10年前にやはり宮崎県で口蹄疫が発生しました。
 この時は92年ぶりだったそうです。
 当時は宮崎県出身議員の江藤隆美代議士が即100億円の予算を計上し、役人にあらゆる手段を講じさせ、初動で抑え込む事ができました。
 結果は北海道と宮崎併わせて735頭の牛豚殺処分、経費は37億円で抑えられたそうです。
 政治家が適切な指示を官僚に出し、官僚があらゆるノウハウを駆使して口蹄疫拡大を阻止したのです。
 今回は4月20日に口蹄疫確認、即政府に報告、消毒剤を要請し政府からの指示を待ったのですが、消毒剤送られず、指示もなく東国原知事が上京して赤松、谷垣氏に支援を要請。
 自民党は翌日谷垣氏が現地入りし、42項目の対策要請を政府に出し、赤松氏と対策協議を予定していたところドタキャンされ、赤松氏は自民党代議士の制止も無視し外遊へ
 口蹄疫は赤松氏外遊中に拡大したのです。
 宮崎の農家は政府に見捨てられたと思っています。
 事実赤松氏は国会答弁でもヘラヘラ薄笑いを浮かべ全く反省の色なし、ここまで無能な大臣は恐らく嘗て居なかったのではないかと思われます。
 政府はあくまで責任を宮崎県になすりつけたいのです
 政府は何としてでも宮崎県、東国原知事に責任をかぶせようとしているようですが、宮崎県民は分かっています。
 国民も知っています。
 そして今回の口蹄疫を 「赤松口蹄疫」 と名付けています。
 これは50年100年先も 「赤松口蹄疫」 として歴史に残る激甚災害なのです。







 赤松口蹄疫とは、2010年4月20日に宮崎県川南町を皮切りに感染が確認され、それ以降も、収束するどころか拡大の一途を辿った問題である。




 2010年4月に宮崎県にて発生した口蹄疫に対する政府の初動は非常に遅く、東国原県知事や発生時点での野党である自民党からの再三の働きかけも無視し、結果として後述するように被害は拡大する一方となった。そんな中、この件に関して重要な責務を負うべき存在である農林水産大臣が、
 『外遊を切り上げることもせず、国家の一大事となる恐れを無視し、帰国後は即同党候補者の応援に行く』
 と言う最低の行動を見せた。
 挙句、消毒薬の1箱、支援金の1銭すら現地に送られていないのに 「万全の対応を行っている」 と発言する始末 である。

 民主党が引き起こした数々の 「人災」 によって被害が拡大する一方となった口蹄疫問題は、民主党の赤松広隆農林水産大臣の有り難いお名前を頂いて 「赤松口蹄疫」 と呼称されるようになった。

 ちなみに民主党はFAOによる口蹄疫の専門家の派遣を断っている上に、鳩山首相は感染が急拡大した1ヵ月後に 「迅速な対応をしなくてはならない」 と言うありさま。 欧米に飛び火すれば数兆円、もしくはそれ以上の損害を与えかねない事態( 何らかの報復を食らっても文句を言えない )であるにも拘わらず、国はなかなか動かない。


そもそも口蹄疫とは何か?

 口蹄疫は畜産関係者以外の一般人には無関係に思えるかもしれませんが、アウトブレイクの度合によっては移動制限や海外旅行の際の渡航制限を食らう可能性があります( 渡航制限は日本が許可していても、相手国から拒否られる可能性大 )。 また牛肉や豚肉など畜産品が値上がりし、家計にも影響を与える。

 こういう非常に厄介な病気であるのに反して、畜産関係者以外のの関心はとても低い。


赤松口蹄疫の発生と感染拡大の経緯
赤松口蹄疫は、2010年4月20日に発覚した。
4月20日宮崎県の川南町で感染が確認され、即座に封鎖、殺処分を開始。
4月25日殺処分数が1,000頭を超え、過去100年間最多を記録。
4月28日国内で初、豚への感染疑いを確認。 宮崎県えびの市で感染の疑いが生じ移動・搬出制限区域が拡大、鹿児島県にまで範囲が迄んだ。
4月30日赤松大臣、外遊を切り上げることもせず コロンビア・キューバ へ出発。
5月01日家畜の殺処分は8,000頭を超え、東国原宮崎県知事は自衛隊に災害派遣要請を行う。 殺処分等の補助作業に当たっていた職員達は肉体的・精神的疲労により限界を迎え人力不足に。
5月04日感染疑い発生が19例となり、家畜の累計処分対象は27,772頭に及ぶ。
5月06日殺処分対象が33,985頭に及び、えびの市での感染が確認された。東国原知事が地方報道局に対し、非常事態宣言を出してもいいのではないのかという状況だと語る。
5月07日殺処分対象が44,892頭に及ぶ。
5月08日赤松大臣帰国。 しかし宮崎には行かず、民主党栃木選挙区候補の富岡よしただ氏の講演会に出席。
5月10日感染疑いが56例、64,354頭が殺処分対象に。 この時点で川南町の豚のおよそ42%が殺処分対象になる。
5月11日川南町の農場3ヵ所で、新たに感染疑い発生。 感染疑い・感染確認は71例に。
5月12日児湯こゆ郡都農町で、72~76例目の疑似患畜を確認。
5月13日児湯郡川南町とえびの市で、77~86例目の疑似患畜を確認。
5月14日児湯郡川南町で、87~91例目の疑似患畜を確認。
5月15日児湯郡川南町と高鍋町で、92~1011例目の疑似患畜を確認。 ( 高鍋町は宮崎県家畜改良事業団[ 肉用種雄牛の飼養管理 ]で確認 )
5月16日川南町、都農町、高鍋町の農場で、102~111例目の疑似患畜を確認。
5月17日川南町、高鍋町、新富町で112~126例目の疑似患畜を確認。
5月18日川南町、高鍋町、新富町で127~131例目の疑似患畜を確認。
5月19日川南町、都農町、高鍋町、新富町で132~146例目の疑似患畜を確認。
 感染が最初に確認された川南町では、殺処分対象が5月5日の時点で、牛が2,584頭、豚が24,367頭と、牛豚いずれも町全体の約2割の数を占めており、畜産業界に壊滅的打撃を受けた。
 まさに死亡宣告を食らったも同然である。
 時期が大型連休と重なったこともありイベントが多々予定されていたが、県内だけでなく九州各地や中国・四国地方までも、行楽地や観光地でのイベントの開催を中止や延期する所が続出した。
 また畜産だけでなく宮崎県自体の風評も落ち、都城市にある結婚式場では6月に予定されていた式が取りやめになるなど、他の分野にも大きな影響を及ぼしている。
 今回ので被害総額は をいくのではないのかとの不安の声も上がっていた。

 そんなさなか、赤松農林水産大臣は外遊の為、南米へ。
 4月30日に旅立たれる。 社会党に属していた赤松にとっては、夢のような人物であるカストロの弟なんかと会ったりして5月8日帰国。
  …… はぁ~ア?


口蹄疫を軽視した赤松農林水産大臣と、
  全力で対応する東国原知事と自民党


政治主導の口蹄疫対策本部
 赤松山田舟山
5月1日(土)外遊××
5月2日(日)外遊××
5月3日(月)外遊××
5月4日(火)外遊×外遊
5月5日(水)外遊×外遊
5月6日(木)外遊登庁外遊
5月7日(金)外遊登庁外遊
5月8日(土)選挙応援パーティー外遊
5月9日(日)××帰国
 今回の口蹄疫は、政府の対応が遅すぎるが故ファーストインパクトを抑えきれることができないまま感染が肥大化していった。
 …… が、山田農林水産副大臣は江藤議員との質疑のなかで、初動の遅れはなかったと発言した。
 しかし政府の対応は、放置プレイともとれる動きのなさに野党や国民から大きな反感の声があがっている。
 更には赤松農林水産大臣は4月30日~5月8日の間、コロンビア・キューバに外遊にでかけ、口蹄疫のことなんかそっちのけで楽しまれたようだ。

 4月22日 同日の山田副大臣の発言によると、口蹄疫が確認されたと報告があったのが午後10時頃で、それを受けて口蹄疫防疫対策本部を翌日の朝8時に設立したそうな。
 …… 10時間のこの空白の時間は何?
 これで政府の対応は問題無かったと申すからもはや末期。

4月20日農水省は感染確認を受け、日本産牛肉の輸出全面停止を発表した。 政府は現地から消毒液が不足しているという報告を受けた。 … が、翌日政府からの指示はなく、仕方なく現地組合や職員が消毒薬等の用意など対応に追われる始末。
4月22日山田副大臣は委員会の江藤議員の必死の現地の声の主張に 「現場の状況について今初めて聞いた」 と発言。
4月27日東国原宮崎県知事は上京し、赤松大臣や谷垣自民党総裁に直接支援要請をする。
4月28日谷垣自民党総裁が現地視察する。
4月29日山田副大臣が宮崎出張するも、現場にはいかず生産者への面会もなし。 知事が上京した際に話したことを再び聞く。
4月30日自民党対策本部が、政府に42項の対策要請をするが、鳩山首相・赤松大臣は対応をドタキャン。 赤松大臣は コロンビア・キューバへ外遊にいかれた。 赤松大臣外遊中、代理大臣は福島みずほ。
5月06日山田副大臣の会見では 「かなり徹底して防疫対策を行っておりますので ……」 と語った。 しかし 政府はこれまで何も支援していない
5月07日小沢一郎幹事長が宮崎入りし知事と面会。 ただし、内容は選挙目当て。 知事は小沢幹事長に支援を要請。
5月07日赤松大臣帰国。
5月10日土日の休暇を終え、以前予定していた秋田入りを延期して宮崎入り。 この際、開口一番に赤松大臣が発した言葉は遅参への詫びでも畜産業者や県関係者への労りでもなく、 「一部報道では対応が遅いと言われているが心外だ。 できることはすべてやっている」 という自己弁護であった。 また 「1日に10,000頭を目安に殺処分して欲しい」 と語った。 常識的に考えても、1日あたり10,000頭の殺処分など、まず不可能である。
5月19日家畜の移動制限区域内で牛や豚にワクチンを接種した上で殺処分することを決定。 対象となる町長への事前説明はなかった模様。 保障についても、ワクチンを接種した上で殺処分した場合、農家に対し牛1頭につき約60万円、豚は約3万5000円のみで、その後の生活保障には触れていない。


 自民党口蹄疫対策本部の記者会見で江藤拓議員は、
 「10年前の感染では、ただちに100億の予算で対策がなされたが、現在はこの段階になっても国から1箱も消毒薬が支給されていない。」
 と語った。 また、江藤議員はようやく宮崎入りした赤松大臣に対し 「何しに来たんですか!」 と一喝した。

 一体政府は何を考えているのだろうか。
 これは人災と言っても過言ではない。

 ちなみに宮崎県現地では最初に発見された川南町を封鎖し、24時間体勢で移動する車体等に消毒したり、殺処分したり等の対応を、現地組合・職員・ボランティアの方々で行ってきたが、既に限界。 自衛隊の派遣や被害のあわなかった市町村の組合や職員を新たに動員して補うよう努力している。
 宮崎県内では連日口蹄疫が報道され、県民に厳重な注意が報道などによってなされている。
 また畜産関係所では石灰を入り口に撒くなど予防策を徹底して県内各地で行っているが、感染の疑い例は日に日に増すばかりで、また消毒薬等の入手に苦労したりなど現地はかなり深刻な状態である。
 東国原知事を始めとする関係者達は連日対応に終われ、県職員達と共に対応策に悩み追われている。
 府と現地の温度差がこれほども違うとは一体どうしたものか ……


口蹄疫とそれに関する諸問題

 口蹄疫は、基本的には人には感染しないのだが、家畜への感染力はとてつもなく強く、豚・牛・水牛であれば瞬く間に感染し、被害が拡大してゆく恐ろしい病気である。
 極々稀ではあるが、人が感染するケースが報告されている。 ただし、死亡や重症化、長期感染したケースはなく、水疱などの軽い症状が出るだけで数日~1週間程で完治するとのこと。
 ちなみに感染した牛の肉が市場に出回ることはなく、万が一感染した肉を食べても人体に影響はないので、心配する必要はない。

 宮崎県・鹿児島県は畜産王国とも言えるほど畜産が盛んである為、口蹄疫があっという間に広がっていく可能性が極めて高く危険である。
 そのため、どうしても迅速な対応が求められたのだが ……
 口蹄疫は普通の消毒薬では効き目はなく、ビルコンSといったような特殊な消毒薬が必要となる。( 詳しくはWikipedia参照 )
 しかし、先に他国で口蹄疫が流行ったことや、他県が県内での感染発生を防ぐ為の買い占め等、予算の都合、政府の支給のなさによって現地は充分とは言えない数しか確保できていないようだ。
 政府からの支援も全くないので消毒・衛生面の対応は全て県・市町村・町組合等が行ってる状況である。
 また殺処分した家畜の埋葬場所が不足し、また宮崎の暑さで死体の腐敗がひどく、現地ではパニック状態・疲労困憊している状態なようだ。


口蹄疫の報道規制

 口蹄疫に関する報道は、各紙共に疑似患畜の発覚前後から( 県や政府のプレスリリースの内容レベルではあるが )行われている。
 もっとも、それを越える内容はどこも報じておらず、口蹄疫に関して報道規制がされている恐れが示唆されている。

 …… が、報道規制の理由は、単に政府が対応に遅れたことへの隠蔽ではなく、宮崎県自身の風評被害の拡大防止の為のようである。 また、以前宮崎県で鳥インフルエンザが流行した際に、マスコミの過剰な報道のせいで、被害者側の感染農家の方から自殺者がでており、そういった2次被害を防止する為であると考えられた。

 …… と思われていたのだが、5月9日、東国原知事が Twitter 上で以下の発言をした事で上記の説に疑問が生じる事になる。

問い合せの中で、特に多いのが、今回のこの口蹄疫のことが、宮崎県以外の地域や全国的にこれといって報道されていないことである。

報道されていないことについては、様々な理由があるとは思うが、確かに不思議に思う。

 少なくとも、知事自身が報道規制を要請したわけでは無い模様。

 また同日、原口一博総務相の 「ありがとうございます。 後手ではありません。 発生後、すぐ私は指示をしています。 風評被害が大きくなれば、さらに大きな被害となります。 畜産と言う産業の性質上の問題もご考慮ください。」 との発言が出た際 「報道規制を指示した」 と受け止める者もいた模様だが、後日 「報道規制を指示するなどありえません」 と、政府による報道規制を否定している。

 5月10日になってようやくBS放送やNHK、ANNニュース等で報道された模様。 ちなみにNHKは総務省の管轄。

 なお赤松大臣はマスコミに風評被害対策をお願いしていたらしい。
 しかし、5月25日に wikipedia からこの部分の記述が削除される。
 以下7月17日時点での wikipedia の編集ノートの概要部分。
 2010年5月24日 ( 月 ) 17:53( UTC )、当項目の 「5月17日( 月 )の決算行政監視委員会第三分科会で、赤松広隆農林水産大臣がマスコミに風評被害対策をマスコミに依頼したと、自ら国会で答弁した」 ことに関する記述が削除された。 この発言があったことは中継映像として残っており、確実な事実である( 問題がなければ、いずれ議事録も閲覧可能になると思われる )。
全文はこちらを参照





( 2010.05.11 )

  


 赤松広隆農林水産相が10日来県し、県内で相次いでいる口蹄疫の問題について東国原知事と知事室で対応を協議した。
 赤松農相は、国やほかの都道府県から防疫のために派遣している獣医師を現在から倍増の100人とする考えを示した。 また、殺処分や消毒に必要な県費は、すべて国費負担すると述べた。
 協議には、中村幸一県議会議長、本県関係の国会議員も同席。 知事は、人員確保や被害農家に対する国の支援拡充を求めた。 冒頭、赤松農相は 「一部報道では対応が遅いと言われているが心外だ。 できることはすべてやっている」 と発言。
 協議終了間際には、同席した国会議員が 「発生から3週間もたっている。 何をしに来たのか」 と赤松農相に詰め寄る場面もあった。

~ 江藤拓公式ブログより ~http://gree.jp/etoh_taku/blog/entry/438981698
 今、古川・松下議員から電話をもらいました。
 大臣と知事・議長との意見交換の場で、両議員が発言をしたら、 「自民党議員の同席は認めたが、発言は許してない!」 と止められたとの事。
 2人から憤慨しての報告でした。
 私が、そんな場面に出られなくて、2人には申し訳ないと謝りました。
 どれ程、悔しかったことでしょう。




厚顔無恥とはまさにこのことだ。 金なら国庫からいくらでも出せるというわけか。
「自民党議員の発言は許してない!」 なにこれ? 発言は許さないって何様だ?
『 できることはすべてやっている』 と発言。 なにをやったの? 報道規制だけじゃん!
対策を話し合う会議中に喚く以外何もできないからだろ。 無能を同席させたのが一番の失敗。
赤松何様だよ! 偉そうなことは自分がやるだけの事やってから言えっての! これだけの人災起こしといてよくこんな真似ができるな、この恥さらし!
赤松も無能だけど、任命したやつは無能以下だからな
民主党には発言の自由がないということがわかる一端
言われた人、よく殴りかからなかったな、このニュース聞いただけでも殺意がわくのに
議員に黙れだと? これは殴ってもいいレベルだと思うがな
補償として金さえ出せば済む。と思っているのでしょうか? しかし、それは最低限当たり前のことであり、今は獣医や自衛隊の増員、埋立地の確保が大至急求められている筈です。
民主党のやっていることは何もかも後手後手で、ハッキリ言って政府としてこのような、緊急な事態に対応出来ていない。どころか機能していません。 寧ろ、悪化している …… させている!
できることはすべてやっている

民主党のやったことと言えば、
○韓国からの肉の輸入を解禁
○消毒液を韓国へ無償提供し、国内での感染拡大に対応出来なかった
○地元からの支援要求を無視
○支援と引き換えに選挙協力を要求
○報道規制
○外遊

結果:家畜が6万頭以上処分
補償金を出すのは、当たり前どころか、民主党による人災であると言っても過言ではありません。 この、ばか松、おそ松はパチンコ献金を裏で受けているパチンコ議員として有名で、民団主催の新年会で在日韓国人へ外国人参政権を公言するなど、媚びを売りまくり、『 日本人の為に何か役にたとう 』という思いなど微塵もないのは明白です。
オマケに、何かツッコまれると何も答えられない。 発言を許さないなど、ファシズムもいい加減にしろ!と言いたいですね。
自分達に都合の悪いことは、報道規制や言論弾圧をしてまで、遮ろうとする。 支那狂酸党もマッ青!
民主党政権が続いた未来にどんな暗黒の日本が誕生するか、民主党支持者だったルーピー共も、そろそろ気付き始めていい時期です。
それにしても、民主党はどこまで日本国民を苦しめれば気が済むのか ……
最近は怒りを通り越して呆れているばかりでしたが、最近は一回りしてまた怒りが沸いてきたような感じです。
日本国民の生活を守る気がないのなら、一日も早く退場して欲しいと思います。
民主党の対応も酷いですが、中でも赤松は最強ですね。
コイツの態度の悪さにはマジで殺意を覚えます。 天誅が下ることを祈りたいと思います。

 「ところで、大臣、ことしの1月4日は何をされていましたか」 といきなり稲田朋美・衆議院議員は赤松広隆・農水相に切り込んだ。 平成22( 2010 )年3月11日、衆議院農水委員会でのことである。

 赤松農相は、妻と子どもの3人で1月2日から4日までグアム島にプライベート旅行をしていた、と答えた。

 今の大臣のお答えを聞いて、私も悲しいし、多分、日本全国の農家の方々は悲しいと思います。

 というのが、1月4日、昭和40年から、総理とともに農水大臣、当時の食糧庁長官も、ずっと伊勢神宮に参拝しているんです。 毎年毎年伊勢神宮に参拝をいたしております。 ……

 奥様とグアム旅行に行かれる、それはいいですよ。 でも、農家の代表として、伊勢神宮にアマテラスオオミカミが祭ってあって、稲作なんですよ、大事なことだから、昭和40年からずっと毎年毎年、農水大臣、それから食糧庁長官、局長、それが日本の農家を代表して五穀豊穣を神様に願う、そういった謙虚な気持ちで参拝をしているわけですが、どうして行かれなかったんですか。

 赤松は 「職務として行けという話は聞いたことがございませんでしたし、前例も調べるつもりもなかったので」 としらを切った。 45年も続いていて、総理に同行する、そんな重要行事を農水省の官僚が大臣に伝えなかったはずがない

 「そんな悪いことをしたという意識はありませんが」 という赤松農相を、稲田はこう切って捨てた。

 私は、やはり五穀豊穣を願う農水大臣としては伊勢神宮に参拝をしていただきたかったし、稲作というのは、単に産業では無くて日本の文化でもあります。 国柄でもあるし。 農業と言うには日本の国民の生き方、生活の基本だと思うんですけど、その点について、私はやはり大臣の認識が足りないと言わざるを得ないと思っております。




( 2010.05.11 )
を!
 


 赤松広隆農林水産相は11日の閣議後会見で、宮崎県で口蹄疫による家畜被害が拡大していることについて 「やるべきことはやりきってきた。 ( 発生地域が )飛び火すれば別の方策を考えなければいけないが、今は現在の方式をしっかり進める」 と述べ、現行のまん延防止策を徹底して実施するのが重要との考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00000103-jij-pol

 初期段階の一番抑えなければならない時に、中南米への物見遊山ものみゆさんの外遊旅行などして、その拡大を阻止できなかった責任を取るどころか、今も居直っています。
 では一体民主党政権は何をしていたというのでしょうか?

 ● 民主党政府が、今までに実行した口蹄疫「対策」
( 1 )霞ヶ関に対策本部を作ってみた。
( 2 ) 「風評被害を防ぐため」 原口はとりあえず報道管制をしてみた( 現在進行形 )
( 3 )県と自民からの4月30日に対策要望書の提出の為の会合を開く申し出を了承してみた。
( 4 )でも鳩山と赤松が当日になってドタキャンかました。
( 5 )その晩、最高責任者の赤松は外遊にトンズラした。
( 6 )副大臣の山田が地元視察に来たと思ったら県庁に来ただけで帰った。
( 7 )被害が6万に達する頃に小沢が選挙の協力を申し込みに来た。
( 8 )帰国した赤松はその足で同党の選挙応援の講演会に行った。
( 9 )赤松がやっと地元視察 …… かと思ったらやっぱり県庁に来ただけ( 県庁の裏口から )
( 10 )知事との会談では、赤松が自民党議員の発言を封殺し地元の陳情も無視。
( 11 )赤松 「費用は国が全額負担する」 しかし実は予算が無いから県が立替払い。
ー 以上 ー
 




( 2010.06.11 )



 都城・宮崎・日向 …… と、感染はどんどん広がっていっている。
 ( 宮崎県における口蹄疫の疑い事例の281~285例目について[ H22.06.10 農水省 ] )
 …… んで、こんな時に現れるのが、こういうお方。



 「宮崎県が」 ではなく 「ガ」 というのは、何を意味しているんでしょうか?
 なぜ県だけのせいなんですかね? ( 寝言は寝て言え! )
 この人、一体何なんですか?
 コイツ、民主党だろうと思ったんですけど、念のため確認したら案の定でした。


衆議院議員・野田くによし( 福岡・民主党 )

 こちらは、衆議院・農林水産委員会の委員名簿
 

 『委員 野田国義 ( のだ くによし ) 民主 』 ありましたねぇ~!
 しゃれにもならんわ、コイツ!
 
 


 もうひとりの、農林水産委員会・委員のお方。
 
 『委員 河上みつえ ( かわかみ みつえ ) 民主 』 いやぁ~ スゴイですねぇ~!
 
 口蹄疫問題どこ吹く風で選挙運動にいそしんでおられるようです。
 しつこいようですが、農林水産委員会の委員! もちろん民主党です。

 
( 産経ニュース - 2010.6.10 )
 オイ オイ オイ! オマエ、“厚顔無恥”って言葉知ってるかい?
 民主党の政治屋って( このおばさん、今は“ただの人”前衆院議員 )、こんなんばっか!
 「これ言ったら …… マズイな」 とか 「非常識だな」 って、センスがまったく無いのね ……
 そもそもこの問題は、赤松広隆・農林水産大臣( 当時 )が職務怠慢だったから拡大しちゃったんでしょ!
 当時から宮崎県に責任押しつけてた!
 恥の上塗りしてるだけじゃん。
 あんた自身も口蹄疫が発生している中、農水委員会を全欠席。 自身の選挙運動を行う。 この自分の職務怠慢、恥ずべき行動は棚に上げ、 「牛や鳥を大量に殺処分して、宮崎の大地の神様が怒っている」 とは恐れ入りました。
 極めつけは 「1日しか出席しなくても460万円支給 …… ボーナス270万円も満額もらえます」 呆れて開いた口がふさがらない …… つぅ~か 顎外れた!
  「自分のことは棚に上げ、自分の失敗はすぐ忘れ、他人の揚げ足取りには熱心で、遠慮を知らず、権利は当然と主張する」




 菅陣営の安住選対部長が、8月25日、今年7月の参院選で落選した河上みつえ氏を、 「300万円」 で買収しようとしていたことが、河上みつえ氏本人のツイートで暴露されてしまった。 河上は、次のように書き込んでいる。





( 2010.06.24 )

 

! 

 口蹄疫対策で来県した山田正彦農相は23日、宮崎日日新聞社の単独インタビューに応じた。
 この中で、 「ある程度の農地・用地を確保しないと( 規模拡大を )簡単に認めるわけにはいかない」 と述べ、今後、口蹄疫が発生した際に速やかに埋却を行えるよう、飼育頭数に応じた用地確保を生産者らに求める必要性に言及した。
 山田農相は 「アジアでの口蹄疫の状況を考えれば、いつ( 国内で )発生してもおかしくない」 と見解。 「牛で何千頭、豚で何万頭という大規模経営もある。 畜産経営に当たって、埋却地の確保は視野に入れなければいけない」 と発言した。
 一方、感染が拡大したことについては 「第一義的には県の責任。 川南で滞留した時点でステージが変わった」 との認識を示し、埋却地の確保が難航した点を指摘。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=28160&catid=74&blogid=13


今回、山田正彦農相がこの発言をしたことで明らかになったことをまとめてみます。
( 1 )責任問題を取り上げる発言をしたことで、政府の責任追及をすることにGOサインが出た。
( 2 )政府は問題の大きさを無視して宮崎県に責任転嫁しようとしている。
( 3 )政府の危機管理意識及び危機対応は口蹄疫対応を基準とする。
 まず(1)からですが、口蹄疫問題の「発生、拡大、対応」に対する責任論は、長らく危急の口蹄疫対応中であることから、国民議論の俎上に上げられることはありませんでした。しかし今回、国の農政トップが「責任の第一義が県にある」と発言したことで、「発生、拡大、対応」に対する責任論、即ち政府対応も含めた責任追及をすることに大臣自らがGOサインを出したことになります。
 つまり、口蹄疫という国家的危機拡大中の5月GWに、山田正彦農相がのんきに休暇をとっていたという大臣自身の不作為に対しても追求してOKということになりますね。この間、赤松大臣は外遊へ行っていたわけですから、政府対応の不作為は「人災」レベルでしたよね。

 (2)なんですが、今までツイッターなどで民主党議員が「県の責任」といういことを流布していましたが、その認識は政府も同じであったことが今回明らかになりました。
 県や生産者の責任であるなら、何故政府は全額補償を約束したのか、という補償部分での整合性がとれなくなります。
 また根本的に口蹄疫対策は「国の危機管理問題」なのです。日本政府の対応が異常に遅かったことは海外メディアでも取り上げられており、特に関心が高いイギリスのメディアは「日本政府は口蹄疫発生後、1ヶ月経ってようやく対策に乗り出した」(政府対策本部が出来た時)と報じています。国の責任部分を県に転嫁することはできませんし、それで国際社会が納得するわけもありません。
 拡大の責任の第一義は、生産者が埋却用地を用意しなかったことでも、県の初動対応、消毒作業、埋却作業が悪かったわけでもなく、政府の初動対応が悪かったからです。繰り返しますが国際社会に参加するどの国にとっても、口蹄疫の感染発生及び拡大は政府の責任で対応すべきだからです。

 (3)については、「県や生産者が悪かった」という発言から、政府の危機管理意識が「県や国民の自己責任」を重視していることがわかりますね。国家レベルの災害であっても、最低限政府は介入しないという考え方のようです。これでは震災や津波、あるいは国防などの危機管理問題において、政府対応は国民に信用されません。一国民として、この政府の意識が間違いであると指摘いたします。
 政府は国民の財産や生命を守るために存在しています。そのために国民の権利を集約した大きな権力をもっているのです。この国家権力を国民のために使えない政府など必要ありません。
 今回の口蹄疫対応は、政府が国家権力を行使して感染防止をしないまま、1ヶ月間放置したという悪質さを持っています。つまり、初動を県任せにし、何の指導も無く、要望も聞かず、農水三役は休暇をとっていたわけで、ここに対する自省も無しに「県の責任」と言える感覚を疑います。

 

 川南で滞留した時点でステージが変わった
 政府対応が遅れる中で、 「川南で滞留したこと」 つまり感染拡大を川南中心とした地域で留めたことは、県の責任ではなく 「県の功績」 です ( えびの市は飛び火感染でしたが、こちらも抑えています )これは消毒作業が成功したことを意味する上、後に政府対策本部が実施した 「10km範囲内ワクチン投与後の全頭殺処分」 つまりリングワクチネーション対策をもたらすことを可能にしました。 もし、感染が宮崎県全域、或いは九州全域におよんでいた場合、こんな悠長な対策は取れていなかったのですから、ここも大臣の認識不足です。 むしろ政府は宮崎県と生産農家に感謝しなければなりません。

 まぁ、今更何を行っても、政府が回避できる責任ではないことだけは確かです。
 この問題に関心の高い国民は、口蹄疫発生当初からの政府対応を全て見ていたのですから、 「殺せ」 の山田大臣 が 「県の責任が第一義」 だと言っても、 「GWに山田大臣は何してましたか?」 という設問に 「休んでた、当たり前だ」 としか答えられなければ、何の説得力もないんですよ。

 そういえば、宮崎県における口蹄疫の感染源・感染経路の特定は進んだのでしょうか。
 宮崎でしか発生していない、という事実は 「宮崎だけに限定された特別な行為」 が感染をもたらしたことを意味します。 東国原知事が都農の感染パターンに興味を持たれていましたが、それだと感染源は 「ヒトの移動」 ということになりそうですよね。 また韓国や台湾でも同型の口蹄疫ウイルスが発生しています。 この関係性を疑わないわけにはいきません。 このあたりの調査結果が出ることを望みます。





( 2010.06.24 )
宮崎口蹄疫


 宮崎県の東国原英夫知事は24日、県庁で記者会見し、口蹄疫に感染した疑いのある牛や豚など約20万頭について、殺処分して埋める作業が完了したと発表した。 今後はワクチン接種した家畜のうち、残り約3万頭の処分を急ぎ、月内の完了を目指す。 東国原知事は 「一つの段階を越え、うれしく思っている」 と語った。
 県内では18日を最後に、新たな感染疑い例は見つかっていない。 知事によると、畜産農家や県内経済全体の復興に向け、来週にも約30人の復興対策専任組織を庁内に設置する方針だ。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2010062400914

 山田農水大臣が県に責任転嫁している間に、宮崎県は感染疑いの処分を完了させました。 本当にお疲れ様です。 あとはワクチン接種の約3万頭ですね。
 国からの支援や対策自体が遅れる中で、宮崎県の努力は並々ならぬものがありました。 それは最初から口蹄疫問題を追っていればわかることです。 人間味のない政府には全く理解できないでしょうけど、それも含めて国民は理解しています。
 でも口蹄疫問題は、本当に政府の無責任や無能が目立ちましたね。 異常なレベルであると言ってもいいんじゃないでしょうか。





( 2010.07.11 )


 口蹄疫問題の民主党政権の対応の過ちを、県に転嫁 ……。 これは、初期段階からのことです。
 赤松農相も酷かったけど、山田農相の酷さも半端ない
 口を開けば 「殺処分、殺処分」 「県の危機感の無さを疑う」 の山田農水大臣。
 最近は、ようやく ……
 TVの短いニュースで口蹄疫問題が少し取り上げられている。
 さっきも1分程度のニュースがあった。
 昨日だったか一昨日だったか …… 山田農水大臣が県の対応を批判した。
 それに対して、東国原宮崎県知事がブログで反論したというニュースを見た。
 そこで、知事ブログを読んだら ……
 知事が 「会いたい・どこへでも行く・話を聞いて頂きたい」 と ……
 山田大臣に面会を申し入れても 「会いたくない」 と断られているらしい。
 東国原知事もブログに書いているけど ……
 広域災害や法定伝染病を、 「地方の責任だ」 と言う国家がどこにあるのだろう?
 答えは、ここ日本国です。 現在、政権を握っている 民主党の山田農水大臣が県に責任を転嫁している のです。
 このニュースを 「東国原知事が逆ギレ」 と報じたテレビ局は、やっぱり民主党の味方でしょう。
 それは、もちろんテレ朝です。 このニュース映像は、テレ朝HPで動画で見ることができます。
 パチンコ山田大臣 …… なぜ副大臣から大臣に昇格したのか ……?
 口蹄疫の拡大も民主党政権の日本解体の一つの政策なのではないかと思えて仕方ない
 こんな無責任な民主党政権に、日本の明日を任せますか?





( 2010.07.13 )

  


  


 宮崎県の口蹄疫問題で、県が特例で救済を求めている民間の種牛6頭について、東国原英夫知事は13日、東京・霞が関の農林水産省で山田正彦農水相と会談し、6頭を県有化し救済することを改めて要請した。 農水相は殺処分が必要との姿勢を崩さなかった。 農水相は会談後、近く6頭を殺処分をするよう地方自治法に基づく是正指示を出すことを明らかにし、応じない場合は、国が代わって殺処分する 「行政代執行」 の手続きに入ることを表明した。
 行政代執行には裁判が必要で、問題が長期化すれば、県の復興にも影響を与えそうだ。
 農水相は会談後の会見で、 「非常に多くの犠牲を払っており、例外を認めるわけにはいかない。 今後、より強いウイルスが来るとも限らず、国家的危機管理ができなくなってしまう」 と述べた。
 一方、東国原知事も農水省で会見し、 「目視検査で6頭には感染疑いはなく、現在、蔓延の危険性はないと判断している」 とし、国が遺伝子検査を実施して安全性が確認されれば、殺処分は必要ないと主張した。
 農水相が 「県に危機意識が足りない」 と述べたことについては、口蹄疫に対する法整備が進んでいなかったことなどをあげ、 「的はずれな指摘ではないか」 と反論した。
 農水省は6頭が殺処分されない限り、16日に予定されている発生集中区域での家畜の移動制限を解除しない方針を示している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000582-san-bus_all

 山田大臣は 「種牛を県の所有にする」 ことに反対する明確な理由を県に伝えない から知事の主張と平行線になってしまうんですよ。

非常に多くの犠牲を払っており、例外を認めるわけにはいかない
 すでにスーパー種牛5頭に対して例外措置は取られており、その特例は 「国の責任」 において出されました。 今回の宮崎県の申し入れはその特例枠の拡大です。 「認めるわけにはいかない」 と言っても 国には認めた前例がすでにあります
今後、より強いウイルスが来るとも限らず、国家的危機管理ができなくなってしまう。
 真性のバカですネ 「より強いウイルス」 って何ですか? 新型ですか? 「より強いウイルス」 が発生し感染拡大する危険性は 「全国共通」 で、宮崎だけの問題ではありませんし種牛の件とも関係がない。 現状種牛から14km県内には感染対象の牛も豚もいません。 また目視では感染もしていない。 どこに殺す必然性があるんでしょうね
国が代わって殺処分する 「行政代執行」 の手続きに入ることを表明した。
 えぇ~と、山田大臣って口蹄疫特措法になんて書いてあるか知っているのでしょうか 「行政代執行」 の手続きなどしなくとも、国はもともと強制ワクチン接種と強制殺処分の権限をもっているのですが? あぁ~、宮崎県で選挙に負けた挙句、東国原知事に逆らえない正論を言われたために、政府が司法を使って、いたずらに解決に時間をかけるという 「いやがらせ」 を宮崎県に対しておこなっている んですか。
 宮崎県の民意は民主党政府に対して、今後ますます厳しくなりますね。 宮崎県の復興を遅らせた張本人が日本政府ということになるのですから。 今後何十年も、宮崎県とその周辺地域で民主党は嫌われる覚悟があるってことですね。 山田大臣は宮崎県民に石をぶつけられてもいいレベルのことをしていますが、わかっているんでしょうか。

 さすが 「民意」 第一の民主党政権。
 「民意」 に対しては 「迎合」 か 「支配」 しかないのでしょう。
 まあこんな政党に地域主権とか絶対無理だということは良くわかりますよ。





( 2010.07.13 )
【赤松口蹄疫事件】

 




 口蹄疫が猛威を振るった宮崎県東部の高鍋町で、牛農家1戸が種牛の殺処分を拒否し、その取り扱いを巡って国と県が対立している。

 県は「貴重な遺伝子資源である種牛を特例で残したい」としているが、国は「特例は認められない」と反発。山田農相は週内にも東国原英夫知事に対し、改めて殺処分するよう要請する考えだ。

 問題になっているのは、同町で畜産を営む男性(72)が所有する種牛6頭。5月に殺処分を前提としたワクチンの接種対象になった。男性は一緒に飼育している約200頭の一般の牛については殺処分に応じたが、種牛については、「(殺処分を免れた)県の主力級種牛5頭と同じように扱うべきだ」として拒否。殺処分の勧告にも従わなかった。この6頭は現時点では口蹄疫の症状は示していない。

 男性は殺処分勧告の取り消しを求める行政訴訟を起こすことも辞さないとしており、同時に、県に「種牛を無償で譲るので殺さないでほしい」と要請。県は今月8日、これを受け入れ、農水省に了承を求めた。

 しかし、同省は「1人に特例を認めたら、将来、口蹄疫が発生した際に、誰もワクチン接種に応じなくなる。原則を曲げれば、国際的信用にも影響を及ぼしかねない」と反対している。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000074-yom-soci

1人に特例を認めたら、将来、口蹄疫が発生した際に、誰もワクチン接種に応じなくなる。
 そういった問題ではないと思うが ……。 現状、民間種牛は健康なので、ワクチン接種範囲内だから殺処分、という言い方はおかしい。 宮崎県の畜産は、すでに壊滅状況であり、被害のでようがない。もう家畜はいないんです。 残った種牛を処分する理由が無いと私は思う。 それに、スーパー種牛5頭に対して例外措置は取られており、その特例は 「国の責任」 において出されている この矛盾は頬かむり!
“リキ”




( 2011.06.29 )
【口蹄疫】



 宮崎県で昨年猛威を振るった家畜伝染病の口蹄疫を描いた小説を山田正彦前農相( 69 )が書き上げた。
 タイトルは 「口蹄疫レクイエム 遠い夜明け」 ( KKロングセラーズ刊 )。
 副農相、農相として陣頭指揮を執った山田前農相は 「できるだけ事実に沿って書いた」 といい、関係者が実名で登場する 「ノンフィクション・ノベル」 となった。

 農相を昨年9月に退任後、 「29万頭もの家畜を犠牲にした口蹄疫について、鎮魂の思いを込めて記録したい」 との思いを募らせた。 宮崎へ足を運び、発生した農家や殺処分に当たった獣医師らから取材。 いとおしい家畜を殺処分した苦しみや悲しみ、憤りの声に耳を傾けた。

 ワクチン接種の経緯が詳しく、宮崎県や東国原英夫前知事の対応を批判的に描く場面も多い。 初発とされる農家が初発かどうか疑問も投げかけている。
 「何度も書き直しただけに、執念の一冊になった」 と振り返る。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110629k0000e040061000c.html




本当にムカつく政治家だわこの山田ッて男。 国賊認定してあげるわ。
>副農相、農相として陣頭指揮を執った山田前農相は「できるだけ事実に沿って書いた」といい、関係者が実名で登場する「ノンフィクション・ノベル」となった。
つまり、実在の人物や事件をモチーフにして事実のように描いたフィクションなんだろ?
最低のクズやろうだ ……
そんなもん書いてる暇があるなら仕事しろよ。民主の税金泥棒は、マジでゴミだな!
赤松口蹄疫&丑殺しの山田!
山田前農相って韓牛牧場やってる人だっけ?
赤松に言うことはないのか?
要するに、責任者の一人として、口蹄疫の蔓延についてはこれっぽっちも責任は感じていませんよ、ということだな。
山田氏はチョット前にも農政についての小説を書いているから2冊目の小説ですよ。
購入しないで立ち読みに徹するべし。
「俺悪くない!悪いのは東国原!」 しかし、よりによって自分で自分の弁明するしかないなんて素晴しく惨めな人生送ってきたんだな。
山田のウィキペディア見たら、 『宮崎の口蹄疫ではいち早く現地に乗り込み ……』 って書いてあるけど、同じウィキペディアで宮崎の口蹄疫を調べたら、5月17日辺りに対策本部として現地に行ったみたいなのが山田について書かれてる最初の記事。まさかそれがいち早くなのか?それ以前にも行ってたのか? ← 山田のウィキペディア編集したのが支持者だから都合よく書いてあるのか?
震災や原発事故で、この日本が大変な時に、与党の人は小説書けるほど暇なんですね!!!
ちなみに、ちょっと前にこのおっさんは、恥ずかしげもなくこんなクソ本出してる。
「農政」 大転換 ( http://tkj.jp/book?cd=01832101
第一章 大震災と原発事故からの復興
 一、東日本大震災の爪あと
   人生観が変わるほどの現場
   放射能汚染で売れない農作物、ほとんど失われた漁船
   吉浜での心温まる話 …… ほか
 二、防災に向けた、食糧とエネルギーの再生を提言
   「防災復興府」 常設設置の必要性
   漁港・陸上設備の再整備
   西日本からのリースで当座の漁船を確保 …… ほか
   :
 五、輸入のトウモロコシの飼料で、ユッケの食中毒死も発生したのでは?
   アメリカでは、ハンバーグでO-157に年間三万人が感染、二百~三百人が死亡
    ↑目次を見ると、韓国!韓国韓国!中国!中国だよ!アメリカ死ね!ばっかり。
国会議員って暇なんやねぇ~
えッ!? 防災? 森林整備予算削減して洪水被害拡大させたの農水大臣( 赤松と山田 )のお前らなんだけど? 当事者のくせに第三者を装うのは止めろよナ
こんなふざけた本誰が買うんだ?
すばらしい。 ここまでスッ呆けられるとは ……
暇なんだな。 仕事しろよ。
民主党議員は、生き残り策に必死だな。
言い訳・捏造小説をゴーストライターに書かせてるヒマがあるなら仕事しろ! 仕事もできないんだったら、さっさとやめろ無能。
山田正彦前農相、小説出版記念サイン会やれよ。 しかし宮崎で取り扱う本屋はあるのか?
“鉄仮面”とは、まさしくこの輩のためにある言葉。
次の選挙で苦境に立つのが分かってるから捏造してでも自分の立場をよくしておきたいんだよな?本当に民主党は最低のクズどもぞろいだぜ。
山田正彦議員パチンコ国会質問
http://www.youtube.com/watch?v=rTG8Dvyvrpk
税金でパチンコ屋守れとかどういう神経しているんだろう。
山田正彦と聞いてまっさきにを思い出した。 こいつは“マジキチ”です!
自画自賛すら出来ないから、お話つくっちゃいました …… ホント、民主党にはクズとゴミとカスしかいねぇな。
なんでノンフィクション・ノベルとか小説とか実名まで出しておいて逃げ腰なの? 口蹄疫を今頃書くっていうんならさ、取材ちゃんとして執念で書いたんならノンフィクションで出せよ。
五島列島に自ら所有する牧場の牛は高く売れましたか? 競争相手を職権で叩き潰し、壊滅状態にできました。競争相手が減ってよかったですね。
民主党の震災対応
       菅 → ヘリでかっこよく( 笑 )視察
      枝野 → タダチニィ~、当面は影響なぁ~い
      蓮舫 → コンビニでうろうろ
      辻元 → 何故か大阪で勉強会
      三宅 → アロマ焚いて英会話のお勉強
      安住 → ガソリンをプールに貯める事を提案
      玄葉 → 経産省に圧力をかけ地元にガソリンをまわす
      長島 → 道路交通法違反、ボートの修理
      姫井 → 炊き出し下痢地獄
 民主党若手議員 → 国会が止まってて暇とぼやく
      山田 → 小説執筆 new!
他にもあった気がするが ……
民主党は何故、東日本大震災の復興に集中できないのかなぁ? 今、前知事を山田( 前農相 )が批判している時か? やっぱり民主党は売国奴の集まりだ!
去年の一部始終を、どれだけマスコミが隠蔽したかを見てた。
東がかなり初期から必死に上京し訴えてたこと。
前の口蹄疫を最小限の被害で押さえ込んだ大臣の息子が議員になってて、その人が何度も意見を述べているのに全然聞いてもらえなかったこと。
対応マニュアルは捨てられているとのうわさ。
渦中、宮崎に来た小沢は選挙協力と引き換えに何かしたこと。
農家の自殺も報じられなかったこと。
赤松のこと。
そのあと身内だけで固めた検証委員会のこと。
マジ殴りてえ!!!
この立場の人が、この時期にフィクションか暴露本か曖昧なもの出していいの? 『吾輩の辞書に“恥”という言葉はない』 ということか。
なんというクズ
おまえが言うなよ。 こないだの総選挙では、自民に僅差で勝利しただけだから、次回はまず間違いなく落ちるぞ。 長崎県民は、宮崎口蹄疫でのお前の活躍をよぉ~く覚えてるからな。
山田正彦前農相! あぁ、ブランド種牛根絶やし作戦の最高指揮官ね。 あの宮崎の悲劇でカネ稼ごうなんて鬼畜だな。 そぉ~だね、自分が経営している牧場の牛が高く売れればいいだけなんだぁ~。
こういう理解でいいのかな。
口蹄疫で処分された牛を全額国家補償すると言っておきながら、いつの間にか処分にかかった費用を宮崎県に借金させて国は金利だけ払うことに変更してるぞ。 民主党は、発表では気前がいいこと言っていざとなったら金を出さない韓国と同じ。
朝鮮と結託して汚染させたことを暴露しているのか? えッ、違うの?
名誉毀損で訴えても 「実名は使用したがあくまでも小説であり、実在の人物・団体等とは一切関係有りません」 とか言いそう。 これからの暴露本は、このやり方が流行りそう。
宮崎牛壊滅させて、韓牛売らせるつもりだったの? だから被害が蔓延するように何もしなかった。 ところが予想以上に宮崎は頑張っちゃった。
その後、頼みの韓国で大規模な口蹄疫発生。 奴らは農地や水源とか関係なくワクチンをケチって牛や豚を生きたまま埋めちゃいました。 直後付近の水道水にクリーミーな謎の物や血液みたいな物が流れてきたり。 挙げ句に韓牛にはワクチン打って 「口蹄疫に勝利したニダ」 と、春になって放牧開始。 口蹄疫と末永くお付き合いする選択を。
梅雨に入ると埋めた場所付近から赤茶色の水が染み出し、これは溶けた鉄が水に浮いてるだけとわけわからん言い訳。 今度は台風5号のメアリーさんが大雨引き連れて来た上、例年以上の高い気温。さてどうなる事やら。 そんな韓国にこだわるのが民主党。すげえよナ。
消毒液関係のごたごただけでも当時の民主を擁護する気にはならない。
隣国が口蹄疫常在国って防疫リスク上迷惑なことこの上ないな。
厚顔無恥が服着て歩いてるみたいな奴だな!
山田 正彦( やまだ まさひこ、1943年4月8日 )
日本の政治家。弁護士。民主党 長崎県第三区 衆議院議員( 5期:小沢グループ所属 )
長崎県福江市( 現五島市 )出身。
[有限会社]鬼岳牧場オーナー ← 注目
口蹄疫問題では、何とかエース級種牛を残せないかあらゆる手段を模索していた県に対し強硬に殺処分を主張し、全く取り合わなかった。 兎に角“殺せ”。
買うヤツがいる? どうせ、後援会や公共工事の請負業者に、押し売りするんだろう。 ツマラン政治家!
国内にキープしてあった消毒薬も韓国に渡したとかいう噂も当時あったね?
ほんとうに、これは酷い政府だと思った。 そのとき同時に騒がれていた沖縄の問題への対応にしても無知を恥とも思わない発言、行動を平気でする政府だった。 これが今回の原発事故・避難民への対応にも繋がっているんじゃないだろうか。
「初めてだから何もできません」 でどうして政権を取ろうとしたのか。幼稚園か、お前ら!
いえいえ、保育園です。( 枝野 )
現地の人の悲鳴のようなブログを読みました。 畜産大の学生すら春休み返上で防疫にあたっていました。 国会議員は何をしてたんでしょうか? 『休日だ、休んで何が悪い!』 …… じゃないでしょうネ。
当事者だった元大臣がやることか?
頭がおかしいんだろ?
ウソも100ぺん繰り返せばホントになりますか? もっとがんばれよクズ。
事実を認識することはつらいことだよね。10号線に消毒ポイント作れといった宮崎を代表する業者はおかげさまで民事再生法申請してるよ。
えぇ~と、当然、赤松を断罪する内容になってるんだよね?

■ 民主口蹄疫事件 要注意リスト ■
★赤松広隆 農林水産大臣(当時)口蹄疫“確認後”外遊。 仕事を見苦しく放棄。 「全く反省、お詫びすることはないと思っている」 「だから早く殺せと言ったのに( 笑 )」 任命されないという形で逃走。
★山田正彦 農林水産副大臣→大臣発生現地入り無し。 5月10日収録の太田総理に出演。 朝鮮のスパイ。 “特例”に対する矛盾など真性バカの面目発揮。 赤松と自身を棚に置き 「第一義的には宮崎県の責任」 「県は危機感が足りない」 県の責任追及をする第三者?委員会を設立。
★中井洽 国家公安委員長(当時) 「宮崎の人というのは口蹄疫対策でも頑固だから、赤松農相も苦労している」
★舟山康江 農林水産政務官5月4日よりデンマークへ外遊 「自衛隊見ると不安になる人いる( だから自衛隊の応援はよろしくない )」
★平野博文 官房長官責任を宮崎県と現地農家に押しつけにかかっている 「宮崎県はもっと緻密な防疫対策を」
★原口一博“報道自粛のお願い”"という名の報道規制"だけ"行った。
★河上満栄 衆議院議員農業水産委員会委員口蹄疫が発生している中、農水委員会を全欠席。 自身の選挙運動を行う。 「新燃岳噴火、牛や鳥大量に殺処分し命を粗末にして大地の神様が怒り」
★川村秀三郎 衆(宮崎)感染拡大中のGW( 5月3日 )にバーベキュー等をしていた。
★谷岡郁子 参(愛知)twitterにて 「農業研究所」 という存在しない機関を出し宮崎県への責任転嫁を謀る。
★石津政雄 衆(茨城) 「口蹄疫の発生農家および関係農家の方々に心からの お祝いを、おみ、お見舞いを、失礼しました」
★江刺洋司 東北大名誉教授赤松や政府への言及無しに、口蹄疫を発生させたのは(宮崎県の)知事さん。
★福島瑞穂 農林水産臨時大臣(当時)宮崎県出身、赤松外遊時何もしなかった。 発生確認後1ヶ月近く経って 「きちんとやっていく」。 大臣辞任、連立離脱。
★小沢一郎 民主党幹事長(当時)口蹄疫感染拡大中( 5月7日 )に選挙協力要請に宮崎へ 「大変重要な“県の課題”である」 幹事長辞任。
★鳩山由紀夫 総理大臣(当時)発生後1ヶ月経って 「スピード感が大事と指示」 6月1日宮崎訪問、次の日に辞意表明。
★メディア赤松外遊前に報道すれば対応していたかもしれない。
  
●毎日新聞赤松追求した古川に対し 「批判ありきのパフォーマンス」
●TBS5月16日放送のサンデーモーニング 「なぜワクチン使わない!」 「県と獣医に問題があった」。 赤松外遊について唯一報道した在京キー局( しかしゴルフの裏取りをせず報道してしまい悶死 )
●フジテレビ消毒ポイントで消毒をせずアポ無しで畜舎に入り農家とトラブル。
●読売新聞政府(国)より現地の責任に重きをおく報道( 5月12日の紙面等 )
●日刊ゲンダイ言わずと知れたクズ。
●前田昭人(通名)南日本新聞記者。 民主党の指示で東に喧嘩売って印象操作。 韓国民潭とつるむ。
★安愚楽牧場創価学会系列、今回の発生源、口蹄疫感染を隠す、感染牛の死体を西都市へ移動、データ改竄による隠蔽工作。
★情弱有権者もう騙されるなよ!

■ 民主口蹄疫事件における各メディアのジャーナリズム ■
秀:関西テレビ、東スポ、チャンネル桜、やまと新聞、47NEWS、宮崎日報新聞
疑:TBS、日本テレビ、産経
腐:南日本新聞、朝日新聞
糞:毎日、フジテレビ、読売、日経、中日新聞、NHK
悪:ゲンダイ






 

 ちょっと信じがたい本を、山田正彦という政治家が出している。
 山田ってのは山田正彦。 前農林水産大臣である。
 内容紹介には、 「前農林水産大臣が書いた衝撃のノンフィクションノベル」 とある。

 ちなみに、 「小説( ノベル )」 の定義とは、 「虚構の物語」 で、 「ノンフィクション」 の定義とは、 「史実や記録に基づいた創造作品」 だ。

 つまり、山田は一言も 「これは真実である」 とは言っていないのであった。 単に、 「史実や記録に基づいて創作した物語」 なのである。 このあたりが実に狡猾なのである。
 赤松口蹄疫を発端からウォッチし、東国原知事のツイッターを見るにつけ、戦犯である赤松や山田に対する怒りで身を焦がし続けた 「口蹄疫ウォッチャー」 であれば、誰でも感じるであろう、内容は読んでいないものの、自愛にあふれ、東国原知事を糾弾するシロモノに仕上がっているであろう事は、想像に難くない。 おぞけるわ。 触れたくもない。

 ハナから 「創造作品」 であるが故に、山田にはこの本が事実である事を証明する義務はない。 「レイプ・オブ・南京」 と同じプロパガンダ垂れ流し本。 醜悪。

 そもそも、まだ赤松口蹄疫収束宣言から1年も経過しておらず、こいつが農水相だった時から1度も選挙が行われていない。 まだ、口蹄疫当時に選ばれた、現職の議員なのである。
 
 
 


筆者本人が農水副大臣~大臣とまさに当事者であった。
筆者はかつて長崎の五島で牧場を経営し、 「将来的に中国などからの安い子牛の輸入」 で稼ごうという目標を公言していた。
( 口蹄疫が発生して1ヶ月後に山田正彦自身のブログからその旨を削除 )
中韓からの安い子牛の輸入では品質が伴わない。 → 和牛を作りたいのであれば和牛の子牛を輸入するしかない。
数年前から宮崎、長崎では和牛の精子が盗難される事件が相次いでいた。
宮崎での口蹄疫発生後に韓国が「韓牛」を世界に売り込み開始するとアピール。 → 「和牛と変わらない霜降り」 が最大にして唯一の売り( その韓国が口蹄疫で韓牛が壊滅したことは天の配剤か? )
口蹄疫が広がる中、山田が政府側の担当になるが、直後から 「種牛を全て殺せ」 と東国原知事と民間で種牛を所有していたK氏に迫り続けた。
牛よりも何百倍も感染が強い豚を優先して処分していたので種牛の処分が遅れていると、山田は平野博文官房長官と申し合わせた上で 「なぜまだ種牛が殺処分されていないのか!」 と激怒して殺処分を先にするように圧力をかけた。
口蹄疫と確認されるやすぐに東国原知事(当時)は 「県だけでは対策をしきれない」 と農水省に協力を要請するも政府はこれを放置し1ヶ月以上実質何もしなかった。( このときの副大臣かつ担当が筆者である山田正彦 )
何もしなかっただけではなくマスコミへ手を回して宮崎以外ではほとんど報道されなかった。( 当時原口一博総務省がマスコミへ手を回した旨をツイッターで書いて、原口自身が慌てて否定していました )
東国原知事からの自衛隊出動要請を2度拒否した。
口蹄疫確認の2日後から自民党から必要な法的措置などが民主党側へ渡されるも、これも3度無視。
民間で優秀な種牛を残すためだけに赤字を顧みず30年以上も守ってきたK氏の種牛を 「殺処分しないのなら宮崎の移動規制は解除させない」 と。
すでに種牛の周囲14キロには感染源となる牛も豚も残っておらず、感染を出してもいなかった牧場だったのに宮崎県民の生活を人質にして脅すことで殺処分をさせた。
またその後ずっと抗体検査( 口蹄疫の感染を確認するのは国の機関でないとできなかった )を東国原知事が求めるもこれに応じず、事故から半年後にようやく検査を実施するとこの種牛は陰性( 感染していなかった )であることが確認された。
K氏は種牛を守る為に自身の牧場全ての牛豚を感染も出ていないうちに処分した。
民主党政府は国による復興基金設置を口蹄疫対策特措法に明記し、菅首相は1000億円と基金の規模にも言及。 しかし、年末までかかってようやく民主党政府が決定した内容が 「宮崎県が1000億円の県債を発行する事を認可し、これを復興基金にさせる事」 だった。
山田が口蹄疫事故後に口蹄疫対応で誰が悪かったかという検証機関をお手盛りで設置。 「議事録非公開」 で結論は 「宮崎県が悪い」 というものだった。
 
 

 様。
 









 宮崎の口蹄疫はひどかった。
 10年前の口蹄疫騒動のときは自民江藤氏が700頭を処分し2ヶ月で収束させたものを、何も対応せず赤松農水相が外遊。
 30万頭を処分せざるえず宮崎畜産は壊滅!
 その時副大臣・大臣をやった山田が何を言うか。

 この先例を鑑みれば、今年の福島原発も、燃料全部垂れ流し地下水海水汚染か4号倒壊全部お陀仏あたりが収束ではあるまいか?とも思っている。

 普通の一般人が考えてもいくらでも対応策を思いつくのに、民主党はそれができない! … ということだが、これは単なる無能というよりも 「政治をやってはいけない集団」 ではないですかね?

 赤松は 「対応は自治体がするもの」 で全部自治体に投げて予算も消毒液も手配しなかった。
 10年前に簡単に収まった(江藤氏が口蹄疫を理解していたから動きが早かった)から、それほど大事にはならないだろうと思ったんじゃないですかね。
 しかし、口蹄疫もよく知らなければ、原発も現在安定安全なんて思っている大多数の一般国民というのがさらに問題。

 江藤隆美さんという宮崎県の政治家はりっぱな政治家でした。
 擬似感染の中にあってですね、全て擬似感染、国際的に陽性か陰性かわからない、ごたごたごたごたしている時に「全頭殺処分にしろ、というその経費その他については全部党が責任を持つ」と言っていたんです。
 それでそこで収まってたと思っていたら、それが北海道に飛んだ十勝の本別町という700頭以上の肉牛を飼っている農家でした。
 北海道でも陽性か陰性かわからない擬似感染という段階で全頭処分させる。
 これはたいへんなことなんです。
 700頭の大きな牛を全部埋めてやることは、獣医さんもそしてまた牛も異常に気がついて動かなくなるんです。
 ですから農業大学校の生徒だとか先生あらゆる人を動因して殺処分して結果としてこれが全部陽性であることがわかった。
 擬似感染の段階で全部処分してしまった。ですから、そこで終わったんです。





 この家畜伝染病の蔓延を阻止できなかった最大の要因は 「赤松口蹄疫事件」 とこれから永遠に呼び続けられるであろう赤松広隆農水大臣と民主党鳩山政権の日本農政を軽視したその政治姿勢にあります。

 赤松広隆農水大臣にしても山田正彦副大臣にしても、共に民団などと深い関係にあるパチンコマネー汚染議員です。 赤松農相は多額の政治資金をパチンコ系の会社から受け取っています。

 山田正彦副大臣は違法な賭博であるパチンコについて、その換金を合法化すべきだと主張したり、パチンコ業界の救済を訴えたりしています。

 赤松大臣は韓国人の集まりにおいて 「外国人参政権法案は民団への選挙公約だ」 などと語っていました。 大臣、副大臣共に韓国系社会の利益代弁者 なのです。

  なぜ、このような人物が日本農政のトップとなっているのか? そもそもその人選からして大きな間違いを犯していたと言うべきではないか。 このような人物達に日本の農業の将来を任せてしまったことが、今回の未曾有の危機を広げてしまった大きな原因となっているとも考えられるのです。