年分収支報告書で約230万円分のガソリン代を計上した( 実際には24年分のガソリン代の支出は総額約429万円だったことを山尾氏は明らかにした )問題について、会計担当だった元公設秘書が不適切な処理をした可能性が高いと釈明した。山尾氏は監督責任を認めつつ、政調会長は続ける考えを示した。
 元秘書への法的措置を検討していると強調した山尾氏だが、現在も連絡はとれていないといい、元秘書の 「不正行為」 と断定する根拠は示さなかった。
 また、自らの資金管理団体 「桜友会」 が24年の政治資金収支報告書に、個人からの寄付の上限額を超える1144万円を山尾氏から受けたとの記載や、桜友会から政党支部へ寄付した金額が双方の収支報告書で食い違ったことは 「手違いだ」 と説明した。 いずれも3月までに訂正した。
 一方、桜友会をめぐっては、26年分の収支報告書で 「新築祝い」 名目で選挙区内の店舗に2万1千円を支出した記載があることも判明。 「当選御礼」 の不特定多数へのショートメールの送信も認めた。 いずれも公職選挙法に抵触する可能性があるが、山尾氏はこれも 「手違い」 と釈明。 「事実を知りながら嘘をついたことはない」 と強調した。

厚顔無恥!
甘利氏は辞めたよネ? もう一度言うね、 「甘利氏は辞めたんだよネ?」
これが日本の検事です。 東大やめ検の実力です。
民主党( 民進党 )ならやってもOK。 自民党はダメ。
4コマ漫画みたいだなぁ~ すっかりコントの域だよナ!
自分の事務所すら仕切れないヤツが政治なんてやってんじゃねぇ~よ、カス!
TBSのウルトラ擁護スゴイな。 将来有望な議員を嵌めるために秘書になる事も出来るとか、なんたらかんたら …… なんせ、TBSと山尾は “日本死ね” の主犯だもんね。
 
!!! 



「ガソリン地球5周分」に続く新疑惑
   山尾志桜里氏の政党支部、歓楽街での駐車場代12年に440件超


 立憲民主党の山尾志桜里衆院議員が代表を務めた民主党愛知県第7区総支部に、政治資金の 「駐車場代疑惑」 が浮上した。

 山尾氏の選挙区( 尾張旭市など )から離れた、日本有数の歓楽街、名古屋 「錦」 や 「栄」 などの駐車場を、夜間から未明にかけて使用した領収書が多数計上されていたのだ。 同支部では以前、ガソリン代をめぐる問題が取り沙汰されたが、ネオン輝く盛り場で、どんな政治活動をしていたのか。

 同支部が2012年分として、愛知県選挙管理委員会に提出した資料を入手し、領収書のコピーを分析した。 これらは、政治資金収支報告書に記載されない 「1万円以下の支出」 にあたる。

 資料の中には、 「地球5周分」 といわれたガソリン代の一部をはじめ、高速料金、新聞代、NHK受信料、電話代、はがき代、印刷用紙代などの領収書もあったが、驚くほど多かったのは駐車場代の領収書だ。

 確認すると、12年1~12月に440件以上、計54万円超を支出していた。 中でも、山尾氏の地元事務所から16キロほど離れた、名古屋最大の歓楽街 「錦」 や 「栄」 の駐車場が多々みられた。

 領収書には、入庫時間と出庫時間が分単位で記されていた。 一部に昼間もあるが、圧倒的に夜間から深夜・未明に及ぶ使用が多かった。

 領収書のコピーをもとに、現地を取材した。

 まず、大通り( 錦通り )近くのホテルの向かいにある 「栄町スズキパーキング」 を、12年だけで40回も利用し、6万9600円を払っていた。 何と、3月6日から5日連続で夜間に入庫し、当日深夜か、翌日未明に出車していた。

 同駐車場は、周辺のホテルや百貨店と提携していたが、近くにはクラブやガールズバー、スナックなども多かった。

 「リパーク錦第22」 も錦通りのそばにあった。 現在は駐車場ではなくなっているが、12年だけで28回も利用し、13万1200円を払っていた。 近くには、風俗店も多く、夜になれば、客引きも数人みられた。

 「タイムズ錦通大津駐車場」 は同年に3回使用し、1万9000円を支払っている。 「1月10日午後7時12分」 に入り、12時間以上経過した 「11日午前7時14分」 に出庫して、9800円を払ったケースもあった。

 他の駐車場も回ったが、近くにはホテルや百貨店、商業ビルもあったが、歓楽街らしく、キャバレーや、フィリピンパブ、風俗店などが立ち並んでいた。 無人のパーキングというのが共通点かもしれない。

 夜間から深夜・未明にかけて、歓楽街の駐車場を利用する政治活動とは、一体どんなものなのか。 これらは適切な計上といえるのか。

 2日午後、山尾事務所に 「誰がどのような目的で使用したのか」 「経費として不適切なケースはないのか」 など、質問状を送付した。

 山尾事務所は3日、文書で 《政治資金規正法にのっとり適正に支出しております》 と回答した。

 政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授は 「選挙区外の駐車場を政治活動で頻繁に利用することは考えづらく、山尾氏は、説明責任を果たしたことにならない。 本当に政治活動に必要だったのかどうか、具体的にコメントすべきだ」 と話している。







 山尾議員はなにをしたか。 記者会見をまとめてみよう。
1.謝罪なし、冒頭政権批判。 「申し訳ない」 とだけ。
2.ガソリン代購入額が多かったのは、ある秘書が請求したため。 「捨てられた領収書を使ったようだ」。
3.秘書が使い込んだ可能性と刑事事件になりかねないことを表明。
4.政調会長も議員も辞めない。
5.甘利辞任と比較するなと、メディアを批判。
 あまりにも稚拙な内容だ。 記者は当然金の流れに関心を持つ。 疑惑発覚から一週間が経過したのに、その重要な事実を調べていない。 証拠も示していない。 当然、記者は勝手に調べ始めて、情報は山尾氏にコントロールできなくなる。 また横領したとされた秘書が、違う事実を示したらどうなるのだろう。 支離滅裂だ。 そして自民党のダメ政治家が繰り返し使う 「秘書のせい」 という愚かないいわけをしている。 これはイメージ的にも最悪だ。

 ある事件を調べるとき、過去起こったこと、未来に起こり得る展開を、検察・警察官、また記者も 「筋読すじよみ」 する。 過去に関してこの金は、山尾議員の懐に入ったと想像するのが自然だし、未来に関してはこの下手な会見でまったく見通せなくなった。

 山尾氏が検事だったという事実にも驚く。 最近の検察捜査では、小沢一郎議員の疑惑事件が立件されないなど、粗い動きが目立ち、また不祥事も多発した。 検察のレベル低下が指摘されているが、彼女のレベルの人物が検事ができるなら 「さもありなん」 と思う。

 こうした人物を、当選2回なのに、政調会長に抜擢した民進党の首脳部も滑稽だ。 彼女は 「 保育園落ちた日本死ねブログ 」 を題材に首相を追求したことから目立った。 その軽薄さに眉をしかめていた。 民進党の首脳部の人物鑑定眼にも疑いを持つ。



 ただ、彼女が頑張り続けることは、国民のためになるかもしれない。

 軍事ジョークで 「ゼークトの組織論」 というものがある。
「有能な働き者」 は参謀にして全軍のために働かせろ。
「有能な怠け者」は野戦将校にしろ。 なぜなら楽をして勝とうとするからだ。
「無能な怠け者」でも権限のない連絡将校ぐらいはできるだろう。言われたことだけをするからだ。
「無能な働き者」?。 処刑するしかあるまい。 誤った方向に軍をひっぱり、敗北をもたらすためだ。
 今の民進党は、ダメさしか目立たない。 健全な野党が成立するために、有能な人材が生き残って、次にあるとされる同日選挙でこの党が壊れることは、日本のためになる。

 山尾議員は民進党政調会長として 「無能な働き者」 として、頑張り続けてほしい。 自分のこともまともに説明できない、 記者会見一つまともにこなせない人物が政策など組み立てられるわけがないだろう。 民進党の混乱と、その敗北を拡大させてほしい。

( 2016.04.14 )
調
  

 このところ、民進党の山尾志桜里政調会長と鳩山由紀夫元首相とがどうにも重なって見える。 山尾氏は6日の記者会見で、支部長を務める愛知県内の政党支部がプリペイドカードで不自然に多額のガソリン代を支出していた問題について、明確な根拠は何一つ示さないままこう釈明した。
「( 会計担当だった )元秘書が関与している蓋然性が高い」
「監督が至らず申し訳ない」
 山尾氏は、甘利明前経済再生担当相の秘書による不祥事を追及し、議員辞職を求めた際には、
「秘書のやったことについて、本人の責任が免れるわけではない」
 と繰り返し強調していた。 にもかかわらず、自らはあっけらかんと続投を宣言したのである。

 多数の 「故人」 から献金を受けるという政治資金収支報告書の虚偽記載事件をめぐり、
「すべて会計実務担当秘書の独断だ」
 として秘書のせいにした鳩山氏と、まるでそっくりな言い分ではないか。

 鳩山氏も、自身の問題が発覚するまでは平然と次のように語っていたことを連想する。
「言うまでもなく、秘書の罪は国会議員の罪である。 ことに金庫番秘書ならなおさらである。 ( 中略 )自身のためにも早く出処進退を明らかにされた方がよい」( 平成14年3月、自民党の加藤紘一元幹事長の秘書の脱税容疑について )

「議員の分身といわれている会計責任者の逮捕は、議員本人の責任であり、改めて強く( 辞職を )求める」( 同年5月、鈴木宗男衆院議員の秘書の業務妨害容疑での逮捕について )

「私は政治家と秘書は同罪と考えます。 政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、しばしば 『あれは秘書がやったこと』 とうそぶいて自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです。( 中略 )秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです」( 15年7月、土井たか子元衆院議長の秘書による秘書給与流用事件で )
 気づかなかった???

 鳩山氏といえば、月額1500万円にも上る実母からの 「子ども手当」 も 「気づかなかった」 と言い訳していた。 今回、山尾氏が秘書による不自然なガソリン代支出に 「気づかなかった」 と述べたのと共通する。

 山尾氏の政治資金収支報告書をめぐっても、ガソリン代疑惑以外にもいくつもの問題が指摘されている。 いずれも公職選挙法に抵触する可能性があるが、山尾氏は 「手違い」 「事実を知りながら嘘をついたことはない」 で済ませた。 これも鳩山氏の手法に似ている。

 他者への攻撃が必ずわが身に返ってくるというブーメラン投げの妙技は、民主党から民進党へと衣替えしてもDNAに脈々と受け継がれているようだ。

《身質》

 そして、この山尾氏の記者会見について岡田克也代表はこう称賛している。



 つまり、党として山尾氏の対応に 「これでよい」 とお墨付きを与えた形だ。 鳩山政権の民主党時代から、他罰的で身内に甘い体質は何も変わっていない。 こんな姿勢で甘利氏の証人喚問を要求しても、迫力も本気も伝わってこない。


( 2016.09.12 )
安住国対委員長 災害地視察に革靴の議員はいない!
⇒ 岡田代表、枝野幹事長が革靴で熊本地震被災地へ
 台風10号で被災した岩手県岩泉町で長靴を履かず、職員に背負われて水たまりを渡った自民党の務台俊介内閣府政務官を 「災害地に革靴を履いていく国会議員はいない」 などと厳しく非難した民進党の安住淳国対委員長に、まさかの 「ブーメラン」 が待っていた。 4月に熊本地震の被災地を視察した岡田克也代表、枝野幸男幹事長が革靴で現地入りしている写真が党のホームページなどに公開されていた。

 岡田代表は自身のブログに 「熊本地震視察-被災者の方から涙ながらの訴え、きめ細かい対応を」 と題して掲載した4月26日付の記事で、熊本県益城町と熊本市を同23日に訪れた際、革靴で被災者と握手する写真をアップ。 枝野幹事長は党ホームページの4月27日付のニュースで、革靴姿で熊本県西原村村長から被害状況の説明を受ける写真が掲載されている。

 安住国対委員長は12日、務台政務官について 災害地に視察に行くとき、革靴を履いていく愚かな国会議員は本来いない。 誤解を与えてけしからん話だ」 と非難した。



( 2016.10.05 )
蓮舫代表 「立法府にはルールがある」 とルール順守を迫る
⇒ 大臣時代に国会内でファッション誌の撮影した蓮舫
 参院予算委員会で5日午前、民進党の蓮舫代表は安倍晋三首相に 「立法府にはルールがある」 とルール順守を迫ったが、自身が旧民主党政権の行政刷新担当相だった平成22年に国会議事堂内でファッション誌の写真撮影に応じるという “ルール違反” をしていたとして謝罪していた。 またもやブーメランか。

 蓮舫氏は憲法改正をめぐり自民党の憲法改正草案について質問。 首相は 「憲法審査会で議論すべきだ。 私は行政府の長としてここに立っており、逐条的な解説はしない」 と従来通りの答弁を繰り返した。

 これを受け、蓮舫氏は予算委員会について 「委員は議題について自由に質疑し意見を述べることができる」 などとする先例を示し 「立法府にはルールがある。 なぜ行政府の長が立法府のルールを勝手に変えられるのか」 と述べ “ルール” を盾に首相に予算委で憲法改正についての議論に応じるよう迫った。

 しかし、蓮舫氏は国会内でのファッション誌による写真撮影が不適切だとして西岡武夫参院議長( 当時 )から口頭で注意を受けた。 仙谷由人官房長官( 同 )は参院議院運営委員会理事会の中で 「国会内の議員活動の範囲を超えていた。 私からも注意した」 と野党に釈明。 蓮舫氏は記者会見などで 「撮影場所が不適切であるなどの懸念を抱かせてしまったとしたら率直におわび申し上げる」 と述べていた。



( 2016.11.11 )
蓮舫代表 「トランプ氏に失礼」
TPP交渉参加の協議入り決断は旧民主党政権
 環太平洋戦略的経済連携協定( TPP )承認案などをめぐり、米大統領選でTPP脱退を明言するトランプ氏が勝利したことを受け、民進党執行部から承認案の即時撤回を求めるような発言が相次いでいる。 そもそもTPP交渉参加に向けた協議入りを決断したのは、平成23年の旧民主党・野田佳彦内閣だ。 自由貿易体制を重視する本来の立場を忘れ、トランプ氏を安倍晋三政権の攻撃材料にするのは本末転倒でないか。
蓮舫代表「新大統領に対して失礼にあたるのではないかとも思い、懸念している」
野田幹事長「新しい大統領にケンカを売るような話にもなりかねない」
 蓮舫、野田両氏はトランプ氏が勝利した9日、承認案などの衆院採決を急ぐ政府・与党を批判した。

 民進党は 「今回の交渉で農産物重要5項目の聖域が守れなかった」 ことなどを理由に承認案に反対しているが、TPPの理念は否定しない立場。 7月の参院選で発表した 「民進党政策集2016」 にも 「アジア太平洋自由貿易圏( FTAAP )の実現をめざし、その道筋となっているTPPなどの経済連携を推進します」 と明記している。

 トランプ氏はTPPを 「米製造業の致命傷になる」 と批判するなど保護主義的な姿勢を示してきた。 民進党の考えるべき道は、TPPの理念まで消え去りかねない危機への対応であり、 「トランプ氏に失礼」 などと肩を持つことではないはずだ。



( 2017.0.23 )
大串博志政調会長 「法律に違反した上に嘘をつくのはあまりにも悪質だ」
民進は天下り批判も、増えたの実は民主党時代
 年が改まっても 「ブーメラン体質」 は健在のようだ。民進党の大串博志政調会長は23日の衆院代表質問で、 「安倍晋三政権の緩みだ」 として文部科学省の組織的な天下り斡旋問題を批判した。 弁解の余地のない不祥事は格好の攻撃材料に違いない。 大串氏いわく 「文科省のガバナンス( 統治 )はどうなっているのか」 「大臣の責任も免れない」 と。 その通りだ。 しかし、その前提で言えば、民進党に批判する資格はあるのだろうか。
 斡旋を調べた再就職等監視委員会は平成20年12月に設置された。 根拠は第1次安倍政権の19年に成立した改正国家公務員法だ。 官僚の猛烈な抵抗を押し切ったのは安倍首相だった。
 その後、監視委員長らの国会同意人事に何度も反対したのは当時参院で多数を握っていた民進党の前身の民主党だ。 「事実上の天下り容認システムだ」 との理由からだった。 監視委は委員長不在が続き、改革は遅れた。
 21年9月に政権を取った民主党は満を持して天下り根絶に取り組んだ。 21年度の中央省庁幹部の天下りは1413件で、民主党政権の22年度は733件とほぼ半減した。 ところが、23年度は1166件と早くも増加に転じ、24年度は1349件に増えている。
 民進党の蓮舫代表は19日の記者会見で 「われわれが戦ってきたことが元に戻っている」 と批判した。 嘘はよろしくない元に戻ったのは蓮舫氏が公務員制度を含む行政刷新担当相を務めた民主党政権のときだ
 今回の不祥事は、監視委設置などで規制が強まった21年度ごろから行われていた疑いもある。 まさに民主党政権のときだ。 それでも蓮舫氏は文科省の隠蔽疑惑について 「法律に違反した上に嘘をつくのはあまりにも悪質だ」 と指弾し、 「斡旋が下村博文元文科相の時期であれば当然説明の責任はある」 と迫った。
 蓮舫氏が法の趣旨に反した 「二重国籍」 だったことや、その説明で嘘を重ねたではないか ── と言いたいところだが、やめよう。 民主党政権下の違法行為の有無をきっと調べ上げてくれるのだろうから。



( 2017.02.27 )
大西健介議員 「文部科学省が同学園運営の塚本幼稚園の教諭に優秀教職員表彰をした」
森友学園問題でも民進党ブーメランが炸裂
 民進党の大西健介氏は27日の衆院予算委員会で、学校法人 「森友学園」 の問題を取り上げ、安倍晋三首相や閣僚をただした。 しかし、勢い余って、きれいなブーメランが大西氏に炸裂。 旧民主党時代からの民進党の “得意技” に、いささかの衰えもみられないようだ。

 大西氏は、文部科学省が同学園運営の塚本幼稚園(大阪市淀川区)の教諭に優秀教職員表彰をしたとして松野博一文科相に経緯を尋ねた。

大西氏「表彰の対象になったのは何回か」
松野氏「2回表彰している。表彰者の決定は1回目は平成20年12月、2度目は24年12月7日だ」

 この答弁を受け、大西氏は 「政権ぐるみで偏った教育方針を推進している幼稚園を後押ししたり、便宜を図ったりしているのではないか!」 と攻め立てた。

 しかし、安倍晋三首相は 「少なくとも一つは民主党政権時代じゃないですか?」 と反論。 確かに、1度目は自民党の麻生太郎政権時代だが、2度目は旧民主党の野田佳彦政権時代 ……。
 これ以上ない、お手本のようなブーメランが決まった瞬間だった。



( 2017.03.04 )
蓮舫代表 森友学園問題で 「首相夫人は公人」
自身の 「二重国籍」 問題は ……
 民進党の蓮舫代表に、またまたブーメランが直撃した。 2日の記者会見で、学校法人 「森友学園」 ( 大阪市 )への国有地払い下げ問題に触れ、安倍晋三首相の妻、昭恵さんを 「公人」 だとして説明責任を果たすよう求めたのだ。 では、野党代表という 「公人中の公人」 である自身の 「二重国籍」 問題に関して、戸籍謄本を公開すべきではないのか

 蓮舫氏は会見で、昭恵さんが5人の公務員をスタッフとして付けていることを指摘し 「首相夫人は公人だ」 と指摘。 そのうえで、 「都合よく首相の解釈で 『私人なので、これ以上しゃべれない』 というたぐいのものではもはやなくなっている」 「しっかりと説明責任を果たしていただきたい」 と語った。

 民進党には2016年分で、国民の血税から支給される政党交付金が97億4388万円も配分された。 蓮舫氏にも参院議員として、やはり血税から年間約2300万円の歳費や、毎月100万円の文書通信交通滞在費などの経費が支給される。

 「二重国籍」 問題に対する国民の根強い不信感を払拭するためにも、 「公人」 として説明責任を果たしてほしい。



( 2017.09.07 )
山尾志桜里議員 自民議員の不倫を猛批判
過去のTVで 「こんな無責任なことやって ……」

 「幹事長落ちた、民進党死ね」 「不倫ばれた、日本死ね」

 「週刊文春」 の最新号でダブル不倫疑惑が報じられた民進党の山尾志桜里・元政調会長( 43 )は、過去に出演したテレビ番組で、自民党議員の不倫を厳しく批判していた。
 2071年9月7日放送の情報番組 「ビビット」 ( TBS系 )が、その過去映像を紹介した。 山尾議員は当時、 「こんな無責任なことやって …」 「緩んでいるのかな、という気がします」 と、 「不倫を厳しく批判」 ( ビビット )していた。

「悪いことしておきながら...」
 「ビビット」 は7日、山尾議員が2016年2月12日にTBS系の 「報道LIVE あさチャン!サタデー」 に出演した時の映像を紹介した。 テーマは、当時は自民党衆院議員で、育休取得宣言をして話題になっていた宮崎謙介氏が、妻の出産入院中に不倫をしていたと 「週刊文春」 に報じられ、ほどなく議員辞職表明の会見を開いた件だ。
 宮崎氏が会見で31回もため息をついていた事などを受け、山尾議員は 「こっちがため息つきたいよ、という気持ちではありますけれども、1番危惧するのが、( 育児休暇の )流れを作ると言って、こんな無責任なことやって、逆流になってしまうのが、1番心配です」 と述べた。
 さらに、 「悪いことしておきながら、なんか涙目で潔くすれば男の美学みたいな、ちょっと続いている気がする、という所に違和感があって、やっぱり緩んでいるのかな、という気がします」 と指摘した。
 当時の映像を流した 「ビビット」 は今回、山尾議員が 「不倫を厳しく批判」 「不倫に厳しい姿勢を見せていた」 などと紹介した。
 コメンテーターのテリー伊藤さんは、 「もし報道が事実なら」 という前提だとことわったうえで、大胆な推測も披露してみせた。 山尾議員は育ちも経歴も良いと指摘した後、 「年上の女性が若い男の肉体に溺れる」 ことは、世間ではよくある話だと解説。 司会の真矢ミキさんが、困ったような表情を浮かべながら、笑い声にもならない声をもらす中、テリーさんは、こう続けた。
 「実はそこが1番大切なところで、理性で抑えられない、彼女のそういう部分があるんだよね」

民進党はこれまで、自民党の不倫が取り沙汰された議員には、これでもかと言うぐらいの攻撃を行い議員辞職を求めてきました。これまで不倫で名前の上がった自民党議員、最近では今井絵理子議員、中川俊直議員、宮崎謙介元議員がいるのですが、この時も一様に民進党議員はテレビと共にきつい攻撃を繰り返していました。
宮崎謙介元議員が国会議員の育休を掲げながら不倫に手を染め議員辞職した時に、山尾志桜里議員はテレビに出演して、バッサリと切り捨てていました。そういった過去も踏まえて、山尾志桜里議員も議員辞職するのが妥当と考えられます。
不倫なんてどうでもいいが、今まで自分たちが週刊誌報道などの尻馬に乗って騒いでいたことのツケ。政策論争ではなくスキャンダルで攻撃するだけの野党の「2ch化」が問題の本質。
山尾志桜里氏不倫報道 「立証責任は報じられた側にある」という毎度毎度の論法に従い、山尾氏は真実を誠実に語ってくれるんですよね?
事実無根ならば出版社を叩き潰すくらいの覚悟で元検事らしく文春と対決せよ!
夜もガソリン満タン。
色狂いのガソリーヌ山尾、もうパコリーヌと呼ばれてる…。
週に4回って … 絶倫弁護士と色ボケババァ~!
週に4回も密会となれば、子育てしながらは難しい。保育所の待機児童問題に熱心になるのは理解できる。




( 2013.02.28 )
か!
 



衆院予算委員会で質問に立つ
民主党の玄葉光一郎前外相
 民主党は以前から、放った言葉が必ず自分に戻ってきて突き刺さる 「ブーメラン政党」 といわれてきた。 28日の衆院予算委員会での質疑を通し、党の次代を担う玄葉光一郎前外相もその 「お家芸」 をきちんと継承していることが得心できた。

 玄葉氏は環太平洋戦略的経済連携協定( TPP )について、オバマ米大統領との会談で関税撤廃に事実上 「例外」 を認める共同声明を文書でまとめた安倍晋三首相にこう迫った。
「当たり前のことで国内向けのパフォーマンスだ。 明示的に文書にしたわけではないが、すでに昨年4月に私と米通商代表部( USTR )のカーク代表との間で、関税は交渉の中で決まっていくと確認している」

 これに対し、首相はあきれた様子でこう返した。
だったら民主党政権時代に文書にすればよかったではないか。 政治は結果だ。 『そんなの俺たちだってできた』 と言っても世の中に通らない」
 外交交渉は往々にして 「言った、言わない」 の水掛け論に陥りがちだからこそ、文書化の意義は大きいはずだ。 玄葉氏の交渉相手のカーク代表より、オバマ大統領の言葉が重い意味を持つのは論をまたない。 玄葉氏がいくら言い募っても、負け惜しみにしか聞こえない。

 また、玄葉氏は平成23年3月の東日本大震災発生から首相が自民党総裁に就任する24年9月までに、何度福島県の被災地を訪ねたかと質問した。 そして首相が 「3回ぐらいだ」 と答えると、早速こう決め付けた。
「福島に思い入れがないと思えて残念だ」
 だが、首相はマスメディアに宣伝はしていないものの、震災後にたびたび被災地に足を運んでいる。

 例えば、震災発生間もない3月26日には支援物資を積んだトラックで福島県南相馬市、相馬市、新地町、福島市の避難所を訪問している。 4月8日にはやはりトラックで宮城県仙台市、亘理町、山元町の避難所計8カ所、5月30日には岩手県盛岡市と宮古市の避難所、仮設住宅など、党総裁就任までに計10回ほど被災3県を訪ねている。

 福島県が地元の玄葉氏は、それでも足りないと考えたのかもしれない。 ならばまず、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦の民主党政権の3代の首相が退任後、どれだけ被災地で活動してきたかの実績を示してほしかった。 さぞや足しげく被災地に通い、復旧・復興に尽くしていることだろう。

 もっとも、福島第1原発事故で全村避難を強いられた福島県飯舘村の菅野典雄村長は菅氏が退任後、四国霊場八十八ヵ所巡りを再開したことに対し、こう憤っていた。
「菅さんよ、首相を終えたならお遍路じゃなく、被災地の仮設住宅を歩くのが普通じゃないか」
 3代の首相と同様、玄葉氏もブーメラン投げの名手となる資質を十分備えているようだ。

 新大陸を発見したコロンブスはスペインに帰り、ある宴会に出席した。彼の成功を称賛する人もいる半面、 「そんなことは誰にでもできる」 と言う者もいた。 それを聞いたコロンブスは卓上の卵を取り 「これを立ててみよ」 と切り出した。

 誰もできないのを確認して、卵の片方をつぶして立ててみせた。 「そんなことなら、わけはない」 という一同に対し 「他人がやった後なら何でもたやすい」 と語ったとされる。 誰にもできることでも最初にあえてやることの至難さをいう 「コロンブスの卵」 である。

 他人の成功をけなしたい気持ちは誰にでも潜んでいる。 だが政治家、それも民主党政権で外相までつとめた玄葉光一郎氏の口から飛び出したのには正直、驚いた。 安倍晋三首相とオバマ米大統領との首脳会談を受けた衆院予算委の質疑の席でのことだ。

 TPP交渉参加問題をめぐり両首脳が認め合った関税撤廃の 「例外」 について 「当たり前のこと」 と決めつけた。 自らの外相時代の米側との交渉経過を持ち出し 「そのとき確認している」 と、胸を張った。 安倍首相の手柄でも何でもないと言わんばかりだった。

 しかし、外相レベルで口頭により確認するのと、首脳同士が共同声明まで出すことの重みは全く違う。 それを 「そんなことなら俺たちにもできた」 と言うのなら、まさしく 「コロンブスの卵」 になってしまう。 首相に 「政治は結果だ」 と一蹴されたのは仕方あるまい。

 玄葉氏は民主党のホープの一人とされる。 それならここは国益のために 「首相は一歩前に進めてくれた」 と認めた方がよかった。 その上で交渉参加で首相を後押しでもすれば、玄葉氏や民主党への評価もまた違ってきたはずである。



( 2015.07.03 )




衆院平和安全法制特別委員会で、沖縄タイムスの紙面を手に
自民党勉強会の発言を追及する民主党の辻元清美衆院議員

 民主党は今、 「言論統制」 批判の大合唱だ。 自民党若手議員の勉強会であった報道機関に圧力をかける発言をめぐり、安倍晋三政権への攻勢を強めている。 岡田克也代表は 「自民党のおごりだ」 と批判し、安住淳国対委員長代理は 「マスコミをコントロールできると思っていること自体が常識がない」 と鼻息が荒い。

 自民党若手の私的な会合の発言で、党総裁の安倍首相に謝罪を求めているが、果たして民主党は今回の問題を批判する資格はあるだろうか。 物忘れが激しい人たちが多いようなので、民主党政権時代の数々の 「言論統制」 や 「報道への圧力」 を調べてみた。

 




 平成22年6月8日に就任した菅首相は就任記者会見で、いきなり 「ややもすれば取材を受けることによって、政権運営が行き詰まる」 と述べ、取材を忌避する姿勢をあらわにした。 当時ルール化していた原則毎日行う 「ぶら下がり取材」 にも消極的で、同年11月18日には、首相秘書官が報道陣に 「通告外の質問をするなど信頼関係を壊すことがあった場合は、その場でぶら下がりを打ち切る」 と一方的に言い渡した。

 東日本大震災発生後の23年4月12日の記者会見で、産経新聞の阿比留瑠比記者が 「野党協議も震災対応も最大の障害は首相だ。 一体何のために地位にしがみついているのか」 と質問すると、 「私とあなたとの見方はかなり違っている」 とはぐらかした上、その後の記者会見では挙手する阿比留記者の質問を一切受けようとしなかった。




 22年9月7日、尖閣諸島( 沖縄県石垣市 )の領海内に侵入した中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突する事件が起きた。 菅政権は漁船が意図的に体当たりしたことが明瞭に分かる海保撮影の映像の一般公開をかたくなに拒み、 「国民の知る権利」 に応えなかった。

 ところが、11月4日に海保職員によって、その映像がインターネットに流出した。 それでも民主党政権は一般公開を拒み続けた。 映像の全面公開が実現したのは25年2月、安倍政権になってからだった。

 岡田氏は鳩山由紀夫政権の外相として記者会見へのフリー記者らの参加に道を開いた。 しかし、民主党幹事長を務めた菅政権では、映像公開の是非について 「政府が決めることだ」 などとだんまりを決め込んでいた。




 防衛省は22年11月10日付で 「隊員の政治的中立性の確保について」 と題する事務次官名の通達を出した。 「政治的行為と誤解されることを行わないよう参加団体に要請」 「誤解を招く場合は参加を控えさせる」 といった内容だった。

 きっかけは11月3日、航空自衛隊入間基地( 埼玉県狭山市 )が開いた航空祭で、自衛隊を後援する民間団体 「航友会」 の会長が尖閣衝突事件での政府対応を挙げ、 「民主党政権は早くつぶれてほしい」 とあいさつしたことだった。 自衛隊施設での民間人による政権批判の封じ込めを図った形だ。

 民主党の長島昭久氏らが 「撤回すべきだ」 と主張したが、北沢俊美防衛相 は拒否。 表現の自由を規制する 「常識外れ」 の通達を行ったときの防衛副大臣は 安住氏だった。 これも安倍政権になった25年2月、小野寺五典防衛相が 「おかしな通達だ」 として撤回した。




 仙谷官房長官は22年11月9日の衆院予算委員会で、自身が持ち込んだ手元の資料を新聞社が撮影し、掲載したことを 「盗撮だ」 と批判した。 撮影は当然、国会の許可を得て行われていた。

 仙谷氏は同月12日の衆院内閣委員会で 「撤回する」 と述べたが、謝罪は拒否。 それどころか 「国会内の撮影許可の趣旨はカメラが今のように非常に細かいものまで撮影できる時代の許可ではなかった。 時代とともに撮影のあり方も考え直す必要がある」 と述べ、写真取材の規制強化に言及した。




 松本復興担当相 が23年7月3日に宮城県庁を訪れて村井嘉浩知事と面会した際、応接室で待たされたとして 「お客さんが来るときは自分が入ってから呼べ。 長幼の序が分かっている自衛隊( 村井知事がかつて所属していた )ならやるぞ」 と発言した。

 それだけでなく、面会の取材をしていたテレビカメラに 「今の部分はオフレコな。 書いた社はこれで終わりだから」 と恫喝どうかつした。 公開の場でだ! 松本氏は同月5日に辞任した。


輿

 野田佳彦政権の発足で23年9月2日に就任した鉢呂吉雄経済産業相が東京電力福島第1原発事故の現場周辺を 「死の町」 と表現し、被災地視察後に記者団に 「放射能をうつしてやる」 などと発言した。

 鉢呂氏は10日に辞任したが、輿石幹事長は報道した民放関係者を事情聴取。 12日の記者会見では 「報道のあり方について皆さんも、もう一度考えてもらいたい」 と、報道に問題があるとの認識を示した。 13日の党代議士会では 「マスコミ対応を含め情報管理に徹底していきたい」 と宣言している。


調

 前原政調会長は24年2月23日、産経新聞が 『言うだけ番長』 などと報じた前原氏に関する記事を 「ペンの暴力だ」 として、定例会見から産経新聞記者の出席を拒否した。 前原氏は同月28日に撤回した。




 野田政権は24年9月19日、新たな人権侵害救済機関 「人権委員会」 を新設する人権救済法案を閣議決定した。 11月9日に国会提出したが、直後の衆院解散により廃案になった。 法案には民主党内でも 「人権侵害の拡大解釈で憲法21条の表現の自由が侵される恐れがあり、言論統制につながる」 などの反発が根強かったが、野田政権は提出を強行した。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 記憶を頼りに、 少し調べただけでも8例あった。 繰り返すが、 これは全て公開の場の出来事だ。 当時の民主党幹部らによる非公式の産経新聞への 「圧力」 を挙げればきりがなく、 現実の圧力にはなっていない今回の問題の比ではなかった。

 8例のうち、 産経以外のメディアも大きく取り上げたのは、 尖閣映像の公開拒否と松本氏の恫喝ぐらいだった。 民主党政権の 「言論統制」 には比較的寛容だった朝日新聞や毎日新聞、東京新聞が現在、自民党の問題を連日盛んに取り上げることに違和感を覚える。

 




( 2016.01.21 )

   

 民主党の岡田克也代表や社民党の福島瑞穂前党首がこのところ、自民党が憲法改正の具体的な項目として例示する緊急事態条項について、ナチス・ドイツの権力獲得過程になぞらえた発言をしている。 この人たちは、レッテル貼りのほかにやることはないのかとげんなりし、その論理破綻には開いた口がふさがらない。
「法律がなくても首相が政令で( 国民の )権利を制限できる。 恐ろしいことだ。 ナチスが権力をとる過程とはそういうことだ」
 岡田氏は15日のBS朝日の番組収録でこう語った。 収録後には記者団に 「ヒトラーが政権をいったん取った後、議会を無視して権力、独裁政権をつくった」 とも指摘したが、緊急事態条項は果たしてそんなに危険なものだろうか。

 西修・駒沢大名誉教授( 憲法 )によると、1990年以降に制定された102ヵ国の憲法すべてに緊急事態条項が設けられている。 これらの国々はみんな独裁政権の圧制下にあえいでいるとでもいうのか。

 第一、ナチス台頭への深刻な反省から出発したドイツ憲法でも、緊急事態条項は定められている。 岡田氏は無理やりなこじつけで、安倍晋三政権への不安や恐怖をあおろうとしているとしか思えない。

 そんなことをつらつら考えていたら、民主党の輿石東参院副議長が今期限りで引退すると表明した記者会見を報じた小さなベタ記事が目についた。 日経新聞の18日付朝刊は、こんな輿石氏の言葉を紹介していた。
「言いたい放題、やりたい放題やらせてもらったので心残りはない」
 これを読み、民主党政権時代のあれこれが走馬燈のように脳裏に浮かんだ。 本当に彼らは好き勝手に振る舞っていたなあと ──。
「教育の政治的中立を担保しつつ、これからも子供たちのための運動を続けていく」
 18日付の山梨日日新聞朝刊には、輿石氏の記者会見に同席した山梨県教職員組合( 山教組 )の梶原貴委員長のこんなコメントが載っていた。 山教組は輿石氏の出身母体だが、梶原氏の言葉はまるでウケ狙いのギャグのようだ。

 特定政党の議員の記者会見に同席している時点ですでに政治的に中立とは言えないし、輿石氏は平成21年1月にはこう発言しているからである。
「日教組は政権交代にも手を貸す。 教育の政治的中立などといわれても、そんなものはありえない」
 輿石氏は民主党幹事長当時の24年2月には、気に染まぬ報道をしたテレビ各社の記者を次のように恫喝もしている。
「そんなことをやっていると電波を止めるよ。 政府は電波を止めることもできる。 そうなったらみんな給料ももらえなくなって歳費削減どころじゃないぞ」
 輿石氏は報道機関の幹部を国会に呼びつけて事情聴取を行うなど、言論統制の意図を隠そうともしなかったが、民主党から反省の弁を聞いたことがない。 それどころか、岡田氏は輿石氏に次期参院選への出馬要請すら行ったとされる。

 このほか、民主党政権では 「民主主義は期限を区切った独裁」 と言い放ち、閣僚が国会で虚偽答弁をしても必ずしも政治的・道義的責任は問われないと閣議決定した菅直人元首相、自身の発言について 「書いたらその社は終わりだ」 と脅かした松本龍・元復興相 …… と強権的な言動は枚挙にいとまがない。 岡田氏はまず、鏡を見た方がいい。




( 2017.03.30 )


 森友学園騒動が、民進党の辻元清美にまたもやブーメランとして突き刺さっている。 なぜ民進党や辻元は、繰り返しブーメラン現象を引き起こすのか。 彼らの戦略を分析してみると、 1つの大きな誤りに気づく。

籠池爆弾が炸裂またもや民進党にブーメラン


15年前、小泉純一郎首相(当時)や鈴木宗男氏を舌鋒鋭く批判するも、自ら秘書給与流用で
議員辞職に追い込まれた辻元は、いわば「ブーメランの女王」。辻元、そして民進党の一体
何がブーメラン現象を引き起こしてしまうのだろうか?
 野党のみなさんが、安倍首相のクビをとるために国会まで引っ張り出してきた 「籠池爆弾」 が、ここにきて思わぬ方面で炸裂して、被害を広げている。

 籠池泰典氏の妻・諄子氏と、安倍昭恵氏の間に交わされたメールを、自民党の西田昌司参院議員が公開したことで、民進党の辻元清美に対して、本件に対する 「関与疑惑」 が浮上してしまったのだ。

 メールによると、籠池夫人は辻元を名指しで、森友学園の幼稚園に 「侵入しかけた」 と批判。 さらに、マスコミの前で工事の不審点を証言した者についても、 「さしむけた」 「潜らせた」 という表現で、辻元が関与している可能性を昭恵氏に訴えていたのだ。

 この 「疑惑」 に対して、民進党は 「虚偽」 として声明を発表。 さらに、辻元がホームページで 「このようなデマにくれぐれも惑わされないようにお願いいたします」 とコメントをした。

 これが 「デマ」 なのかどうかは、籠池夫人を国会で証人喚問しても明らかにならないだろうが、この段階でひとつだけはっきり言えることがある。 それは、民進党と辻元の対応が、またしても 「例のお家芸」 を引き起こしてしまっているということだ。

 籠池氏が国会で 「人払いして、安倍晋三からですと 100万くれた」 と発言した後、昭恵夫人は facebook で 「事実と異なる」 とコメントを出したところ、民進党の榛葉賀津也参院国対委員長は記者会見でこんな苦言を呈した。
「昭恵夫人はフェイスブックなどの飛び道具ではなくて、まずはメディアの前に出てきて、自身の口から説明することが大事ではないか」
( 2017.3.24 産経ニュース )
 もうおわかりだろう。 「昭恵夫人」 と 「フェイスブック」 を 「辻元」 と 「ホームページ」 に置き換えると、きれいな放物線を描く特大ブーメランになっているのだ。


ダブルスタンダードを貫く懲りない民進党の気質

 辻元自身の言動にも、その傾向がみられる。 2月24日、民進党の森友学園調査チームの記者会見で、辻元は以下のようなマスコミ記者たちがウンウン頷くパワーワードをおっしゃった。
「自分たちの関与がないということも含めて、調査をしっかりしますというのが普通の対応だ」
 この辻元理論でいえば、籠池夫人にここまで名指しで関与の可能性を訴えられている以上、自分の関与がないことを含めて調査をするのが筋なのだが、 「デマ」 の一言で片付けている。 「ないことを証明するのは悪魔の証明だ」 と野党の追及をかわす安倍首相の姿と、モロかぶりとなってしまっているのだ。

 民進党の支持者のみなさんからすると、 「そんなの屁理屈だ」 「安倍政権の回し者の印象操作だ」 ということになるのだろうが、なぜこういうブーメラン現象が起きてしまうのかは、ちゃんと理屈で説明できる。

 連日のマスコミ報道をご覧になってわかるように、ここ数ヵ月の 「森友学園狂奏曲」 で野党がとってきた基本スタンスは、 「安倍晋三・昭恵夫婦より籠池夫婦の言っている方が信用できるから、口利きがあったことを認めろ」 というロジックである。 ならば、信用に価する籠池夫人のメールも、それなりの検証をしなくては論理が破綻する。

 しかしこれまでの民進党の対応を見る限り、政権批判の文脈で登場する時は 「信用できる人」 で、自分たちに都合の悪い話をしはじめたら 「信用できない人」 に切り替わる、という 「ダブルスタンダード」 になっている。

 実はこれこそが、民進党内に蔓延している 「ブーメラン気質」 の正体でもある。


ブーメランが刺さりやすい人の特徴とは何か

 民進党議員の多くは、他者を批判をする材料が、自分たちにもガッツリとあてはまるにもかかわらず、どういうわけかその批判は自分たちにはあてはまらない、と過信しているフシがあるのだ。

 たとえば、現在のもうひとつの政権批判イシューである 「南スーダン日報問題」。 自衛隊の日報に 「戦闘」 と書かれていた事実を政府は隠蔽したのではないか。 辻元はそう厳しく批判した。

 しかし、野田政権時代の2012年にスーダンと南スーダンとの間で大規模な武力衝突が発生した際にも、自衛隊部隊の報告書には 「戦闘」 という表現が使われている。 それを安倍首相に指摘され、例によって見事なブーメラン弾を受けた辻元は、余裕の笑みを見せてこんなことを言った。
「そうムキにならずにですねえ。 おっしゃったことは、全部承知して質問しているんです」
 そんなことはわかっているけれど、 「隠蔽」 という悪事は自分たちにはあてはまらない、という 「ダブルスタンダード」 が言葉の端々から感じられる。

 このような現象を見ていると、なんとなく 「ブーメランになりやすい人」 というものの特徴が浮かび上がってくる。 それは一言で言うと、 「他者を批判することが習慣になってしまっている」 ということだ。

 実は今から 15年ほど前にも、辻元は超巨大ブーメランが後頭部に突き刺さったことがある。

 当時、辻元は一部のマスコミから 「社民党のジャンヌダルク」 なんて感じでもてはされていた。 小泉首相に対して 「ソーリ!」 を 12回も繰り返して厳しく迫る。 鈴木宗男氏にも 「あなたは疑惑の総合商社ですよ!」 とバッサリ。 ショートカットで凛としたたたずまいの辻元に詰め寄られて、おじさんたちがうろたえる姿は、 「スカッとジャパン」 みたいで多くの人々のハートをわしづかみにした。

 しかし、そんな 「正義のジャンヌダルク」 が、ある報道を境に、一転して 「ヒール」 になってしまう。

 「週刊新潮」 が、元参院議員の私設秘書の女性の名義を借りて、政策秘書の給与約 1500万円を国からだまし取った疑いがあるとスッパぬいたのだ。 辻元は社民党本部で会見をして事実無根だと一蹴した。
「記事の内容は事実と違い、心外だ。法的措置も含めて今後の対応を検討する」
( 2002/03/20 東京読売新聞 )


「人を責める」 戦法だけでは民進党に成長はない

 だが、残念ながらこれは事実だった。 こういう取り繕いもマズいが、もうひとつマズかったのが、秘書給与の流用も認めた辻元はこんな釈明をしたことだ。
「私はカツラ代に使った山本さんとは違う。私的流用はない」
( 2004/03/30 朝日新聞 )
 「山本さん」 とは、秘書給与流用事件で逮捕され、懲役 1年6ヵ月の判決を受けて433日の獄中生活を送った元衆議院議員の山本譲司氏。 当時、流用した金でカツラを買ったとか妻の服を買ったなどという報道が氾濫したが、実はこれは 「デマ」 だったのだ。 そのあたりを確認しないでなりふり構わぬ自己保身をした、と山本氏は獄中から抗議をしたという。

 頭の回転が速く、次から次へとマスコミ受けする言葉が飛び出す辻元が、なぜ 「人を引き合いにして自分の正当性を訴える」 という、世間がシラける見苦しい釈明をしてしまったのか。 ご本人にしかわからぬことだが、個人的には 「他者を批判すること」 が骨の髄まで染み付いていたことが大きいと思う。

 冷静に考えることができれば、この窮地から脱するためには誠実な説明こそが必要だと思い至っただろう。 しかし、常日頃から脊髄反射のごとく 「他者批判」 を繰り返してきた辻元は、 「私はあの人よりもぜんぜん悪くないですよ」 という釈明が自然と口をついて出てしまったのではないのか。

 このような 「批判癖」 をあまりにこじらせた人が、 「自分は批判されない特別な存在だ」 と勘違いをはじめる、というのは実社会でもよく見かける現象だ。 つまり、 「政権の批判が一番」 という気質こそが 「ダブルスタンダード」 に対する感覚の麻痺を引き起こし、ブーメランのフィーバー状態に入っている可能性があるのだ。

 その後、辻元は議員辞職に給与返還はもちろん、逮捕・起訴され、懲役2年の判決で執行猶予5年がついた。 ちょうど今から 13年前の04年3月28日、大阪府高槻市で催された 「辻元清美さんの裁判を支える会」 の報告会で、辻元は事件から2年後に初めて地元選挙区でこのように謝罪をした。
「私は税金の取り扱いであやまちをした。しかも事実と違ううそを言ってじたばたとごまかそうとした。一度に潔く認めることが怖くてできなかった。おわびのしようがない」
( 2004/03/30 朝日新聞 )
 一方の山本氏は、辻元に抗議した後に、以下のように思い直したという。
「その後の週刊誌報道は彼女のプライバシーも何もあったものじゃない。振り返れば、事件発覚のとき自分も自己保身に走った。彼女を責めるのは思い上がっている。自分の中におごりがある。人を責めるがごとく自分を責めよ、自分を許すがごとく人を許せ」
( 2004/03/30 朝日新聞 )
 獄中で政治家とは何かということに正面から向き合った山本氏の言葉から、民進党が学ぶことは多い。

 ここらでダブルスタンダードは止めて、与党を責めるがごとく身内を責めてみたらどうだろう。 辻元がかつて口にしたように、 「一度に潔く認めることは怖い」 ものだ。 しかし、広報戦略的観点から見ると、敢えてここに踏み込めるかどうかが、その後の世論形成を大きく左右する。

 これをせずに逃げ回ったばかりに傷口が広がり、収拾がつかない事態に追い込まれるという事例は、 15年前の辻元はもちろん、政治家や企業など枚挙にいとまがない。 蓮舫代表に追及される疑似体験ができる 「VR蓮舫」 なんてゲームを開発している場合ではないのだ。